野中和雄
会議録に記録された「野中和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 ただいまお話しの研究委託費の支出まではこの中では無理かと存じます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 私どもといたしましては、この中山間地域の農業を中心といたします地域の活性化に資するような施設というようなことで、個別にはいろいろなことがあろうと思いますけれども、それはまたいろいろと御相談をさせていただくといたしまして、一般的に言えば今申し上げたようなことではないかというふうに考えております。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 経営基盤強化促進法に基づきます認定農家制度でございますけれども、これらにつきましては、今まで市町村の構想等の策定は進んでいない面もございましたけれども、今後はこれがそろってまいりますので、この認定農業者、言ってみればこれから本気になってやる気のある農家に対しまして、基盤整備の施策あるいは融資の施策、その他すべての施策をこれらに集中的に投入をするというようなこと、それから、農地制度の面におきましても、先般法律で御論議をいた…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○野中国務大臣 委員が今御指摘になりましたように、地震に強い災害復興を行っていく上で、公共用地の先行取得というのは重大な課題でございまして、公有地の拡大に関する法律につきましても、これで土地開発公社あるいはこの制度を生かした地方債の問題を位置づけておるわけでございますけれども、今回の場合、相当大規模にわたって公有地の確保をやらなくてはならないと考えておりますので、自治省といたしましても、これが弾力的に行えるような財政支援を行ってまいりた…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 農地保有合理化事業でございますけれども、農地を売りたいという方から買って担い手にできるだけ売り渡していくということでございますけれども、お話のように買い手の少ない地域のお話でございますが、そういう地域におきましては、従来ややもいたしますと売買のリスクがあるということで売り渡し先の決まっていない農地の取得に消極的になるような傾向もあったわけでございます。 そういう意味で、今回の農地保有合理化促進特別事業でございま…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 今回の兵庫県南部地震におきまして、お話しのように農地、農業用施設につきまして、ため池、水路、農地等に亀裂が発生をするなど、大変な被害が発生をしているわけでございます。これに対しまして、先ほども大臣から御答弁申し上げましたように私ども積極的に対応をいたしておりまして、一月十七日以来担当官を派遣いたしまして現地調査を行いますとともに、関係機関に対しまして点検の強化あるいは応急工事の実施というような二次災害の防止に努…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 農業用水は基本的には水田、畑地のかんがい用水として生産性の向上等に資することを基本としているわけでございますけれども、従来からも防火用水とか消雪用水とか、そういうような形でそれぞれの地域におきます日常生活と密接に密着しましたいろんな多面的な機能を果たしているわけでございます。現にそういう災害時等の緊急時におきましては、農業用水が防火用水等々に利用されるということにつきましてはそれぞれの地域で関係者間の話し合いの…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 実際にそういう農業用水が災害用等に御利用いただいているところが非常に多いというふうに考えております。
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 農地の流動化につきましては、先生お話しのように農地を資産として保有して老後の生活に備えるというような意味でのいわゆる資産保有的な傾向、あるいは一たん貸したら返ってこないのではないかというような不安があるというようなこと、また地域によりましては高齢化が非常に進展をしておりまして、安心して農地を任せられる人がいないんではないかというようなこと、あるいはさらに地域によりましては生産性向上に必要な基盤整備がおくれている…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 現在はお話のように市町村公社に認めていないわけでございますけれども、これは理由がございまして、農地保有合理化事業によりまして売買を行います場合にはやはり不動産に関する専門知識を深く有する人がいる必要がございます。それから売買でございますので、資金手当てそれから中間保有時の管理といったような面でやはりリスクもございます。そういう面からいいますと、組織面あるいは財政面で体制が整備されていることが必要でございまして、…
第132回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(野中和雄君) 今回創設いたします買い入れ協議制でございますが、この対象となります農地は、農家が売り渡しをしたいというふうに思われます農地のうち非常に優良な農地で近くに認定農業者等もいらっしゃるし、そういう意味で、いろんな意味からその担い手の人にできるだけっなげていきたいというような農地であるわけでございます。 そこで、相対でも話をつけていただければいいわけでございますけれども、それが必ずしも普通のあっせんでうまくいかない場合…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 災害の際に住宅は極めて重要でございまして、お話しのような場合に、多くの場合都道府県あるいは市町村が建てることになろうと思うわけでございまして、そういう場合には、現在のところ原則として住宅を建てるための転用というのは許可不要になっているところでございます。 これで大体は賄うと思われますけれども、市町村が自分の区域以外で建てるというようなこともあろうかと思います。そういう場合の手当てにつきまして、今回農地法の施行規則を改正し…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 都道府県あるいは市町村が住宅建設を行うために行う転用につきましては、原則として許可不要でございまして、ということはすなわち先生御指摘の農用地区域の中でありましても建てられるということでございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 ため池等のいろいろな被災があるわけでございますが、こういうものにつきましては、非常に緊急を要するもの、緊急に対応すべきもの、仮復旧をするとか応急措置をするとか、そういうようなことで事前着工をするということを認めているわけでございます。それに当たらない場合につきましても、私どもといたしましては、単価を簡便にするとか、あるいは査定を現地でやらないで机上で行うような、範囲を広げるとか、あるいは査定に当たりましての書類等につきま…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 兵庫県南部地震によりまして、農地、農業用施設、先生お話しのため池、用水路、農地等に亀裂が発生するなどの被害が生じているところでございまして、お話しのように、ため池等につきましては、現在水を落としているものが多うございますけれども、今後水の需要期に入るわけでございまして、事は緊急を要するというふうに考えているわけでございます。 私どもといたしましては、被災状況に応じまして、ポンプによります落水、水を落とすというようなこと、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 先生お話しの新規就農セミナーでございますが、全国農業会議所が今全国二カ所で行っているものでございまして、農業に関心を持っている、新しく就農する、それに対する広報活動ということでございまして、先生御指摘のように、先般開催をされました東京会場では非常に多くの方が集まっていただいたというようなことでございます。 この就農セミナーに限らず、新たに農業に就農をしたいというような方に対する全国新規就農ガイドセンターというのを全国農業…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 先生お話しの件は農業経営基盤強化促進法に基づきます認定農業者制度のことであろうというふうに思うわけでございますが、この制度は、実は、自分の経営を改善をしたいというような農業者の発意に基づいて市町村長が認定をするものでございます。すなわち、意欲的に農業に取り組みたいというような農業者の方を認定をして積極的に支援をしようというものでございますので、その農業者の方の現在の規模のいかんにかかわらず、その人の立てます計画が、市町村…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 この経営基盤強化促進法に基づきます農地保有合理化事業でございますけれども、これは農地の出し手と受け手の権利移動の間に介在をすることによりまして、農地の移動を構造政策という観点から望ましい方向に誘導をするというような目的で昭和四十五年の農地法改正により発足をしたものでございます。 したがいまして、その担い手としては、営利を目的として売買を行う民間不動産業者では必ずしも適当ではないのではないか、地方公共団体等が出資または表決…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 農地保有合理化事業に当たりましては、お話しのように都道府県農業公社が中心になって行うわけでございますけれども、当然事業の全体にかかります情報収集でございますとか個別事案についての連絡調整、あるいは土地の位置、権利関係の確認とか登記関係の必要な書類の収集、確認でございますとか等々、これらのことにつきましては、地域の実情に通じております農業委員会に業務を委託をしているところでございます。 農業委員会は、お話しのようにいろいろ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○野中政府委員 農地保有合理化法人が農地を買い入れる価格につきましては、土地の種類、農業上の利用目的ごとにそれぞれ近傍類似の土地の通常の取引価格を基準といたしまして、その土地の生産力等を勘案した上で必要に応じて農業委員会の意見を聞いて定めているところでございます。また、農地保有合理化法人が売り渡す際の価格は、原則としてその農地の買い入れ価格に事業経費を加えた額を基準として定めているということでございます。 そういう意味で、農地の価格が下…