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日本社会党衆議院
総発言数
5,513 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/09

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第2号

○野原委員 ありがとうございました。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 議事進行について私発言を求めますが、ただいま篠田弘作君の発言中に事実と相違した点が二、三ございます。従って、私は事実に相違したその発言の個所については、委員長においてよく調査をされて、もし相違しておる個所が明確になりましたならば、直ちに速記録を訂正されるよう要求いたします。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 関井公述人に質問をいたしたいと思いますが、まず最初にお尋ねをいたしたいことは、あなたは党籍を持たれておるかどうか、持たれておるとすれば、今日では何党に所属されておるか、承わりたいのであります。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 私は、数日前の新聞紙上で拝見をしたのでございますが、あなたはこのたびの参議院の選挙に、全国区候補者として自由民主党から公認をされておられるようでありまして、まことに自由民主党の政策に対しては忠実でなければならないお方であろうと私は考える。党人というものは、党の方針に対してそむくことがあってはならぬからであります。そういうことがあったならば、全国区の公認候補も取り消されなければならぬ、こういうようなことにもなろうと思うのでござ…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 それではお尋ねいたします。第十六条の二項には「都道府県に置かれる教育委員会は、文部大臣の承認を得て、教育長を任命する。」とあるのであります。教育長の任命は、今日都道府県の教育委員会が自主的になされておるのでございますが、このたび出された第十六条の二によると、一々文部大臣の承認を得なければならぬことになっておるのです。こういうような任命手続というものは、今日地方公務員の職員任命の場合にございますかどうか。中央の大臣の承認を得な…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 関井さんは私の質問に答えていただきたいのであります。よけなことはおっしゃっていただきたくない。私はこういうことを尋ねておる。教育長を任命する場合に、文部大臣が承認を与えることになっているので、中央の大臣が承認を与えなければ任命できないと、こういう任命手続を必要とする職員が地方公務員にあるのかどうか。これは今日の法令のもとでは、私どもは全くの先例だと思っておるのですが、ございますかどうかということを尋ねておる。あなたは先ほど条…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 これは全くの新しい例でございまして、中央の大臣の承認を得なければ地方自治団体の職員任命ができない、こういうようなことは、地方公共団体の基幹組織の上に大きな制肘を加えてくるものではないかと私は考える。自治権を侵害するものがあるのじゃないかと考える。私は町村長という立場、地方自治体を擁護しなければならぬ最も重い責任を負わされておる町村長といたしましては、このような自治権を侵害する法律案に賛成なさるということが、どうもわからぬので…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 見解の相違ということでございますが、それはこうですか、自治権が侵害されるおそれはない。もっとはっきり申しますと、地方公共団体の職員は、大臣の承認を得てなされて何ら差しつかえない、こういうような見解を町村長がとられておるとすれば、私はこれはよほど重大だと思う。あなたは自由党員の立場で本日は公述人席にいらっしゃらないはずです。全国町村長会長ということで、私ども社会党はあなたの公述人を承認したのです。だからして、あなたは町村長の立…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 どうもあなたは故意にか、あるいは答弁ができないためにそらすのか知りませんが、お答えにならない。大臣の承認を得て地方自治団体の職員が任命されて差しつかえないのかということを聞いておる。差しつかえないというような町村長会の意思決定でもなされておるのかということを聞いておるのです。私はここは非常に重要だと思っているのです。これはいかがですか、差しつかえございませんか。市町村の職員が大臣の承認を得なければ任命できない、こういうことは…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 そうです。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 なかなかよく勉強された議員の諸君もおるようでございまして、とんでもないヤジが出されておる。教育長というものは地方公共団体の職員なんです。関井さんゆっくり聞いて下さい。その教育長が今度の第十六条の改正によると、文部大臣の承認を得なければ任命できぬことになっておる。これは、私は地方公共団体の職員の任命手続における新しい例だと考えるわけです。中央の大臣の承認を得なければ地方公共団体の職員の任命ができない、こういう例が積み重ねられて…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 差しつかえないということですね。後日私は、それは町村長会の意思であるかどうかを、あらゆる機会に確かめてみましょう。よろしいですか。

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 前提があるのではない。それはよろしい。 それからもう一つお聞きしたいことは、あなたは町村会会長でございますから、市町村教育委員会の教育長の任命を見てみますと、都道府県教育委員会の承認を得なければならぬとあるのです。市町村教育委員会というものが残され、その教育長の任命は都道府県教育委員会の承認を得なければならぬとある。これは市町村の自治的な権能を阻害するといって、ある町村長が猛烈に私どものところに陳情に来ておりますが、これは市…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 まああなたは、あるいは町村長会と申しましょうか、これは教育委員会制度は不必要だという御意見だろうと思うのです。いわゆる教育委員会制度廃止論者であろうと思う。ところが今度の法案を見ますと、教育委員会制度は残されておるのですね。まあしかし、これはより一歩あなた方の方の考えに近寄ったんだから賛成をしておるのだ、こういう御意見のようであります。それならばお尋ねをいたしますが、今度のこの法案に賛成をなさるということになると、この法案が…

日本社会党1956/04/07

第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号

○野原委員 これをもって終りたいと思ますが、廃止論者は廃止論者らしく筋を通して、やはり一貫した主張のもとに行動していただきたい。あなた方は、教育委員会制度は不要だというお考えですから、やはりこれは反対すべきなんです。この法案が法律になりましても、町村長の方々の今日までの運動経過から見ても、おそらく教育委員会制度を廃止しろ、この運動は続けられるのだと私は考える。あなた方としても、もっとはっきりした一貫した立場で行動してもらわなければ、非常…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○野原委員 辻原君は、教育二法案の審議で、今質問続行中です。だから暫時休憩してもらおう。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○野原委員 高木委員長にお尋ねしたいのですが、肝心の辻原君がここに見えていないから、確たることも追及できませんが、辻原君が提出した。そのときにあなたの方で、いや、それは受け取るわけにはいかない、議運でこの問題に対する処理方法が決定するまでは受け取れないと言って、あなたが一応辻原君にお返しになったということですが、そういう事実はございましたか。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○野原委員 少数意見の報告書は、すでに作成されておるのです。それができ上ったので——佐竹議員の発言は非常に重要な内容を持っておると思いますが、高木委員長のところへ相談に行った。少数意見の報告書ができておるから、これを出そうと思うの、だが、と言ったところ、高木さんは、法制局と相談して出しましょう、こう言われたので、その返事を待っておった。ところが、その返事がないうちに、高木さんが委員会の報告書を作成して議長に提出をするというようなことは、…

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○野原委員 これは佐竹君、そういうことはあったでしょう。

日本社会党1956/04/06

第24回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○野原委員 議長に提出されるまでに……。