災害対策特別委員会 第4号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1989/06/08
会議録
○石渡委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長唐沢俊二郎君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石渡委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。 これより、委員長の互選を行います。
○吉原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、大石千八君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○石渡委員長代理 ただいまの吉原米治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○石渡委員長代理 御異議なしと認めます。よって、大石千八君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔大石委員長、委員長席に着く〕
○大石委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 我が国は、その自然条件から、地震、台風、豪雨、豪雪、火山噴火などによる災害を受けやすい状況にあります。また、社会経済環境の変化に伴い、災害の態様も複雑、多様化してきております。 このような時期、災害対策に寄せる国民の関心はひときわ高まってきており、本委員会の果たす役割はますます重大となり、私も職責の重要性を痛感している次第であります。 委員長、何分非力ではございますが、熟達堪能な委員各位の御指導と御協力を賜りまして、円満な委員会運営に努め、本委員会に課せられた使命達成のため全力を傾注する所存でございます。 何とぞ、よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○大石委員長 理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大石委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 榎本 和平君 及び 中山 成彬君 を指名いたします。 ————◇—————
○大石委員長 この際、国土庁長官及び国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。国土庁長官野中英二君。
○野中国務大臣 長いこと唐沢特別委員長のもとにやってこられましたが、このたび大石千八委員長を選任していただきまして、おめでとうございました。 さて、私のあいさつに移ります。 このたび国土庁長官を拝命いたしました野中英二でございます。よろしくお願いをいたします。 災害を受けやすい我が国におきましては、災害から国土並びに国民の生命財産を守ることは国政の基本であり、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など各種の災害に関し、防災訓練などの予防対策の強化、迅速かつ的確な応急対策の実施、早期の復旧など災害対策のより一層の充実に向け積極的に取り組んでまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○大石委員長 国土政務次官自見庄三郎君。
○自見政府委員 このたび国土政務次官を命ぜられまして、中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担うことになりました自見庄三郎でございます。 微力ではございますけれども、野中国土庁長官 を補佐し、また諸先生方の御指導を仰ぎつつ、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございますので、何とぞよろしく御指導をお願いする次第でございます。 大石千八委員長を初め委員各位の格別なる御指導をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○大石委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十七分散会