野中和雄
会議録に記録された「野中和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1995/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野中政府委員 はい。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野中政府委員 今砂をとっているということでございますが、この点につきまして、今のところから砂をとることをやめます場合には他から購入をするということになるわけでございまして、かなり割高なものになるわけでございまして、結果的に事業の推進に大きな影響を来すというようなことで、現在のようなことで実施をしているということでございます。 いずれにいたしましても、砂をとるに当たりましては、お話のように、できるだけ濁りの発生の 少ない工法の採用、ある…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野中政府委員 砂の採取につきましては、私どもといたしましては、関係漁業権者の方ともお話し合いをして、了解のもとに実施をしているというふうに承知をしているわけでございますが、いずれにいたしましても、この事業、地元の方々の強い御要望に基づいて実施をしておりますが、同時に、関係者の方々の御理解、御協力を得ながら進めることが大事でございまして、そういうような意味で、関係者の方々の御協力をいただきながら、御理解をいただきながら、円滑な推進が図ら…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野中政府委員 タイラギ漁の減少につきましては、先ほどもお話を申し上げましたように、専門家の助言も得ながら調査等を進めているところでございます。 私どもといたしましては、いずれにいたしましても、この工事に当たりまして影響が少ないように、先ほど申し上げましたような濁りの発生の少ない工法でございますとかいろいろな点を工夫していかなければならないわけでございまして、同時に、地元の方々といろいろなお話し合いといいますか、意思の疎通を通じまして、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○野中政府委員 地元の方々の御意見はいろいろな機会を通じて伺っておるわけでございまして、今後ともそういうふうにしてまいりたいと存じております。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 農業基盤整備の関係でございますけれども、これらを推進をしていきます場合に、農家の負担を軽減をしていくということが極めて重要でございまして、この点に関しましては従来からも事業費単価の抑制でございますとか、いろいろな償還対策、さらには圃場整備事業等につきまして高い補助率にした事業を新設をする、あるいはその負担金の一部について無利子資金を導入をするといったような措置を講じているところでございます。 それからさらに、今回のウルグ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 農業基盤整備事業でございますけれども、平成六年度の補正予算におきましては、三千億円を補正予算として手当てをしていみところでございます。七年度の予算につきましては、現在御審議をいただいているところでございますけれども、基盤整備の関係の予算額は一兆一千九百六十六億円ということでございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 土地改良事業、特に圃場整備等でございますけれども、これを行いまして、今のように用水路等を農地の面積に広がるようにつなげるというような事例もございますし、それから圃場整備の中で、一定の非農用地を生み出しまして、これの清算金を負担軽減といいますか、そちらに活用するというようなことにつきましては、土地改良法の改正によりましてその地区の三割を超えない地区であればそういうような地域を設けてやっても構わないというようなことになってお…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 農振法に基づきます農用地区域内におきましては、お話しのように農用地以外の土地があるわけでございまして、これらは開発して農用地などにする土地を含んでいるということでございます。 現に農用地につきましても、五十年から平成六年まで見ますと、およそ四十二万六千ヘクタールが開墾をされているわけでございまして、これらの農用地につきましては、開発事業というのは農用地区域を対象にして行われてきておりますことから、今申し上げました四十二万…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 お尋ねの予算額でございますけれども、平成六年度の補正予算では百六十億円、平成七年度の予算では三百四十一億円ということでございまして、お話のとおり平成二年に創設をされましたけれども、当時の約八倍の予算額を七年度では計上しているところでございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 この中山間地域総合整備事業の特徴でございますけれども、まず第一に、私どもは、市町村の自主的な構想に基づきます活性化計画に基づきましていろいろな事業をやっていただく。要するに、市町村の自発的ないろいろな構想に基づいて事業ができるということでござます。 それから二番目に、生産基盤と生活環境基盤の整備、これをメニュー方式によりまして、幾つか事業種類を挙げておりまして、その中で選択をできる、総合的にそれを実施していただくというこ…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 この事業につきましては、先生御指摘のように、私どもも中山間地域の活性化のための極めて重要な事業であるというふうに考えているところでございまして、これまでも各種の会議でございますとか通達でございますとか、それこそあらゆる機会をとらえまして、都道府県、市町村あるいは農業者の方にいろいろな御説明を行い、また御指導もさせていただいているところでございます。今後もこの事業の性格にかんがみまして、今回拡充をされました事業内容につきま…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 私どもといたしましては、これらの事業につきまして、地域の担い手の方、農業者の方につきましても県、市町村を通じてPRを行っているところでございまして、現在まで事業の要望も結構上がってきているところでございます。 今後、お話のとおり、単に行政だけではなくて、これから本当に農業を担っていく方々というのは極めて重要でございますので、これらの方々への御説明、PRというのに一層力を入れていきたいというふうに考えております。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 従来からの中山間地域総合整備事業でございますけれども、これは、数集落を単位として地域の活性化を図るというようなことを目的といたしまして、先ほど申し上げましたような事業を総合的に実施をするというものでございました。これに対しまして、今回は二つの点でその拡充を図っております。 一つは、広域連携型というような事業を新設をしたものでございます。これらは市町村の全域あるいは数市町村にまたがる広域を対象といたしまして、生産、生活基盤…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 一応今回の事業におきましては、地方単独事業によります施設といいますのは、農業体験等々の施設に関連をいたしまして農業の方だけではでき得ないような施設を整備をするというようなものでございまして、こういうような都市との交流その他を含めた施設というようなことになりますと、その施設の性格上、集落単位というよりもどちらかといえば連携した広域型の方でその需要が高いというふうに考えられるわけでございまして、一応、私どもといたしましては、…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 この事業の考え方は、広域の町村が連携をいたしまして活性化の構想をつくる、そういう中で、個別の農業施設のようなものは農業関係の事業でできるわけでございますが、地方単独事業で我々がイメージをいたしておりますのは、いろいろ都市の人に来ていただくような、ふるさと別荘とかオートキャンプ場とかクアハウスでありますとか、それから運動場でもかなり専門的な運動場というようなことでございまして、こういうようなものにつきましては、どちらかとい…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 採択要件でございますが、従来の一般型につきましては、先ほど事業的に申し上げましたが、集落を単位とした活性化を図るために、生産基盤、それから生活環境基盤の整備を総合的に実施をするというような地区でございまして、生産基盤に係ります二つ以上の事業、事業は幾つかございますけれども、二つ以上の事業を組み合わせていただいて、受益面積の合計が都道府県営事業でございますと、六十ヘクタール以上、それから市町村営事業でございますと、二十ヘク…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 農業生産基盤整備事業の中で、種類ごとでございますと、用排水事業とか、農道事業とか、圃場整備事業とかありますが、その中の二つを組み合わせをしていただく、その二つをとっていただくという意味でございます。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 これはいろいろな事業のタイプかあろうかと思います。普通でいえば、組み合わせるわけでございますから、半々ということでございましょうけれども、採択に当たりましての縛りはございません。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○野中政府委員 託児所の建設までは、私どもの農業施策の範囲では難しいかと思うわけでございまして、これらにつきましては、先ほどの地方単独事業を御活用いただくというようなのがいいのではないかというふうに考えております。