P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,186
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会54 件・54%
  • 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,186 20 を表示
自由民主党1980/05/14

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 いま資料を持たずに来てしまったのですが、たまたまドライバー保険というのが出てきた。これは私の記憶に誤りがないとすれば、昭和四十六年ごろだったろうと思うのですが、早稲田大学の金沢君が主宰になってやったのじゃないかと思うのです。昭和四十四年十月七日の自賠責保険審議会の答申及び六十三回国会における自賠責法改正の際の附帯決議においてドライバー保険を検討すべきであるという主張をしたのにかんがみてできたわけでございますけれども、その後い…

自由民主党1980/05/14

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 それでは警察庁にお聞きしておきましょう。このドライバー保険を導入した方がいいのか、交通安全の実績が上がるのか上がらないのか、それをひとつお聞きしたいと思います。

自由民主党1980/05/14

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 どういう形かで社会的責任は果たしていきたいということで、もごもごした答弁なんですけれども、私は、警察庁としてはこれはやってもらいたい保険だと思っている。これはどうしても、メリ・デメの考え方からいっても、信賞必罰という基本的な考え方からいっても、このドライバー保険というのはやってもらいたいと思っているのですけれども、このドライバー保険は四十七年六月ごろまで検討して打ち切りになってしまった。これだけ国会で事あるたびに言われており…

自由民主党1980/05/14

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 現行制度でいくとおっしゃられているけれども、いま言ったように、警察で検挙した無車検、それから無保険車両というものが九千台以上も、二輪車だってあるのですよ。それでいて、何でこの社会的責任が果たせるのですか、被害者救済というものができるのですか。そういう欠点を片方において露呈しているにもかかわらず、こうやればなお被害者救済ができるであろう、完璧が期せられるであろうと言うのにもかかわらず、それに対して誠意がない、そういう行政指導と…

自由民主党1980/05/14

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 あと二分しかございませんから急いで言いますけれども、これは大蔵省に聞きましょうか。 五十五年度の特別会計の中で、自賠責保険の歳入を幾らに見積もっていらっしゃいますか。――わかっているから、時間がないから、いいです。 そうすると、この歳入の基礎というものは、何を基礎にして算定されたのですか。

自由民主党1980/05/14

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 だから、その保険料あるいは再保険料の収入というものはどういう積算基礎があってやったのですか。

自由民主党1980/05/14

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○野中委員 そのとおりですよ。お説のとおりですよ。 ところが、付保率がわからなくて、おたくのこの歳入予算というのはアバウトだよ。そうでしょう。付保率一〇〇%いってないが、あなたのところはとにかく台数ではじき出しているのだろうから。こういうアバウトなことをみんなやっておいて、しゃあしゃあとして、これは完璧なものをつくろうという意欲がないんだよ。ドライバー保険はいやです、メリット・デメリット制につきましてもだめです。こっちは、一〇〇%に持っ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 まず最初に運輸省に御質問申し上げる次第でございますが、きょうから国鉄のストが始まったわけでございますけれども、聞くところによりますと、これによる国鉄の減収額は一日当たり七十億二千万円に相当する、こういうことを聞いているわけでございます。そこで、今回の国鉄運賃の値上がりによりまして、一日増収額は二億八千万円と言われているわけでございます。してみますと、一日ストを打たれると七十億二千万円の減収になる、そして運賃値上げによる増収分…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 このストを一日も早く、一時間でも早く収拾していただきたい、こう思うわけでございます。 次に、警察庁に御質問申し上げておくわけでございますけれども、当然予想されたストであります。それに対して警察庁として手を打っていたのかどうか。と申しますのは、国鉄がストによってストップをする。してみれば、当然これはもう庶民の貴重な一万円なり二万円のお金を出してタクシーで通勤をしなければならぬ、あるいはマイカーによる通勤をしなければならぬ。きょ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 こうした交通渋滞が始まりますと、いまも池田交通局長の方からお話がありましたように、ふだん車が通らない裏道、こういうことで一分でも早く行きたいという心理になるわけでございます。したがって、通らないところを通ってくるわけでございますから、交通事故のないように特に注意をしていただきたい。そしてまた、ことしもし欠陥があったとするならば、来年はこれをいかに改めていくかという検討をしていっていただきたい、こう思うわけでございます。 現況…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 いまお話がございましたように、自賠責を審議する審議会、こういうことでございます。 そこで、まず昭和四十四年に約九つの問題点を提起しておるわけでございます。その中で四番目がメリット・デメリット制度でございますが、最初にお聞きをしておきたいことは、この七番目の「重複支払の廃止」という条項がございますが、このことは一体なされているのかなされていないのかということでございます。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 間違いないんですね。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 それでは、日本坂トンネルにおける事故の支払いをひとつお聞きしたいのであります。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 私は頭が悪いのかな。これはこういうふうに書いてあるのです。「現行責任保険制度の下では、複数の車両によって事故が起こった場合には、それぞれの契約に基づき被害者に対し、重複して保険金が支われている。」云々と書いてあるのです。これは一車両が強制保険を二つ掛けるということではないでしょう。上級職を取ったお偉い方でございますからあなた方の解釈の方が正しいのか、ぼくが間違っているのか、お聞かせ願いたい。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 私が言った方が正しかったようであります。 そこで、いま申し上げましたように共同不法行為によって行われますと、複数あるいは複数以上の車によって一人の人がひかれる、こういうことになれば、三台だったら六千万円もらえるということになる、こういう考え方は一体この自賠責の精神にのっとっているものであろうかどうか。これをお聞きしたいのです。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 今度は大蔵省の松尾さんに念のためにお聞きしておきますが、おたくのこの報告書を見ますと、車それ自体に掛けられたものが自賠責なのだ、こういう範疇のもとにこのメリット・デメリット制度について論議され、その結果が報告書に出ている。これは車両保険なのですか。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 運輸省もあるいはまた大蔵省の考え方もいま車単位という考え方でこの自賠責を見られておる。それは自動車損害賠償保障法の第三条を見てください、そして第五条を見てください。お役人の皆様はこの第五条の方がとにかく頭に入っておる。ところが、第三条は「自己のために自動車を運行の用に供する者は、」これは車じゃないのです、人間なのですよ。「者は、その運行によって他人の生命又は身体を害したときは、これによって生じた損害を賠償する責に任ずる。」と…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 そうしますと、この自賠責保険といってもこれは国がかわって払っていくわけでございますが、とにかく払う責任を生ずるというのは運行する人間にあるわけです。この辺も十分考えていただかなければならぬ。車だけではないのだ。ですから、おたくの考え方は、その後の車単位の保険なのだというふうにきめつけてしまっている、本当の責任はそれを運転している人間にあるわけでありますけれども、保険が掛けられた車だけを重視して物を考えていく、いわゆるメリット…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 まことに追い打ちするようで申しわけないのでございますが、思想統一が一貫してないからこの保険の流れというものがくみ取りにくい。ですから、これを通して考えているものは何なんだろうということを考えますと、そうしますと、これは要するに加害者集団というものが被害者に共同責任において払っていくという考え方でしょう。そういうことでありまして、それが一体車が物を言うのか、人間が物を言うのか、ここら辺もきちっと詰めていかないといろいろな矛盾が…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 さてだんだん話を変えていきまして最後の結論へ結びつけていくわけですけれども、それではお聞きしておきますが、このフリート契約に対するメリット・デメリット制はどういうふうにお考えになり論議されてこられましたか。