野中英二
会議録に記録された「野中英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,186 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1989/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会54 件・54%
- 土地問題等に関する特別委員会23 件・23%
- 建設委員会16 件・16%
- 本会議4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,186 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 建設委員会 第3号
○国務大臣(野中英二君) ただいま議題となりました水資源開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 水資源開発公団は、長年にわたり水資源開発施設の建設及び管理に係る技術、能力を蓄積してきており、これらを活用することによって水資源開発をより一層促進するとともに、水源地域の持つ豊かな自然環境に対する国民のニーズにこたえて水資源開発施設の有効利用を図ることにより地域経済の活性化と内需の拡大に資…
第114回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(野中英二君) 土地基本法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 東京都心部に端を発した今回の地価高騰は、国民の住宅取得を困難とし、社会資本の整備に支障を及ぼすとともに、土地を持つ者と持たざる者との資産格差を拡大し、社会的不公平感を増大させる等我が国社会経済に重大な問題を引き起こしているところであります。 政府としても、これまで各般の土地対策を講じてきているところでありますが、これらの諸問題により適切に対処するためには…
第114回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(野中英二君) 小野議員さんの私に対する御質問は、土地基本法をどんな視点で具体的に運用するかという御質問でございます。 土地の価格は需給関係によって形成されるのが基本でございまして、地価高騰に対処するためには、まず東京等大都市地域に集中している土地需要を分散する必要がありまして、このために多極分散型国土形成促進法に基づきまして施策の実施を図り、多極分散型国土の形成の促進に努めてまいる所存でございます。 また、需要に応じて適切な…
第114回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(野中英二君) ただいまの御質問についてお答え申し上げます。 第一に、地価高騰に伴う利益の社会還元についてでございますが、当初案から後退したのではないかという御指摘でございます。 本法案は、第五条では、四番目の基本理念として「価値の増加に伴う利益に応じて適切な負担が求められる」と規定しているところであります。これは、土地の価値の増大が人口、産業の集中、道路や鉄道等の社会資本の整備等の外部的要因によってもたらされた場合には、土地…
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○野中国務大臣 ただいま議題となりました土地基本法案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 東京都心部に端を発した今回の地価高騰は、国民の住宅取得を困難とし、社会資本の整備に支障を及ぼすとともに、土地を持つ者と持たざる者との資産格差を拡大し、社会的不公平感を増大させる等、我が国社会経済に重大な問題を引き起こしているところであります。 政府としても、これまで各般の土地対策を講じてきているところでございますが、これらの諸問題により適切に…
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○野中国務大臣 ただいま議題となりました国土利用計画法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 現在、地価は東京圏においては下落する地域が拡大する等沈静化傾向が顕著となってきておりますが、大阪圏におきましては著しい上昇が見られるほか、名古屋圏、一部の地方主要都市等においてもかなりの上昇が見られております。 このような地価高騰下において、投機的土地取引は、需給逼迫状況を促進するとともに、結果的に土地が現実の利用に…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中国務大臣 このたび、国土庁長官を拝命いたしました野中英二でございます。 国土庁の使命は国土の均衡ある発展を図り、豊かで住みよい国づくり、地域づくりを推進していくことであると考えております。 このためには、第四次全国総合開発計画に基づき、地域みずからの創意と工夫を基本として、多極分散型国土形成促進法に基づく振興拠点地域の開発整備等の諸施策を総合的に推進することが重要であります。 内政上の重要課題である土地問題に対処していくため、総合…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中国務大臣 政治家は原点に返らなければいかぬ、こう思っております。国民から信託を受けて政治活動を行っているわけでございますから、公平に厳正に主権者である国民に返していく、これが必要だと思います。同時に、おのれを持していくのに厳でなければならない、そのことを今後もしかと踏まえてやっていきたいと思っております。
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中国務大臣 お答え申し上げます。 御存じのように、戦後、経済構造というものが大変大きく変転をいたしてまいりまして、特に交通、通信、情報、こういうようなことでございまして、やはり一極集中の形がとられてきたわけでございます。これが一つの引き金となって、価格形成というものは大きな要因が何といっても需要供給の関係でございますから、こうしたものによって地価高騰というものが起きてきた。それで住宅取得が困難になってきたのではないかというふうに考え…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中国務大臣 先生のおっしゃられたとおり、この衣食住のうち住を満たしていくということは最大の私は政治課題であろうと思っておるわけでございます。 なお、先生が引用されましたイギリスにおいては四倍、アメリカにおいては三倍ということでございますが、我が国におきましては六十三年に急激に上がってまいりまして七倍になってしまっているわけです。六百八十二万円の所得に対して、マンションの場合には四千七百五十三万というのが首都圏におけるあれでございます…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中国務大臣 国土の高度利用、しかも均衡ある発展ということを我々は常に念じておりまして、したがって、今度の四全総におきましても、東京一極集中というものを排除して、そして多極分散をしよう、こういうのが四全総の精神でございます。この精神にのっとりまして、国土庁といたしましては中央官庁の機関を移転させていこう、七十九機関、そしてこの八月末までには移転先を決定していこう、この願いを込めて、一極集中をまず中央官庁の移転によって誘導させていく地方…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中国務大臣 大野先生の大変含蓄のあるお話を承りまして、私もうなずいておったわけでございます。どうも建設省と国土庁、土地と建物というのはワンパッケージになっておりまして、どっちが答弁したらいいのかわからないわけでございます。したがって、私どもは土地の問題を中心にしてお答えしたいと思っておるわけでございます。 先生もおっしゃるとおり、六十二年ごろから大変土地の高騰がありまして、マンションも上がる、あるいはまた持ち家も上がるというようなこ…
第114回 衆議院 建設委員会 第5号
○野中国務大臣 ただいま辻委員からの御質問でございますが、確かに東京圏とそれから大阪圏、特に奈良市、こういうところには格差がありまして、一般的にはかなり低い水準に奈良もあったと思うわけでございます。そういう割安感というものがあったわけでございまして、今先生もおっしゃられたとおり、平成元年の住宅地の上昇率というのは四八・七、商業地域においては六一・四。東京におきましては、住宅地が六十三年が六八・六、商業地が六一・一。大阪で見ますと、住宅地…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(野中英二君) ふるさと創生論というのは、御存じのとおり、「自ら考え自ら行う地域づくり」でございまして、国土庁といたしましては四全総、いわゆる一極集中、東京集中を排除いたしまして多極分散をいたしたいと、こういうことの四全総をつくり上げたわけでございますが、その基本的戦略の一つといたしまして、豊かな地域づくりを推進していく、そして同時に、その基盤となる交通、通信あるいはデータ通信、もしくは情報、こうしたものも整備していきたい、こ…
第114回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○野中国務大臣 長いこと唐沢特別委員長のもとにやってこられましたが、このたび大石千八委員長を選任していただきまして、おめでとうございました。 さて、私のあいさつに移ります。 このたび国土庁長官を拝命いたしました野中英二でございます。よろしくお願いをいたします。 災害を受けやすい我が国におきましては、災害から国土並びに国民の生命財産を守ることは国政の基本であり、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に関し、防災訓練など…
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○野中国務大臣 このたび土地対策担当国務大臣を拝命いたしました野中英二でございます。 一言ごあいさつ申し上げます。 御承知のとおり、今回の地価高騰は、国民の住宅取得を困難とし、社会資本の整備にも支障を及ぼすなど我が国社会経済に重大なる影響を与えております。 これらの土地問題に対処していくためには、昨年六月に閣議決定されました総合土地対策要綱に基づき、監視区域制度の積極的な活用を図るとともに、国の行政機関等の移転を初めとする諸機能の地方分…
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○野中委員長 これより会議を開きます。 土地問題及び国土の利用に関する件について調査を進めます。 この際、内海国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。内海国務大臣。
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○野中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十八分散会
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○野中委員長 これより会議を開きます。 この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事野田毅君及び若林正俊君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第114回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任による欠員のほか、石川要三君及び西村章三君の委員辞任に伴い、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕