野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 船舶安全法第四条に一号、二号、三号、四号として、それぞれ無線電信を施設することを要する船舶の種類が出ておるわけですね。その次の項には「前項ノ無線電信ハ同項第四号ニ掲グル船舶ニシテ旅客船ニ非ザルモノニ付テハ電波法ニ依ル無線電話ヲ以テ之ニ代フルコト」ができる、こういうことになっておるわけです。そうすると、ここでいう「電波法ニ依ル無線電話ヲ以テ之ニ代フル」というのは、今回のこの法案とはどういう関係になりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 そうしますと、一言で言えば、この船舶通信会社を拡充強化し、そして公衆電気通信の業務を強化していくことは、いま私が心配しているような無線通信士の職場を狭くするという心配は全くないというふうに理解してよろしいのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 現在この会社がサービスを行なっておる個所は、どこどこですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 将来はそれを日本の沿岸全域にわたってサービスができるように考えておられるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 現在サービスされておる公衆電気通信の内容というのは、どういうものが一番多いのですか。旅客による公衆通信ですか、船員による公衆通信ですか、どちらが多いのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 この業務の内容は、いわゆる岩壁電話と船舶電話と、この二つに分かれておるようですが、従来は岩壁電話が多かったのですが、最近の傾向を見ると、船舶電話のほうがふえてきておるというふうに見られるのですが、将来もそういう傾向になるわけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 岩壁電話というのは、これは全部有線でやるわけですね。その場合、港に会社はどういう設備を持っておるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 横浜、神戸では、依然としてその会社の交換台を使っておるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 そうしますと、会社が持っておる設備というのは、移動無線電話機のみであって、その他の設備は何にも持っておらないということですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 私はここに、この会社の昭和三十七年十月一日から三十八年三月三十一日までの、いわゆる下半期の損益計算書を持っておるのですが、その事業収入の面を見てみますると、受託手数料が全部で六千二百三十九万円あるわけで、そのらち、船舶電話収入は四千八百二十四万円、岩壁電話収入が千四百十五万円、こうあるわけです。それを当期中の取り扱い電話料の中でどれだけこの手数料が払われておるかというパーセンテージを見たのですが、船舶電話収入の場合には七二・…
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 ちょっといま聞き漏らしたのですが、三十八年度の決算によると、船舶電話収入のパーセンテージはどれくらいになっておるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 私はしろうとでよくわからないのですが、岸壁電話のほらが会社のほうとしては何か手続がめんどうなような気がするのですね。船舶電話のほらはとにかく無線機を貸しておけばそれでいいでしょう。あとは無線によって基地に送り、基地から有線で送っていくということになれば、もうほとんど会社は何もしなくてもいい、電電公社が全部やってしまうのだということになるような気がするのですが、岸壁電話の場合は、何か少し労働力も加わるのではないかというような気…
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 そうしますと、バランスをとるためには、このレベルアップをしたということになるわけですね。大体いままでの船舶電話収入は七二・六%、現在も大体その程度、岸壁のほうは五〇%ぐらいだったやつを七〇%に引き上げたということになれば、それだけでも会社はだいぶ収入がふえると思うのですが、大体どのくらいふえるのですかな。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 ふえるだけは間違いないのですね。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 貸借対照表をちょっと見てもらいたいと見てもらいたいと思うのですが、昭和三十八年三月三十一日現在のやつですが、営業未収入金というのが千八百万円あるのですが、これは全体の流動資産から見て非常に大きなパーセンテージを占めていると思うのですが、営業未収入金というのは、これは何ですか。あなたのほうから払っておらないということになるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 この会社の事業収入というのは、営業外収入を除けば全部公社から支払われるものだと思いますが、そう認識してよろしいのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 同じく貸借対照表に、長期貸付金というのが二百七十六万二千円出ておるのですが、この長期貸付金というのは何ですか。これはどこに貸したのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 同じく貸借対照表に、試験研究費が九十三万何がし、開発費というのが百十六万何がしあるのですが、このような小さい会社で、自前でこれだけの小さな金を投じて研究をするというのは、無理なんじゃないでししょうか。特別に研究費あるいは開発費等を持ってやっておられるようですが、どの程度のことができるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 その他聞きたいことはたくさんあるのですが、最後に一つだけ聞いておきますが、株主の中で船主が三十五名おられるのですが、この株主の内容がわかれば教えていただきたいと思うのです。どういう大きな会社がどれだけ含まれておるのか、それが知りたいのです。
第46回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 私の聞きたかったのは、船主ですが、いま営業局長お答えになったのを見ますると、こちらにある資料を見ましても、相当大きな商船会社が株主としてたくさん入っておるのですから、この人たちに一億円やそこらの株をまた持ってもらうということはたやすいように思うのですが、どうしてそれをやってくれないのですか。