P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1958/04/16

28衆議院 文教委員会 第18号

○野原委員 この問題は、実はずいぶん問題が残っております。しかし時間がありませんから、他日機会があればお尋ねしたいと思います。以上で終ります。

日本社会党1958/04/15

28衆議院 議院運営委員会 第28号

○野原委員 記名を要求しておきます。ただし、場内において交渉することもありますが、一応記名を通告します。

日本社会党1958/04/15

28衆議院 議院運営委員会 第28号

○野原委員 両対策委員長間で話し合いをしておるらしいね。うちは核非武装地帯の決議案……。

日本社会党1958/04/15

28衆議院 議院運営委員会 第28号

○野原委員 それとからんで、両対策委員長がけさから話し合いをしておるようです。

日本社会党1958/04/10

28衆議院 議院運営委員会 第27号

○野原委員 一時でいける。

日本社会党1958/04/09

28衆議院 議院運営委員会 第26号

○野原委員 国会法の一部改正案の第五十五条の二についてでございますが、議事協議会が設けられました場合に、その協議会におきまして意見が一致しないときは、議長がこれを裁定することができるとあるわけであります。このことは私どもも承認いたしますけれども、議長の裁定に、一つの党といえども異議がありまする場合には、国会を民主的に運営するという立場からも、議院運営委員会に諮っていただきたい。このことを御承認願いたいと思うのであります。

日本社会党1958/04/09

28衆議院 議院運営委員会 第26号

○野原委員 時間励行。

日本社会党1958/04/08

28衆議院 議院運営委員会 第25号

○野原委員 やがて恩給法が本会議の議題となります際に、私どもはその以前に、大蔵大臣の議運委員会における出席を要求いたします。その席上において大蔵大臣の所信のほどもただしたいと思いますので、委員長におかれましては、そのようにお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 私は、大臣に二、三重要な問題でお尋ねをしておきたいと思うのであります。 一つの重要な問題についての質問は、勤務評定の問題でございますが、この問題は、今日勤務評定を実施することが、教育の現場にどのような影響を与えるかというような、そういうゆうちょうな質問を、私はしようとは考えておりません。もう足元に迫ってきまして、そうして各県の教委はあなたからしりをたたかれて、いやいやながら実施しよう、こういうことになっておるように私は思うの…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 そういたしますと、今日まで、昨年でございましたか、文部省は直轄の国立学校に勤務評定を実施してきていない。そういたしますと、この勤務評定実施の根拠というものは、これは地方公務員法なり、地方教育行政法だ、こう言われるわけでありますけれども、そういった法的根拠というのは、数年前から出されておるにもかかわらず、今日まで文部省は実施してこなかった。そういたしますと、その問文部省は法律違反をやっておったということを、おんみずからお認めに…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 そういたしますと、法律違反と私どもが言うときには、その根拠になる法律がそこにあるわけなんです。それに違反したときに法律違反が行われるわけである。今、あなたの御答弁を聞いておりますと、諸般の実情、諸般の環境云々ということを言われた。一体諸般の実情とは何でございますか。諸般の実情に違反することは法律違反とはいえない、明らかに今日教育委員会が勤務評定をやらなければ法律違反だ、こうきめつけられるならば、あなたは、今日までの文部省は過…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 どうも納得ができないのです。これは御答弁されておる文部大臣も、失礼ながら自分で納得されないまま御答弁しておると思う。これはだれが聞いてもその通りだと思う。今日まで文部省が勤務評定をやらなかったのは、昭和二十五年に地方公務員法ができましてから今日まで、これはやれなかったからやらなかったのです。だから、勤務評定というものはなるほど法律にはうたっております。地方公務員法の四十条にもうたっておる。これに対する見解は、私どもはあなた方…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 あなたの熱望は私は知っております。これは新聞も読んでおりますし、たびたび私どもも承わっておるのです。だから全国の教育委員会が、どういう決議をされたかということは私どもの関知するところではありませんけれども、ある県の教育委員会が——教育委員会というものは何も全国の教育委員会の下部機関でも何でもない。教育委員会というものは、教育行政に対しては独立の権限を持っておる。だからその県の教育委員会が自分の権限において、文部大臣が何と言お…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 だから高飛車的に法律違反ときめつけることはできないのです。もう一度お尋ねしておきますが、文部省直轄の国立大学で勤務評定を実施していない大学はどれだけあるか、実施しておる大学はどれだけあるか。あなたの直轄しておる国立大学、これはあなたの責任にもなります。どういうことか、その数字を示してもらいたい。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 国立学校は実施しておると言うが、私は大学を聞いておる。たとえば東京大学においては実施していない。なるほど東京大学というものは、大学の自主的な機関が教育公務員特例法によってやることになっておるから、これはそれを待つのだ、こういうことでありますけれども、しかしそうなりますれば、教育委員会がその自主性をもってやるかやらないかを決定することになるのであるから、ある県の教育委員会が勤務評定を実施しないということは、当然たとえば東京大学…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 小中学校には勤務評定が実施されるが、大学はむずかしいからなかなか実施が困難だ、こういう見解でありますけれども、小中学校の勤務評定があり得るならば、大学には大学にふさわしい勤務評定があり得るはずだ。大学の教授に勤務評定があり得ないということはおかしいと思う。しかも、教育公務員特例法には、なるほど大学の自主機関がやることになっておりますが、しかし大学は文部省直轄なんです。あなた方は県の教育委員会を直轄はしていない。教育行政につい…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 いや、あなたがどう考えているかということを聞いちゃいないのだ。大学に対してそういう指示をしておりますか。勤務評定はしなければならぬものですよ、何をしているのですと、こういうような助言指導を東京大学の総長にしたことがあるのかないのか、こう聞いておる。ということは、教育委員会に対してはその具体的な項目まであげて、正常分配曲線とやら、めんどくさいものまで持ち出してやろうとされた。ところがいつのまにか教育委員会の試案に肩がわりして、…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 出しておりますね。出しておりますか。そういう勤務評定をやらなければならぬという指示を出しておりますか。文部大臣——局長にはもうこの問題を聞かないが、あなたはそういう指示を出しておるか。それに対して、その責任者の東大総長はどう言われたか、京都大学の学長はどういう見解を示しておるか、承わっておきたい。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 それではその問題は待っておきたいと思います。私が今質問してもわかるように、小中高等学校の教員に対してはどういうものか勤務評定をむやみにあせっておるが、大学に対しては答弁ができないのです。人事課長を呼ばなければ答弁ができない。勤務評定がこれだけ問題になっておるのに、調査しなければ答弁ができないくらい大学というものは実は等閑に付されておる。こういう点は筋が通らないやり方なんです。 そこで私がここでお聞きしておきたいと思うのは、勤…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○野原委員 そういたしますと、法的根拠というのは、学校教育法の二十八条の「所属職員を監督する。」これだけが法的根拠だ——これは大事な点でございますから、さらにだめを押しておきたいと思いますが、それだけでありますか、承わっておきたい。