野中広務
会議録に記録された「野中広務」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1998/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
- 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) お答えいたします。 障害者施策推進本部の事務局を総理府が担当いたしておりますので、私から答弁をさせていただきます。 委員御指摘のように、都道府県、政令指定都市におきましては、現在九割以上で数値目標が定められておるところでございまして、今後なお計画見直しの中でさらに数値目標の策定が進むように我々としても努力をしてまいりたいと存じております。 また、委員が御指摘になりましたように、議員立法で制定されましたこの障害者…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) お答えをいたします。 私のさきの記者会見におきます発言について御質問をいただいたわけでございますが、さきにも申し上げましたように、平成八年の一月二十三日に大田知事と橋本前総理はお会いをいたしまして、委員御承知のとおりに、普天間の基地の返還を知事から要請を受けました。その一カ月後、クリントン大統領に会いまして、沖縄知事の切なる願いをクリントン大統領に橋本前総理は話をいたしまして、二カ月後の四月十二日に、普天間の飛…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 電報は見ておりません。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 私が会見の席で申し上げたことでございますので、先ほど申し上げましたように、言葉の一つ一つが、私が至らないために県民感情を悪くし、政府と県とが対立したり、あるいは本土と沖縄県民が対立したり、そんな結果になることを私は本意といたしておりません。 したがいまして、今後お時間をいただいて、前提を置かないで大田知事とじっくり時間をかけて話し合いをすることにして、そして、今後沖縄の問題をすべてトータルしてお話をしていく機会…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 先ほども申し上げましたように、沖縄問題というのは我が国にとって最重要課題でございます。しかも、沖縄県民が長年にわたり犠牲となられ、歴史の痛みを刻んでこられた事実を思うときに、佐藤栄作先生のお言葉を引用されましたけれども、佐藤元総理に及ぶはずはございませんけれども、沖縄を思う気持ちは私ども同様でございます。 それだけに、大田知事さんのお時間をいただくとするならば、私ども心を開いて、そしてそんな間柄でございました、…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 先ほど御答弁申し上げましたように、前提を置かないで沖縄問題について知事さんとじっくりお時間をいただきたい、こう申し上げた気持ちが私の率直な気持ちでございます。
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 先ほども照屋委員にお答えいたしましたけれども、前橋本総理のときから昨年の二月六日以来は、今後建設的な意見であれば知事さんとお会いをさせていただきたい、知事側もまたそういう御意向を示していらしたわけで、残念ながら今日に至るもお会いする機会がなかったわけでございます。 今、委員御指摘のように、そういう中で前提を置いてお話を聞こうとすると言葉が先に走りまして、私どもの沖縄にかける気持ちと、そしてその沖縄の扉をあけてい…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(野中広務君) 阪神・淡路大震災におきます兵庫県と大阪府の関係だと思います。 委員御承知のように、兵庫県では被害も甚大でありまして、県と関係市町が基金を積まれまして生活支援をやってこられました。大阪府、そして被災しました豊中等ではそういう処置がなされなかったわけで、先ほど来それぞれ御答弁がございましたように、被災者の個々について生活支援の施策をやってこられ、あるいはそれを自治省で特別交付税あるいは交付税で見るということをやって…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野中広務君) 照屋議員御承知のように、基地問題と振興策とはそれぞれリンクするものでございまして、SACOの合意に基づきまして今日まで進めてまいりましたことは、照屋議員も十分御承知のように、平成八年一月二十三日に、大田知事から橋本総理に普天間の飛行場の現状と、そしてそれをぜひ返還してもらいたいという要請を受けられました。翌月、クリントン大統領と橋本総理は会談をし、要請をし、そして四月十二日、この普天間飛行場の返還が決められたこ…
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野中広務君) たまたま夜、宮澤大蔵大臣が、時間があいておるのでもろもろの最近の問題について懇談をしようと、予算委員会等で連日お会いをしながらもお話しする機会がないのでということでお伺いをいたしました。私もちょうど時間があいておりましたので、陪席をしておりました。 先ほど総理から申し上げたお話は、私も承っておりました。
第143回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(野中広務君) 先ほど江田委員にお答えをいたしましたのは、昼、大蔵大臣と総理が最近お話しすることが少ないので、国会運営の問題やら最近の為替相場の問題やらいろいろ懸案事項があるので、大蔵大臣の時間を聞いたところ、夕方八時ごろにはおいでをいただけるようだから、できればそのときに一緒してもらいたいというお話がございまして、最初二十分ほどですか、もろもろの問題について三人でお話をいたしておりました。その後、先ほど総理からお話がございま…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) お答えをいたします。 官房長官とともに、男女共同参画のための副本部長として事務を担当させていただいております。 現在、先ほど総理がお答えをいたしましたように、男女共同参画社会を実現いたしますために、国民の幅広い理解を得ることによりまして施策を効率的かつ計画的に実施をし、職場、家庭、地域などの多くの領域にわたりまして総合的に取り組むことが必要であるという趣旨に基づきまして、ただいま男女共同参画審議会におきまして鋭…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) 官房長官の答弁と申しますより、日笠委員から御指摘いただきましたのは、たまたま私が居住しておる町におきまして昨年から、従来それぞれ起工式とか竣工式が行われました際にいろんな記念品をつけて渡しておりました。なかなか職員の皆さんも今度の竣工式には何を記念品にするか迷ってみたり、あるいはもらった方も家にあるものをもらってどこかの隅の方に置いておくということが多いわけでございますので、今、日笠議員が御指摘になりましたよう…
第143回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(野中広務君) お答えいたします。 今、総理がお答えされましたように、全国的にこれを展開した場合どうなるのか、いろんな問題があろうかと思うわけでございますので、総理がお答えをされましたように、いろいろ御提言を受けて研究をすることを私どもも努めてまいりたいと考えております。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○野中国務大臣 私が存在しますのは、私に父母がありまして、その父母にまた父母がありまして、それが社会を構成し、そして国、領土の中に国家、社会を形成してまいりました。それだけに、そこに住む者がお互いに愛し合い、そして人権をとうとび、環境を重んじ、そしてその国を限りなく愛していく、それが私にとりまして祖国であり、そしてまた愛国であります。
第143回 衆議院 内閣委員会 第2号
○野中国務大臣 このたび内閣官房長官を拝命することになりました野中広務でございます。 内閣官房及び総理府本府の事務を担当いたしまして、あわせて男女共同参画、阪神・淡路復興対策及び沖縄問題も担当することになりました。 微力でございますが、誠心誠意職務の遂行に当たってまいりますので、委員長初め委員各位の格段の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○野中国務大臣 平成八年の一月二十三日、大田知事と橋本前総理がお話しになりまして、普天間の基地の返還を求められました。さらに翌月、クリントン・アメリカ大統領と橋本前総理とが会談をして、その大田知事のお願いをいたしました。引き続いて四月の十二日、御承知のように、モンデール・アメリカ大使と橋本総理の共同会見において普天間基地の返還がもたらされたわけでございます。 委員御承知のように、SACOの最終決定は、沖縄県の要望を聞きながら、日米両国政…
第143回 衆議院 予算委員会 第3号
○野中国務大臣 このたびの参議院選挙におきまして、我が党は国民の厳しい批判を受けることになりました。結果として、比較第一党を確保することができましたけれども、多くの同志を失い、かつまた、選挙戦を通じまして、国民から自由民主党の政策さらには党としてのあり方に厳しい批判を受けたことを私どもは謙虚に受けて、そして、厳粛にその責任の重さを感じておるところでございます。 私は、それぞれこの苦しい戦いに涙をのんだ同志のことを思うときに、その責任は万…
第143回 衆議院 予算委員会 第2号
○野中国務大臣 今議員御指摘のように、沖縄の海上ヘリポートを含む問題につきましては、橋本前総理が、当時の梶山官房長官、その後の村岡官房長官とともに真剣に沖縄の振興策を含めて取り組んで、何とかして普天間の飛行場の撤去をして、そして米軍のあの市街地にある飛行場の、沖縄県民、特に宜野湾の皆さん方の苦痛を和らげ、そういう中から環境さらには安全、そしてそういう中から騒音等を排除し、そして県内の海上ヘリポートをつくることによりましてこの海上ヘリポー…
第143回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(野中広務君) 先ほど本岡議員から御質問のございました阪神・淡路復興につきましては、小渕総理からお答えを申し上げましたところで尽きておるのでございますが、私ども、総理の答弁どおり、関係地方公共団体の一層の支援を行うことにおいて、内閣を挙げてこの復興のために努力をしてまいりたいと存じております。 内閣発足早々に、担当大臣であります柳沢国土庁長官は直ちに神戸に参りまして、被災地の現状やあるいは被災者の状況をつぶさに視察をいたしまし…