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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○野上元君(続) もしも相澤君に許し、私を中止さすということがあるならば、明らかに公平を欠いた措置となるわけであります。あらためて議長不信任の条件が一つでき上がるのでありますから、そういうことのないように、あらためて申し上げておきたいと思います。皆さま、どうかひとつ証人になっていただきたいと思うのであります。 私は、さきに鈴木強君、岡三郎君、北村暢君、松永忠二君、森中守義君、以上五君の共同提案になっております河野副議長不信任案について、…

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○野上元君(続) しかしながら、それが今日の日本の状態において一挙に解決することができないとするならば、次善の策を講じなければなりません。「ローマは一朝にして成らず」とするならば、もう一つの道をさがそうではございませんか。その道は、言うまでもありません、議長、副議長が、まず党籍を離脱されることであります。これも完全ではありません。そうして、副議長は少なくとも野党第一党に譲り、今日の公平を欠いたこのギャップを埋めることも一つの方法であろう…

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○野上元君(続) 次には、先ほども申し上げました議長のリーダーシップということについてであります。いかに法律上あるいはまた制度上、議長、副議長に最高の権威を与えたと申しましても、それは虚構の権威であろうと思います。やはりその人に卓抜なリーダーシップがなければ、魂を失った仏になるのであります。それはあたかも、艦載機をおろした航空母艦のごときものであります。議長の発揮すべきリーダーシップで最も大切なものは、言うまでもありません、議会の円満か…

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○野上元君(続) 多くの助言があろうと思います。しかしながら、これらの助言は、責任のある助言ではありません。やはり、最高責任者が最後の断を下さなければならぬ、しかも、正しい判断を下さなければならぬのであります。なぜならば、あやまてる最高責任者の判断は、その国の利益に大きな影響を与えるのであります。いま議長から御注意がございました。

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○野上元君(続) しかしながら、私が考えまするのには……。

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○野上元君(続) 副議長というのは、議長を補佐する役目であります。したがいまして、重要な地位にあるのでありまして、いわば、議長と一心同体の状態にあるのでありまするから、その点を私は申し上げておるのであります。皆さん方も御承知のように、清水の次郎長は、次郎長が強いんじゃないのです。あの三十六人衆が強かった。大政、小政がおったから、清水の次郎長は、あの力を発揮することができた。ところが、自由民主党には大政がいない。森の石松はたくさんいる。(…

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○野上元君(続) 今日のこの国会の混乱を、もとに戻す方法はないということを、われわれは言っておるのであります。そして五派は、しばしば代表を選びまして議長と折衝を重ねたのでありまするけれども、このときに、議長はどういうリーダーシップを発揮されたのでありましょうか。彼は、「確かに諸君の言われることは正しい。しかし、いまや職権本会議のベルを押してしまった。したがって、私はどうにもならぬのだ」、こう言っておる。これが問題であります。全国民は、議…

日本社会党1965/12/10

第50回 参議院 本会議 第13号

○野上元君(続) 鈴木さんに伺いまするが、議長並びに副議長は、どういうリーダーシップを発揮されたか、あなたは直接出席されておりまするから、詳細にお伺いしたいと思うのであります。おそらく、これが不信任案の一つの大きな原因にもなっておろうと思うのであります。 さらに私は鈴木さんに聞きたいのであります。人間というやつは、しばしば脳みそを忘れたような行いをして平然としておるのであります。たとえば、原子爆弾を製造して、そうして、いまやあわてて土を…

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 関連して質問さしてもらいますが、いま総裁からお話がありまして、いろいろな問題についてもう少し公社は自主性が持ちたい、そのほうが公社の運営上非常にやりいいのだということが言われたわけですが、その中に、当然労働問題等に関する当事者能力というものがあろうかと思いますが、当事者能力をはばんでいる原因は何ですか。

日本社会党1965/10/28

第50回 参議院 逓信委員会 第2号

○野上元君 それはどうなんですか。公社の見通しとして、あなたのほうで強く要求されれば、ある程度実現可能な見通しがあるのですか。

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○野上元君 委員長のお許しを得てほんの一、二御質問を申し上げたいと思うのです。実はきょうはたくさん質問をするつもりで準備をしておったのですが、時間がないそうでありますから、二・三分だけお許しをいただきましたので、お聞きしたいと思います。 まず最初に、オリンピックの記録映画のことなんですが、これは当委員会の直接関係のある問題ではないと思います。しかし、間接的には、NHKがおられるので、あるいはまた会長が組織委員会のメンバーということであり…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○野上元君 会長が見ておらないというのでは、これはもうお話にもならぬと思うのですが、実は、先ほど申し上げましたように、あなたが組織委員会のメンバーに入っておられ、そしてその組織委員会は河野発言をいれて、あのオリンピックの記録映画はいわゆる予告編として、本番のほうはもう一つつくるということをきめているわけですね。そのまああなたは一人のメンバーであるから、実は、私は、あなたもやはりそういう考え方になっておられたのか、ちょっと聞きたかったので…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○野上元君 そこで一つだけお聞きしておきたいと思いますが、この中にはきわめて重要な問題もたくさん含んでいると思います。思いますが、一番根本的な問題は、この中で言っておりますように、シンコムの静止といいますか、これは地球の引力とか、あるいは斥力やら、地球自体の回転などいろいろと力を計算してダイナミックに静止をしている、こういつているんですね。しかしNHKの場合は、主観的には「中ブラリン」のつもりであろう、静止しているつもりであろう。しかし…

日本社会党1965/03/30

第48回 参議院 逓信委員会 第12号

○野上元君 もう時間がきましたからやめます。

日本社会党1965/01/29

第48回 参議院 本会議 第5号

○野上元君 私は、先般行なわれました総理の施政演説並びに蔵相の財政演説に対しまして、日本社会党を代表して、若干の質問を行なわんとするものであります。 まず最初に、総理に対して、政治に対する基本的姿勢について、過去における総理の言動等にも触れながらお伺いしたいと思います。 私は、世紀の大選挙戦と言われたケネディとニクソンとの間に戦われた前後四回に及ぶテレビ討論の内容を、詳細に検討してみたのであります。そして私がまず発見したものは、政治家に…

日本社会党1964/07/31

第46回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○野上元君 二、三いまの災害の問題で御質問したいのですが、電電公社の場合には、大体応急的復旧費というふうにはっきりしておるのですが、郵政の場合は、応急と本復旧との区別はないのですね。大体ここにあげられておる額がいわゆる本復旧でもあるというわけですね。

日本社会党1964/07/31

第46回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○野上元君 郵政の場合は、大体私も新潟を、現地を見てまいったので知っておるのですが、本復旧で最も時間がかかるのは、大体新潟の一部だけでしょう。その他はあまり本復旧と応急復旧が大体同時に行なわれると考えていいんじゃないですか。

日本社会党1964/07/31

第46回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○野上元君 電電公社にちょっとお聞きしたいのですが、本復旧と応急復旧との差ですね。これはわれわれもわかるのですが、電話あるいは電信のサービスに差がありますか、応急復旧と本復旧との間に。

日本社会党1964/07/31

第46回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○野上元君 そうしますと、ここで応急復旧というのは、サービスにおいては本復旧だけれども、建物等破損されたものを完全にもとに復する点においては本復旧でない。したがって、サービスにおいてはもう本復旧しておるのだと、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1964/07/31

第46回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○野上元君 先ほど大方針については、御両氏から聞かれてお答えをいただいて、アウトラインはわかったのですが、二、三具体的な問題で質問したいと思うのですが、郵政省及び電電公社から、被害を受けた職員に対する救済資金というものが出ておりますね。その使途の内容を聞きたいのですが、どういうようにそれは使われるのですか、救済資金というものは。