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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 それはできませんね。押しつけるということはできませんね。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 さすがは松永さんだと思うのです。私はやはり率直にそういう御答弁がいただきたいのです。私は何もいやがらせでこういう問題を言っているのではないのです。やはりそういう率直な御態度であれば、私たちも率直に意見を述べて、互いに建設的に歩み寄っていくということが大事なことであります。私はただいまの御答弁は非常にけっこうな御答弁だと思う。これは憲法第十九条がある限りできない。そういうできないことを愛媛県の教育委員会はやってきたのであります…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 あとで書いたと言うけれども、あとで書いたことは、心ならずも書かされたのである。心ならずも書かされたような評定の報告を、教育委員会出でしたということは人事管理上も好ましくないことであります。そういった一つの行政の権力者が圧力をかけて無理やりに出させたその評定が、科学的な人事管理は何が役に立ちますか。やはり校長の良心にかんがみた評定を出さなければならぬ。だから私はそういったやり方というものはないと思う。あなたはあとから出したのだ…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 円満にということだが、あれが円満と言えますか。あれだけのトラブルを起して……。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 ちょっと待ってくれ、二月であろうと三月であろうと、愛媛県の勤務評定の問題は私は円満と言えないと思う。勤務評定の内容その他についても、校長の中にずいぶん意見がある。だからして文部大臣に私ここで要望しておきたいことは、勤務評定はあなたの方はどうしても実施させる、岸総理がお見えになればお尋ねしたいと思うが、自民党は勤務評定を実施するということを決議したと聞く。私はこういうような新聞が出るたびにいつも考えるのですけれども、私どもの社…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 この種の問題について差しつかえがあるという御答弁をなさろうとは私もつい思っておりません。あなたもそういう答弁をされたら大へんです。また政党があなたを呼びつけますよ。何だ、こういうことになる。あなたの良心はどうかしれませんけれども、あなたはうかうかそういう御答弁はなさらぬと思う。なおまた日教組と、こう言われますけれども、日教組というものはこれは教員外の者は入っていないのです。事は教師として、教員としての問題、教員の集団なんです…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 総理にお尋ねをしたいと思うのであります。 最近の政府の文教施策のやり方を見ておりますと、私どもとしてはどうしても納得できない点がたくさんあるわけであります。そこでこの際総理にお聞きしたいことは、教育の基本的な問題についてあなたはどういう所信を持っておられるかということであります。御承知のように、昨年の七月に岸内閣が発足いたしまして、九月十七日であったと思いますが、岸内閣の政策発表が行われたのであります。その政策発表が行われま…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 かつて、岸内閣のときであったかどうかは知りませんが、自由民主党の文部大臣であったことには間違いありませんが、その某文部大臣が、この衆議院の文教委員会で次のように申されたことがあるのであります。それはあなたが答弁されたことと大体似てる。その人は、憲法と教育基本法だけでは今日の日本の教育は十分でないということを言ったのです。今、教育の基本的な点についてどう考えるかという私の質問に対して、総理は、憲法と教育基本法だと一応答弁はされ…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 答弁の御趣旨がどこにあるのが、頭が悪いものですから把握するのに苦しむのでありますが、それでは私は言葉をかえてお尋ねしたいと思うのであります。 今日、文部省は道徳教育ということに非常に力を入れてきておるのであります。道徳教育ということはもちろん私どもも賛同するところであります。ただ道徳教育をいかしてやるかということになると、たくさんの問題があるから、私どもは文教委員会でもこれを取り上げておるわけであります。総理も御承知のように…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 大体日本国憲法に書かれておることと、教育基本法の前文なり第一条に述べておることに尽きようかと思うのであります。私も同感であります。そういう考え方で文教政策が進められるということについては、私どもはもとより賛同するのでありますけれども、遺憾ながら今日の岸内閣、あなたの政府のとられておる文教政策がそういう方向に進んでおるかどうかということについては、実は疑わしいものがあるのであります。歴史的に考えてみましても、たとえば総理はただ…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 民主主義政治は国民が選挙で審判するということはなるほど御説の通りであります。そこでそれではお聞きしますが、国民が審判したらいいじゃないか、自由民主党は学校の教員が勤務評定に反対しておることを知っておる。道徳教育のやり方についても、これは幾多の、東京大学の教授とか、教育学界において意見があることも知っておる。しかしながらこのことがいいか悪いかということは、選挙のときに国民が審判をしたらいいのだ、こういう考えであなたが文教政策を…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 声なき声を聞いて政治をやっておられるということ、私はそのことはなるほど総理大臣としてはそういう努力をしておられるかもわかりませんが、今日の日本の文教政策に関する限り、声なき声を聞いて政治をやっておるとは言えないのであります。失礼ですけれども、あなたはその点をどう把握しておられるのか。たとえば道徳教育というそのこと自体にはだれも反対はしていないのです、道徳教育に例をとって申しますと。実はこの道徳教育というものを特設時間、特に時…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 もう一点だけ、大事な点で総理の御答弁がありましたから触れておきたいと思う。私どもが道徳教育に賛成するということは、私どもの考えておる道徳教育は総理から答弁された人聞の尊厳を確立する道徳教育、平和な社会国家を建設する子供を作っていく道徳教育、戦争に協力しない、そういう道徳教育、長いものに巻かれろとか、あるいは真実を求めないというような、そういうゆがんだ人聞を作らない道徳教育というものを、私どもは打ち立てていかなければならぬと実…

日本社会党1958/04/01

28衆議院 議院運営委員会 第23号

○野原委員 四日に本会議をやるんだったら、四日にやったらいいじゃないか。

日本社会党1958/03/31

28衆議院 議院運営委員会 第22号

○野原委員 院議で決定したことを尊重することはむろんであるという御答弁でありますけれども、しかし、今回の酒税法の一部改正案の審議の経過に立って考えますと、その通り事は運んでいないのです。で私は、あまりにも大蔵大臣、大蔵省の常識のなさに、実はもう驚いておる。というのは、あなたはまあ結論としては、減税の効果はすべて消費者に及ぼすよう処置しろという院議を尊重する、こういうことでありますから、一応この結論は了解されますけれども、どういうわけで、…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 議院運営委員会 第22号

○野原委員 大蔵大臣に重ねてお聞きいたしますが、あなたは私の質問に答弁していないのだ。それでは、どういうわけで衆議院の議運を開いて、こういう問題が提起されてきたのか、そのことをどう反省されておりますかね。これは参議院で、この附帯決議のままで審議されたらいいものを、もう一ぺんまた衆議院で議運を開いて、あなたに出てきてもらわなければならぬ、こういう事態になった経過を、あなたはどういうふうに反省されておるか、これを一応承わっておきたい。

日本社会党1958/03/31

28衆議院 議院運営委員会 第22号

○野原委員 それは私どもの聞いた参議院の審議の経過と相違しておる。あなたはでたらめを言っちゃ困るのです。あなたなり、あるいは国税庁長官の北島氏なりが、減税の効果が百パーセント消費者に及ばないような答弁をしておるから、問題がここに発展してきたのじゃないですか、そうじゃないですかね。まずその点から確かめておきたいと思う。あなたの答弁をそのまま受け取ると、われわれ議運が出過ぎたようなことをしたようにもとられるのですからね。私どもが聞いておるの…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 議院運営委員会 第22号

○野原委員 実は、本日の議院運営委員会は、きょうは委員長と私ども社会党の理事としては話し合いをした結果、五時に始めるということであった。私と池田君は直ちに参議院の大蔵委員会に行って、あなたにその旨を申し伝えようと思って出かけて行った。四時五十六分に、参議院の大蔵委員会は休憩のままになっておる。一体、五時に始まらないで、六時になり、六時を何分か過ぎてから、この議運の委員会は開かれておるのですが、あなたはその一時間の間、一体どこで何をされて…

日本社会党1958/03/31

28衆議院 議院運営委員会 第22号

○野原委員 参議院における政府委員の答弁をあなたは存じませんと言うけれども、参議院の大蔵委員会では、現にこれを問題にしたのでしょう。問題にして、あなたに何らの質問もありませんでしたか。衆議院の院議ではこうなっておるが、この院議について、北島国税庁長官はこういう答弁をしておるけれども、大蔵大臣はどう考えておるかという質問は、あなたにはございませんでしたか。

日本社会党1958/03/27

28衆議院 議院運営委員会 第20号

○野原委員 この予定の分は、全会一致ですね。