野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 私の質問は終わります。
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○野上元君 ちょっと関連質問ですが、いま大臣が御答弁になったのですが、四、五月分の収支状況を見ていると、大体補正予算を組まないでもいけるし、若干の節約等と相まって何とかやっていける、こういうふうに言われたのですが、それは郵政関係ですか、電電公社関係ですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○野上元君 さらにもう一度聞いておきたいのですが、郵政大臣としては、いまのところ補正予算ということは考えておらない、将来はどうなるかが、いまのところはっきり明言はできない、こういうお考えを述べられていると解釈してよろしいのです。
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○野上元君 大橋総裁にもついでにお聞きしたいのですが、郵政省のほうとしては、増収の状況を四、五月に照らしてみていくと、若干の経費節約等々と相まって何とか切り抜けていける、 こういう見解を表明されたのですが、電電公社としては、四、五月の増収、収支状況等から照らしてみまして、どういう推移をたどるというふうにお考えになっておりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○野上元君 関連質問ですから、あと簡単に御質問を申し上げますが、私がお聞きしているのは、最近紙上をにぎわしております、電電公社が最近減収の傾向をたどりつつある、しかも、これは一つの構造的な傾向である、したがって、近い将来、電信電話料金の引き上げをしなければならぬ事態がやがて来るであろう、こういうことが一般に言われておるわけです。そしてまた、電電公社総裁も、いつの日か、そういうことを新聞記者会見で発表されたことがあるそうでありますが、そう…
第46回 参議院 逓信委員会 第29号
○野上元君 私はその話もよくわかるんですが、ただ、百六億にのぼる今度の資金財源を、何といいますか、正常でない方法で捻出した場合には、あなたのいま言われておった恒常的な減収の面にも大きく響いて、値上げの時期を早めていくということにもなるんではないかと考えたので、ちょっとお尋ねをしておいたんですが、またこれは後ほど詳しくすることにいたしまして、一応私の質問を終わります。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○理事(野上元君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 本日、委員長所用のため欠席されましたので、私が委員長の委託を受けて、委員長の職務を代行いたします。 電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、前回すでに終局いたしております。 これより直ちに討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。(「なし」と呼ぶ者あり) 別に御意見もないようでございますが、討論はないものと認めて御異議…
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○理事(野上元君) 異議ないと認めます。 それでは、これより採決に入ります。 電波法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○理事(野上元君) 多数と認めます。よって、本案は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○理事(野上元君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ———————————
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○理事(野上元君) 次に、日本電信電話公社法の一部を改正する法律案(閣法第六七号)を議題といたします。 本案は、去る四月十六日、本付託となっております。 政府から提案理由の説明を聴取いたします。古池郵政大臣。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○理事(野上元君) 以上で提案理由の説明は終わりました。 本案に対する質疑を行ないます。質疑のある方は、順次、御発言を願います。
第46回 参議院 逓信委員会 第25号
○理事(野上元君) 本案に対する質疑は、本日はこの程度にし、これにて散会いたします。 午前十一時二十六分散会 ————・————
第46回 参議院 逓信委員会 第24号
○野上元君 ちょっと関連質問さしてもらいたいんですが、電波法の改正の場合に、あなたのほうの立場としてはやむを得ないかもしれません。これは船員局といいますか、そちらのほうの所管に属することかもしれませんが、ややないがしろにされておる点があるのは、無線通信士の教育、確保、そういう点について、非常に、何といいますか、無関心ではないかというようなことが言われておるわけです。私が集めた資料によりますと、さきの電波法改正案によれば、昭和四十二年八月…
第46回 参議院 逓信委員会 第24号
○野上元君 私はあなたの答弁はわからぬことはありませんが、しかし、かくあらねばならぬということは、これはだれでも答弁するんですね。問題は、どうやったかということが問題なんです。あなたのほうでは、電波法を改正すれば当然船員法のほうも改正されてくるということになるわけですね。この前のオート・アラームの問題について電波法改正をした場合には、当然船舶職員法が改正になって、そうして無線通信士の定員が削減されるという条件をつくり上げられたわけなんで…
第46回 参議院 逓信委員会 第24号
○野上元君 あなたのほうでは、需給関係を考慮しながら試験問題等についても考慮しているのだと言われるけれども、私が聞いております資料によりますと、本年度においては採用がゼロだというのですね、実際には。船主協会のほうで採用した者はゼロだという、こういう数字が出ている。これは私は私なりのルートでこの資料を集めたのですから、これが正確であるかどうかはわかりませんが、ゼロだということになると、あなたのほうでいくら養成してみても、採用しなければどこ…
第46回 参議院 逓信委員会 第24号
○野上元君 これ以上きょうはやりません。やりませんが、その問題についても、ほとんど必要としないという程度のお答えなんですが、これは詳細に私がお聞きしていけば、その点は明らかになると思いますが、そういうものの考え方自体が、私はあなた方が具体的に無線通信士のことを考えておらないのだという一つの心配になるわけで、将来そういう点については十分に考慮して、無線通信士の諸君の不安を取り除いてやることによって、優秀な人たちがどんどん海上に就職できるよ…
第46回 参議院 逓信委員会 第23号
○野上元君 今回の電波法の一部改正の内容は、申し上げるまでもありませんが、いま一番大きな問題になっておるのは、先ほど来の質疑で明らかになっておりますように、所有権と公共物の使用権の調整というところが一番のポイントになっておるようでありますから、その点にできるだけ集中をして質問をしてみたいと思います。 まず最初に、現実にあるマイクロ設備の高さの種類、それを教えていただきたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第23号
○野上元君 現実に、すでに障害を見つつあるという設備というのはありますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第23号
○野上元君 三十一メートルという高さですね、これは最初は百尺という表現を使っておる。それが昭和二十五年ぐらいに三十一メートルという表現に変わったということを聞いておるのですが、この三十一メートルないしは百尺という高さをきめたときの基準というのは何ですか。これはあなたに聞いてもわからぬかもしれぬが、少なくとも電波の関係から見れば、その基準をきめたときに、一応の相談があったのじゃないかと思うので聞いておきたいと思います。