野中和雄
会議録に記録された「野中和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 そういった専門家の方にも加わっていただきたいというふうに考えております。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 先生お話しのように、農地流動化の現状を見ますと、賃貸借等によるものが七割を占めているというような状況でございます。ただ、北海道、東北といったような地域につきましては所有権移転の割合が比較的高いといったようなこともございまして、地域によって異なっているわけでございます。 今回の農地保有合理化事業につきましては、それとはやや異なっておりまして、この事業を通じますと農地の売り渡し代金の支払いが早く確実である、あるいは税制上の優…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 私どもも、今お話しのようなことで、農業がいわば職業として本当に魅力のある、やりがいのあるものにしていくことが非常に重要だというふうに考えているわけでございまして、お話のとおり、新規就農者の確保、それから既に経営に入っておられる方の経営の発展というようなことを両面で考えていかなければならないというふうに考えているところでございます。 新規就農者の確保につきましては、既に先ほど来御議論もございますが、いろいろな農業大学校にお…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 農業経営基盤促進法によります認定農業者の実態の方を私の方から御答弁を申し上げたいと思います。 この法律に基づきます農業経営改善計画でございますが、平成六年十二月末で五千七百七十五という経営体の数でございます。この法律は、まず最初に都道府県が基本方針をつくりまして、それから次に市町村が基本構想をつくる、そして今の農業者が農業経営改善認定計画をつくる、こういうことでございます。 現在、市町村が計画をつくっている最中というとこ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 土地改良施設から受ける受益というものは面積に応じて変動するわけでございますので、規模が大きくなりましても面積当たりの負担が大きくなるというわけではないんだろう、そこはそれなりに収益が上がるわけでございますから、その一定分として払えるということはあるわけでございます。ただ、面積が大きくなりますと、トータルとしては負担が大きくなるといったような問題は確かにあるわけでございます。 私どもといたしましては、土地改良施設というのは…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 確かに農家が減ってまいりますと、水路の掃除、維持管理などが残った中核的な農家の負担にかかるといったような問題等もあるわけでございます。これらにつきましても、地域によりましては、そういうような状況に応じまして土地改良区等がその部分を担うといったような動きなども出てくるのではないかというふうに思いまして、これへも対応しなければならない。また、さらにもう少し先のことで言いますと、その大区画の水管理あるいは集落全体の水管理という…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 本法によりまして策定を予定をしている市町村が三千五十三あるわけでございまして、現在時点、先生御指摘のように千四百四十九の市町村でございます。残りの市町村につきましても、策定作業が現在急ピッチで進められておりますので、本年度中に策定を終える見込みでございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 法人形態によります農業経営は、経営管理能力の向上、雇用労働関係の明確化、あるいは経営の継続性の維持といったような点で利点を有しておりますので、現在、効率的かつ安定的な農業経営の育成の一環といたしまして、地域及び各経営体の実情に応じて農業経営の法人化を推進をしているところでございます。 特に平成五年以降でございますが、農業生産法人の事業あるいは構成員の要件を緩和をいたしまして、多少広げていると申しますか、そういうこと。さら…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 今回御提案を申し上げております農業経営基盤強化促進法に基づきます買い入れ協議制でございます。 お話しのように、これは農地の所有者から自発的に利用権の設定等についてあっせんを受けたいというような申し出を受けまして、そういう申し出を受けましたのを受けまして、農業委員会そして市町村が中に入ってこの買い入れ協議を行うというようなものでございます。 最初のこの申し出というのは自発的に行われるものでございまして、申し出を決して強要す…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 この制度は、先生御承知のとおり、私どもといたしましては、これから農業を本気でやりたいというような方にできるだけ農地の集積が行われまして、規模の拡大等がスムーズに行われるように、いろいろな仕組みを設けているところでございます。 それで、この買い入れ協議制につきましては、しかしながら前にも申し上げましたように、決して強要するというものではございませんで、所有者の方からそういうような、自分は農地を売りたいというようなことであっ…
第132回 衆議院 予算委員会 第9号
○野中政府委員 六兆円の中で、本年度補正予算をもちまして三千億円予算措置されたところでございまして、それに七年度当初予算でさらに二百五十億円を措置をしたところでございます。これによりまして、第四次……
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○野中政府委員 お話しのとおり農林水産省では、昨年の十月に熱帯農業研究センターにかえまして国際農林水産業研究センターを設立をしたところでございまして、現在、我が国の研究者の開発途上国への派遣、それから開発途上国研究者の我が国への招聘といったようなことによりまして、アジアを初めとする十数カ国を対象といたしまして、現地の自然条件に適応したすぐれた作物品種の育成や栽培技術の改善といったようなことに関する研究協力を推進をしているところでございま…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○野中政府委員 平成四年六月に策定、公表されました新政策におきましては、十年後に目標を置きました中長期的な観点に立ちまして、今後の新たな政策を実現をしていく方向を示しているわけでございまして、この中におきまして、技術開発につきましても「画期的な技術開発の推進」あるいは「基礎的・先導的研究の充実」、「地域に対応した農業技術の開発」等の項目を立てまして、研究開発を強力に推進をしていく方向を示しているところでございます。 そういう意味で、私ど…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○野中政府委員 ただいま申し上げましたのは、平成六年度の予算額でございます。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号
○野中政府委員 技術の開発、導入のための具体的な方策でございます。 直播につきましては、発芽、苗立ちの安定化あるいは倒伏の防止、雑草害の回避といった技術的な課題があるわけでございますが、低コスト生産を実現をする基幹的な省力化技術というふうに位置づけているわけでございます。このため、国におきましては、水稲品種の直播適性の生理、生態的な解明、育種素材の開発といったような全国に共通する技術問題の解決に重点を置いて研究開発を実施をいたしておりま…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(野中和雄君) 大都市地域における大深度地下利用につきましては、先生お話しのように、関係十省庁、これは内閣官房、環境、国土、厚生、農林水産、通産、運輸、郵政、建設、自治でございますけれども、この十省庁によりまして局長レベル及び課長レベルの会議が開催をされまして検討が進められてきているところでございます。 そこでは大深度地下利用に伴いますいろんな問題を取り上げておりますけれども、特に土地所有権という私権の制限に関する法律上の問題…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(野中和雄君) 大深度地下利用に伴います環境上の問題点といたしましては、地盤沈下あるいは地下水、土壌汚染などなど、さまざまな影響が考えられるわけでございます。したがいまして、これらを事前に環境影響を検討、評価をし、また必要な対策を講じ、さらに事後の環境影響の監視というようなことを行うなどの対策が十分に講じられる必要があるわけでございます。また、大深度地下利用に伴う環境影響評価の手法につきましては現在未開発な部分もありまして、十…
第129回 参議院 環境特別委員会 第7号
○政府委員(野中和雄君) まず地盤沈下でございますけれども、大深度地下では通常利用されております深さの地下に比べまして大きな水圧を受けるわけでございまして、工事中あるいは完成後に大量の地下水の漏水が発生をいたしまして地下水位の低下を引き起こして地盤沈下を生ずる可能性がありますとともに、それが大深度の場合広範囲に及ぶおそれがあるわけでございます。また、十分な施工管理を行わないと地盤が緩みまして地盤沈下を引き起こすというようなおそれもあるわ…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(野中和雄君) 地下水の問題でございますけれども、地下水汚染につきましては、表流水に比べまして一般に流動が緩やかであるということで、一たん汚染をされますと影響が長期間にわたる、継続をするというようなこと、あるいは地下水中の汚染物質の挙動が複雑であるということで汚染源の特定が困難な場合が多いというようなこと、また汚染をされますと回復が技術的に困難でございまして、可能な場合にあっても非常に費用がかかるというようなことがございます。…
第129回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(野中和雄君) 私ども承知しているところによりますと、米国におきます大規模な地下水汚染といたしまして、御指摘のとおり、一九八一年にカリフォルニア州のサンタクララバレー、通称シリコンバレーにおきます事例がございまして、ここの半導体工場の地下タンクから大量の溶剤が漏出をいたしまして、水道水源の井戸が1・1・1トリクロロエタンなどによって汚染されていることが判明をしたわけでございまして、その後の調査でシリコンバレーの中の百カ所近い地…