野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○野上元君 それは郵政省が出すのですか。それもやはり担当のオリンピック関係の資金から出るのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○野上元君 それは恒久的方針ですか、借りるというのは。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 本案については、同僚委員から相当詳しく質疑があったわけでありますので、あるいは私の質問と重複することがあるかもわかりませんが、その点はひとつ御了解いただいておきたいと思います。 この法案が通過することによって、電電公社が投資をすることができることになるわけですが、日本船舶通信株式会社が設立されたのは昭和二十七年十二月ということになっておりますが、この会社をつくったのは、郵政省が肝いりでつくられたのですか、電電公社のほうでつく…
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 そのつくられたときにですね、いろいろの考え方があったと思うのですが、当初は、電電公社からは全然投資はされておらないわけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 先般来から問題になっておりますが、日本船舶通信株式会社の設立にあたって、株式会社にしたということは、皆さん非常に問題が残っておるのじゃないかというふうに考えておられるようなんですが、私も、株式会社とするというのには、相当の将来の見通しの上に立ってされたと思うのですが、当時は、電電公社がこのような投資をやるというようなことは予想されておらなかったのじゃないですか。十分に株式会社としてやっていけるという見通しの上に立ってやられた…
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 そうしますと、今回投資を開始したいということになったのは、この会社自体の性格も変わってきた、こういうように理解してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 その会社の性格が、より公共性が強くなったというのじゃなくして、強くしようという意図が電電公社にあるのですか。会社自体が発展していくのにタイアップして、電電公社がこれをバックアップしようというのか、それとも、電電公社自体がこの会社の性格を少し広めて、さらに公共性の高いものに育てていこうという意図があるのか、その点どちらなんです。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 そうしますと、将来は湾内及び岩壁ばかりじゃなくて、日本近海に航行しておる船舶が、いわゆる日本国内における公衆電話を利用できるというふうに広げていくと、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 湾内及び岩壁の公衆通信というのは大体わかるのですが、近海といって、どれくらいの範囲が近海と呼ばれ、そして、これを適用していこうとされておるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 電電公社としては、公衆通信の面からこの問題を考えておられるようですが、航行の安全という問題との関係は、どういうふうになってくるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 この際、将来の見通しについて聞いておきたいのですが、その前に、今回の一億円の増資によって、どういう設備改善が、あるいは増設がなされるのですか。移動無線機器をいま約二百台持っておりますが、それがふえるという姿になるだけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 そうしますと、この株式会社が十分に配当を行ない得る状態にまでなるためには、どれぐらいの無線機器を持てばやっていけるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 まあ、あなたもこの会社の重役でないわけですから、直接にははっきりしたお答えできないと思いますが、私どもが聞きたいのは、どの程度まで電電公社としてはめんどうを見るのかといろ一応の見通しが、私どもとしてはほしいと思うのですけれども、いま営業局長の話を聞いておりますと、年々二、三百台ずつふえていくということになれば、四、五年後には大体常識的な一割の配当はできるようになるだろうと、こういうことになるわけですが、そうすると、これは今後…
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 今回、電電公社が投資をされる理由の中には、既存の株主、特に船主には、最近の事情からして出資を求めることは困難であるし、また、新たに機器を設置しようとする小型船舶の所有者のほとんどが、きわめて零細企業である、したがって、この際、電電公社がこの投資については相当力を入れてやらなければ不可能だと、こういうふうに聞き及んでおるわけですが、そうしますと、理屈を言いますと、やはり金は配当の高いところへ流れてくるというのは、もう当然な話な…
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 公衆通信の拡充強化という観点から、電電公社で取り上げられるということについては、われわれもよくわかるのですが、陸上においても今日、電電公社は十三カ年計画をもって電話設備の拡充強化をやっておられる、それと同じ考え方で、この海上における、海上と陸地との公衆通信の拡充強化という点で考えられるというのは、当然な話だと思いますが、その場合には、何といいますか、陸上と同じように、積滞数を解消するための一つの増強ということが考えられると思…
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 その積滞を解消するのには、今回の増資だけでは解消できないのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 この際聞いておきたいのですが、一億の増資をすることによって、無線機器が約百三十ないし二百ぐらい持ってる、こういうふうに聞いておるのですが、一機六十五、六万円という勘定になると思うのですが、そういうふうに理解してよろしいですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 メーカーはどういうところなんですか、概略でいいです。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 そうしますと、一社ないし二社でつくっておるということになると、いわゆる大量生産というわけにはいかぬですね。全部つくっても百四、五十から二百ということになれば、これを二つの会社に分けるということになれば、百機ずつということになれば、たいして大きなマスプロというわけにはいかないと思うのですが、そういうことを考えると、そんなに安くなるといろ見通しはありますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 船舶安全法によりますと、船に乗る無線通信士というものが大体きまっておるわけですね。どういう船には一級無線通信士を何名乗せる、あるいは、どういう船には二級無線通信士でよろしい、こういうふうになっておると思うのですが、この船舶通信会社を拡充強化することによって、近海を走っておる船は全部電話にしてしまうということに将来なりかねないと思うのですが、その場合には、船主側とすれば、無線通信士を雇っておるよりは、無線電話でやったほうが楽だ…