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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,186
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会54 件・54%
  • 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
  • 建設委員会16 件・16%
  • 本会議4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,186 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 部長さん、このフリート契約に対するメリットを自賠責でお考えになっているのですか、実行されているのですか。ちょっと調べてみてください。私の記憶が間違っているのかどうか。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 そうしますと、この自賠責の保険審議会というものは任意保険まで審議されているのですか、それとも自賠責保険でできないところは任意保険でもってメリット・デメリットは考えるということでお逃げになっているのですか。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 それでは任意保険では御存知のとおりメリット・デリメット制あるいはまたフリート契約に対するメリット・デリメットもやっておられますよ。それからまた個人の場合もやっておりますよ。一〇%ずつ優良運転手は割引をいたしましてそして五年間五〇%で足切り、こういうことをやっていらっしゃいますよ。にもかかわらずどうして自賠責保険できないかということなんです。それが聞きたいのです。片方は審議会で、これだけ任意保険まで取り上げて自賠責審議会でやっ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 これは今度は運輸省にお尋ねしておいた方がいいと思う。これは大蔵省自体も本当に答弁には苦しんでいるんだろうと思う。これはそもそも運輸省から出てきたものでありますから、したがって車両単位という考え方になったのは運輸省の発想だからなんです。それは大蔵省も運輸省も壁があります。その壁を乗り越えてこれは松尾君も答弁できないところに苦しみがある。運輸省に言っておきたいことは、この共同不法行為にしても賠償額というものを決めていかないとこれ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 全く苦しい答弁のようにしか聞けない。なぜならば、いま、車にかかっていれば、だれが運転して要するに被害者を出しても、その被害者救済ができるという考え方。そういう論理でいくならば、私は、運転免許証にこの強制自賠責をつければ同じことじゃないですか。ただ、そこで救われないものは何かといえば、無免許運転の者が運転した場合には救済できないということになる。私は、それぐらいの民法的な懲罰というものをこれはかけるべきなんだ、そういうことをし…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 実は私もペーパードライバーのいまは一人になったかもしれない。けれども、たまたま免許証を持っているがゆえにたまたま運転することがよりこわい。毎日運転している方が熟練をしている、感覚的にもすぐれている。鈍化したペーパードライバーが運転することによって事故があるかもしれない。だから私は、その方がより合理的だと考えているのですよ、この自賠責を。 要するにこの自賠責というものは、自動車保険だという考え方でなくて、被害者救済の面から見れ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 それでは、審議会の前はどこでやっているんですか。こういうものが出てきていろいろなことをしてそれから審議会にかけてというんですから、これは審議会で議論なされる前にその草案を書くところがあるんですか。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 その審議会に上げるものを煮詰めるところはどこなんです。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 そうするとこれ部長、平行線なんだよ。運輸省は車を主張するだろうし、大蔵省は欲目で見れば人を強調するだろうし、だれかが調整しない限りにおいてはこれは結論が出っこないですよ。私が主張しているようなものが取り上げられてくる可能性がない、審議会で討論される可能性がない、単に私がここで五十五分間質問したというだけにとどまってしまうことなんだ。ですから、これは審議会にかけなければだめですよ。事務当局でやっていれば厚い壁があるんですから。…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 運輸省、どうです。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○野中委員 大蔵省も運輸省もできるだけ早い機会に審議会にかけたい、検討します。こう言う。その誠意をくみまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野中委員 最初に、国家公安委員長の所信表明について二、三質問を申し上げたいと思っております。 所信表明の最後のところに、交通事故防止対策を強力に推進し、自動車交通と人間生活との調和のとれた車社会の建設のために努力する所存であります、こういうふうにうたっておられるわけでございますけれども、人間の生活と自動車交通との調和を一体どういうふうにおとりになるのか、真っ先に所信をお伺いしておきたい、こう思うわけでございます。

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野中委員 大変懇切な公安委員長からの御説明がございましたが、人間生活との調和ということで施設の問題あるいはドライバーの教育の問題等等、あるいは弱者救済に至るまで御説明があったわけでございますが、施設の中できょうは特に強調をいたしておきたいことは、交通標識の問題であります。なぜならば、われわれが安心して静かな環境のもとに睡眠をとりたい、こういうことになりますと、当然のこととして公安委員会としては、現況においてはとにかく交通標識において一…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野中委員 まことに残念のきわみでございます。これではとても交通安全をお任せするわけにいかなくなった。これは安眠ゾーンの標識でありまして、私、きょうもまた警察庁に確かめておいたのです。こういう標識があったのだがと言ったら、ちゃんと答えてくれましたよ。ですから、これは勝手に自治会長が立てたというものではないのですよ。その標識、これは後ほどまた建設大臣に御質問申し上げるわけでございますが、欧米と比較してみますとまことにずさんな立て方だ。非常…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野中委員 標識については後ほど建設大臣の方にさらに詳しく御質問申し上げることにいたします。 今度は、大変御苦労願いまして、この九年間ずっと交通事故が減ってまいりました。この点につきましては、交通安全に関する各省の努力というものを認識し直さなければならないと私は思っております。大変感謝いたします。しかし、ここで問題になっておりますのは、先ほども公安委員長がお話しになりましたように、一番の交通弱者と言われる歩行者あるいは自転車乗用者の死者…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野中委員 次に、今度は建設大臣の方に御質問申し上げますけれども、先ほども生活環境の整備、そして交通安全、その調和のとれた車社会をつくる、こういうことで建設省の方は、第八次道路整備五カ年計画、これを見ますと、生活基盤の整備ということをうたっているわけでございます。そこで、バス路線のうち、すれ違いの非常に困難な路線が五万九千キロある、こういうことをうたっているわけでございます。そして五カ年間に一万二千キロを整備するというふうにうたってある…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野中委員 いや、私は数字が聞きたいのですよ。第八次道路整備五カ年計画のうちで、こういう目標を決めたのですから、何%の進捗率か、局長、教えてください。

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野中委員 いま大臣もお聞きになりましたように、五六・四%の進捗率でございます。念のために、私の方が用意いたしました資料から言いますと、建設省が道路整備五カ年計画をつくられまして今日まで第八次になるわけでございますが、第一次計画において達成したものは七〇%、これは建設省全体でございます。交通安全というふうに限定したものではありません。第二次が五二・八%、第三次計画が五五・六%、第四次が五六・六%、第五次が五〇・六%、第六次が六〇%、第七…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野中委員 大変財政上の問題がございまして容易でないと思いますが、ひとつ地球よりも重いという人命のために、総力を挙げて建設省も御努力を願いたいと思うわけであります。 次に、先ほども触れました標識のところへ戻りたいと思っております。 予算でも何でも、計画をつくり、目標をつくり、標識がないと努力できないわけでございますが、実は英国大使館の科学担当参事官H・A・J・プレンティスさんと評論家の犬養さんでやった「日本の道路」という対談があるのでご…

自由民主党・自由国民会議1980/04/09

91衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○野中委員 次に質問をいたしますことは、一体歩道を自転車が通っていいんでしょうか。