野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○野原(覺)委員 参考までに大蔵大臣の見解も承っておきたい。私どもは、これは重大ですから、なお速記を調べて問題点を整理したいと思うので、大蔵大臣は外務大臣と同じ見解なのか、これは参考までに承っておきたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○野原(覺)委員 議事進行。自治大臣に対するわが党の安井委員の固定資産税の問題に対する質疑でございますが、実はこれは、先般当予算委員会でこの問題について質問いたしました際に、自治大臣は遺憾の意の表明があり、いままた、政治道義上はこれまた遺憾であるということを再確認されておるのであります。私は、佐藤内閣が政治姿勢を正す、政治姿勢を正すということは、ことばをかえて申し上げますならば、政治道義を正すということであります。政治道義上遺憾であるな…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○野原(覺)委員 ただいま最賃法の実施の問題で多賀谷委員からいろいろ追及がなされまして、総理並びに労働大臣から御答弁があったのでございますが、私は、総理の御答弁も、労働大臣の御弁解も、了解することができません。私どもはこれは了解できない。私は、実はけさほどわが党の山花委員が、固定資産税の問題を取り上げて、永山自治大臣にただしました。その際、山花委員は、元の自治大臣早川さんの公約をとって、固定資産税は三年間は増額することはいたしません、こ…
第51回 衆議院 予算委員会 第8号
○野原(覺)委員 ただいま永井委員から政治の姿勢につきましてお尋ねをいたしたのであります。昨日は同じくわが党の勝間田委員が政治の姿勢についてお尋ねをしたのでございますが、昨日といい、本日といい、佐藤総理が常に私どもに答弁をされておりますることは、政治の姿勢は正さなければならない、道義はあくまでも正さなければならない。この一語に尽きるかと思うのであります。ところが、遺憾なことに事実は逆でございまして、たとえば参議院における前副議長重政氏の…
第51回 衆議院 予算委員会 第8号
○野原(覺)委員 ちょっと待ってください。あなたより総理がいいんじゃないですか、総理にお尋ねしておるのですから。
第51回 衆議院 予算委員会 第8号
○野原(覺)委員 福田某という方は福田大蔵大臣のおいだということで、私は何もあなたにそのことをお尋ねして、あなたからそういう御答弁をいただこうとは考えていなかったのでありますが、私はやはり佐藤総理が、あなたの内閣の閣僚がこのような新聞報道をされた場合に、これを黙認されておるということは、国民に対して大きな疑惑を与えることではないかというので、あえてこの機会に佐藤総理の政治姿勢というものを国民に明らかにするために、私はむしろ政府に協力する…
第51回 衆議院 予算委員会 第8号
○野原(覺)委員 私設秘書でありますというと、やはり問題がある。秘書であるということになれば、問題がある。これはそのことをやはり総理もお認めになっての御答弁であります。 そこで、私はその福田某君のおじに当たるとみずから名のって出られた福田大蔵大臣が実は答弁されたことでございますから、それほど追及はいたしませんけれども、総理は青少年に告ぐといったような施政演説をなさって、道徳教育の振興とか道義の振興とかということをえてして口にされる。とこ…
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 いま山花委員から竹島の問題についてお尋ねがございましたので、関連して二、三御質問したいと思います。 十八日に椎名外務大臣は批准書の交換のためにソウルに行かれたわけでございますが、そのソウルに行かれまして竹島の専管水域について、この問題について韓国側と会談ををなさいましたかどうか。なさったものと私どもは考えますが、もしなさっておれば、その詳細な話し合いの中身についてお聞かせ願いたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 この問題は、過般の臨時国会においても一部論議されておりますが、審議をあのような形で打ち切りましたために、実は十分に議論されないまま批准が強行されておるわけです。ですから、私は決して蒸し返しで申し上げるわけではありませんが、竹島問題は紛争解決の交換公文で処理される、このことは韓国側も了解しておると思うと、終始一貫、総理と外務大臣の答弁はこの一語に尽きるわけです。紛争の処理の交換公文で竹島が処理されるということは、つまり竹…
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 そういたしますと、外務大臣、竹島は紛争処理の文換公文で処理されなければならないことを韓国も認めたわけですか。認めておるわけですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 あいまいな御答弁は困る。私は関連ですから簡単に終わりたいと思う。端的にお聞きじます。だから、あなたも簡明率直に御答弁願いたい。紛争処理の交換公文で竹島が処理される、このことを韓国も認めたのかと聞いておる。
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 そういたしますと、外務大臣、紛争処理の文換公文で処理されるということを認めておりながら専管水域を設定した、このように理解してよろしいのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 そのように了解してもよいということでございますから、これは重要なことであります。現実に韓国は専管水域を設定したのです。だから、専管水域を設定したことから考えられることは、やはり韓国は、これは依然として韓国の領土だ、交換公文などで処理されるべきものではない、そういう考え方があればこそ専管水域を現実に設定したのではございませんか。そう理解するのが筋じゃありませんか。朴大統領の宣言で専管水域が設定される。紛争の交換公文で処理…
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 そういたしますと、竹島に専管水域を日本側も設定する、韓国側も設定する。こうなれば、私は漁業紛争の処理規定によってこれが処理されるものだ、こう理解いたしますが、いかがですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 私、関連でございますから、簡単に終わりますが、このことは何回も言うように領土問題です。そして、これはあいまいにすることは許されないわけです。竹島が今日十何年の間、韓国の警備隊から占拠をされております。私どもは、この問題を専管水域以上に重要なことだと実は思うのです。専管水域が設定されたから、新聞は専管水域だけを取り上げておりますけれども、紛争処理の交換公文に竹島が該当するんだ、これで解決されるんだと言いながら、警備隊が十…
第51回 衆議院 本会議 第1号
○野原覺君 私は、日本社会党を代表いたしまして、佐藤内閣の政治外交、財政経済の基本方針について質問をいたしたいと思うのであります。(拍手) まずお伺いしたいことは、佐藤内閣の政治姿勢についてであります。 佐藤内閣は池田内閣から政権を譲り受けてから早くも一年余になりますが、およそ歴代内閣のうちで佐藤内閣ほど国民の間に人気のわかない政権はないのであります。(拍手)これは私のひとりよがりではなく、自民党の中や財界においてもその声は高いのであり…
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 私は社会党を代表いたしまして、主として外交問題の全般にわたって総理、外務大臣、関係各大臣にお尋ねをしたいと思うのであります。中身を申し上げますと、沖縄の問題、それから日韓、ベトナム、経済外交、こういうことになろうかと思いますが、御承知のように時間の制約がございまするから、要点を明確にしてお尋ねをいたします。したがって、総理をはじめ政府側におかれましても、ひとつ的確な御答弁をお願いをしておきたいと思います。 まず第一にお…
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 この暑い最中に、歴代の総理が行なわれなかったことをあなたが決然として行なわれて、そうして沖縄の実情をつぶさにあなた自身が、あなた自身の目で、耳で、からだで体得をされて今後の施政の参考にされるということには私は敬意を表します。これは敬意を表したいと思う。 ところで、お尋ねをしたいことは、沖縄の人々がいま問題にしておるのは、経済援助、民生の向上、自治権の拡大、あるいは主席の公選、いろいろございますけれども、これらの問題の根…
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 ただいまの御答弁を拝聴いたしておりますと、アメリカの民政府、出先機関だから話し合いをする必要がない、こういうようにも聞こえるのですが、そこをもう少し明確にしていただきたい。
第49回 衆議院 予算委員会 第2号
○野原(覺)委員 そういたしますと、これは私最初にあなたにお願いしておったように、的確に御答弁をいただかないとむやみに時間をとるだけです。出先機関といえども、これは総理がかねて国会においても答弁してまいりましたように、施政権の返還が沖縄の人々の悲願だ。これは日本国民の悲願でもある。特に御承知のように、国会が五回にわたって与党野党を問わず満場一致で施政権の返還決議をあげておるわけです。そこで、あなたはそのときも申されたと思いますが、あらゆ…