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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○野原委員 高木さん、これは私ども事態を明らかにしようと思ってお尋ねするのですから、あなたも一つそういうつもりでお聞き願いたい。今の佐竹さんの御発言について、社会党側から少数意見の報告書ができたので、出そうと思っておるのだ、こういう意向の表示がございましたか、個人的にしろなににしろ……。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○野原委員 それから、少数意見の報告書が委員会の席上において、委員各位にすべて配付されたということを申しておりますが、そういうことはありますか。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○野原委員 しかし写しを配付したと言っておるのだが、賛成署名のものではないけれども——賛成署名は原本だから、その原本は委員長に出したと、こういうことを言っておる。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○野原委員 山中君、まああなたが帰ってくるまでということは、事態を明らかにするために、行監も兼ねておる山中君が、おった方がいいだろうという意味だった。だから、本日これを直ちに本会議に議題にするということとは別ですよ。それは混同してもらっては困る。僕はその通り認める。だから、きょうどうしてもやるというのなら、関係者を集めて相談したいと思う。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 関連ですから、簡単に質問したいと思います。今竹尾政務次官の御答弁の中にもございましたが、なおまた文部大臣が、今日まで私どもの質疑に対して一貫して答えてきた非常に重要な内容をもった答弁事項があるわけであります。申し上げますと、こういうことです。教育委員会の公選を廃止して任命制にしたのは、今日の二大政党のもとでは、公選では公正なる人物を出すことができない、これが一貫した大臣の答弁であり、ただいまも前田委員の質問に対して、政務次官…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 よう考えてあなたも御答弁なさって下さらないと困るので、ただいまあなた自身がお認めになっておる。公選をやると、特定の党派で固まる。教育委員会の構成が特定の党派で構成され、党派的に片寄った人で構成されるおそれがある。これまではお認めになりますか。一問一答でいきましょう。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 とんでもない詭弁です。それじゃお尋ねしますが、教育委員会が公選によって、特定の党派に片寄った人ばかりが選び出されたということがあったと仮定いたしましょう。そういうこともあり得るわけです。そこでそういう場合になぜ悪いのか。国民が公選したのですよ。一つの党派に属する人々だけが選び出される、あなたのおっしゃる通りにそういう場合があったとしても、なぜ悪いのですか。あなたはそれを悪いと評価しておる。悪い理由をお聞かせ願いたい。私はわか…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 教育基本法をあなたはお示しになって御答弁になりましたが、結局こういうことなんですね。一つの党派に偏重したらなぜ悪いかという質問に対して、それはやはり困る、それは教育基本法にも特定の党派に属してはいかぬ、教育の中立という点から考えても問題がある、こういうことから見ると、一つの党派に偏重いたしますと、事学校教育行政に関しては公正を害するということになるのでしょう。どういうことなんですか。私はそういう意味で公正なる人物ということを…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 地方住民が選ぶのですよ。私は党派に所属したということで、その人の人物が公正かどうかを問題にするものじゃありません。党派に所属しておっても、公正なる人物は公正なる人物なんです。それは大臣のおっしゃる通りなんです。だから公選をしたらどうか。党派に属しておってもその人物の公正は疑うことができないのだから、公選をした方がいいじゃないか。つまらぬ間接的な任命制なんかをとること自体、それはその地方住民の意思とはそぐわない、その首長の恣意…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 関連して。山本さんの比喩はまことに適切なものであるというお言葉でございますが、大臣は法律学者でもございますが、私どもが物事の真実を判断する場合に比喩というたとえば、必ずしも物事の真実を現わすものでないことは法律学上の常識であります。だからそれが適切であろうとあるまいと、私どもはそういう比喩でこの問題を考えたくない。私は端的にお尋ねをいたしますが、同僚辻原君がるる公選制について質問をいたしておるわけでございますけれども、私は端…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 そこでこの総括質問の初日でございましたか、河野正君が、教育委員会法の第一条には、今回の地方教育行政の組織並びに運営については書かれてないじゃないか、こういう質問をしたのに対して、大臣はそのことは教育基本法第十条にもあるし、特段にそれを述べる必要はない、従って現在の教育委員会法の第一条というものはその精神を考えて立案をされたものだとお述べになられましたが、御確認になりますか。その点はどうですか。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 そういたしますと、教育行政は地方住民の意思で行われなければならぬという、その地方住民の意思というものは公正なる民意——地方の実情に即した教育行政を行うため公正なる民意によって、その機関が作られるというのが現在の教育委員会法の第一条であります。このことをあなたは確認されておられる以上、地方住民の意思というものは何といっても選挙に訴える以外に私ども正確なる判断をすることはできないと思う。ある特定の町村長がこの者という候補者をあげ…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 辻原君の質問があるからもうこれで終りますが、現状は大臣御承知のように、わが国の地方議会というものは保守党が絶対的に圧倒的に中央の国会以上に強いわけです。多数なんです。首長が候補者をあげて、その地方議会の承認を得るわけでございますが、地方議会の構成というものは、今日保守党である自由民主党が多数を占めておる。そういうことになりますと、地方議会の承認を求めるということは、自由民主党にとって都合のよい教育委員さんをたくさん出すことが…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 そういう答弁をするなら、私はもう一ぺん立ちますが、地方議会は教育委員を罷免することもできるのです。今度の場合は地方議会が承認をした教育委員でございますから、その地方議会の意にそぐわない教育委員が出て、その言動がどうしても多数を占めているその地方議会の人々の意にそぐわない場合には、これを罷免することもできるわけです。そうなると、選ばれた教育委員というものはまことに戦々兢々として教育のために十分なる活動をすることができなくなる。…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 重要だ、大臣。どの村へ行っても、あなたの党は勝つ自信があると言ったのだが、これは大へんな失言じゃないか。どの村に行っても勝つ自信があると言ったが、きのう、おととい開票になった鳥取県の参議院議員の開票の結果は、負けたのですよ。選挙で負けている。現実にどの村に行っても勝っておりますか。私は社会党でありますが、ここに代議士に出て来ておる。あたなの党派の諸君は落選してしまった。私の選挙区からは自由民主党はかろうじて一人、革新派が三名…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 これはとんでもない。こういうような暴言をあなたが吐かれるなら、私どもは審議はできないですよ。そういうふうに聞えたらとはどうういわけです。そういうふうに聞えたらじゃない、そういうふうにあなたは言ったんだ。だからあなたは率直にただいまのことは言い過ぎだったとお取り消しになるかどうか。そういうふうに聞えたらというような、人をばかにしたような言葉はやめてもらいたい。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 文教委員会 第26号

○野原委員 取り消しましたので、それ以上のことは申し上げませんが、しばしばの委員会において取り消されるのは御勝手ではございますけれども、しかし事実は厳然として残るわけであります。従来とかく選挙等についで少し政党意識を大臣として発揮し過ぎておるうらみがありますから、これは私も今後そういうことを文教委員会において発言なさることを慎しんでいただくように、一つ警告を申し上げておきます。要らざる不測の事態は、しばしは大臣の答弁から起ります。 そこ…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 文教委員会 第25号

○野原委員 私は地方教育行政の組織及び運営に関する法律案について質問をいたしたいと思うのでございます。 まず最初に、昨日同僚の辻原君から問題点を指摘いたしまして、いろいろ質問されたようでございますが、きのう私どもの手元に配付になりました文部広報についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。この文部広報を読んでみますと、地方教育行政の組織と運営についての法律案の解説ではなくして、今日私どもがこの法律の最も大きな問題点であると指摘して、いわ…

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 文教委員会 第25号

○野原委員 昨日同僚辻原君にもそのような答弁がなされたようであります。そこで私はお尋ねいたしますが、今度の政府から提案になりました法案についての論争点は、どういう点にあると大臣はお考えになっておりますかお伺いいたします。

日本社会党1956/04/04

第24回 衆議院 文教委員会 第25号

○野原委員 論争点を知らないというような、そういう見識のない答弁では私どもは納得ができない。すでに今日まで総括質問として、相当長時間私どもはお尋ねをして参っております。大臣は一体、それでは社会党の私どもがどういう点に疑問を持っておるかということぐらいは御把握になっていらっしゃろうと思いますからお尋ねをいたします。どういう点を私どもが主として今日までただしてきたとあなたはお考えでございますか。