野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 特別な理由で断わるというのはどういうことなんですか。たとえば、うちはNHKを聞いておらぬ、民放だけしか聞いておらない、だからNHKは払う必要はない、こういう理由も中にはあるのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 NHKを聞いておらぬのでおれは払わぬということであなたのほうで免除してくれるならば、われわれもやる可能性があるのだが、あなたのほうでは聴取者に対してそういうなまやさしい態度で臨んでいるのですか。 〔理事光村甚助君退席、委員長着席〕
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 わかりました。結論的に、この三十八年度末に残った三億八千四百万円というものの中から、欠損になるだろうというのはどれくらいの額にのぼりますか。その逆でもいいです。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうしますと、この財産目録に出ておる受信料未収金というものは、将来これは欠損引き当て金になるんだというものだけがあがっておるわけですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 非常にこれは回りくどくてよくわからないのですがね。あとでゆっくり聞くとして、端的に質問しますが、ここにあがっておる三億八千四百万円というのは、この中から将来集金できるだろうというものはないのですね。これは全部欠損の引き当て金と考えるべきものなんですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうしますとね、過去の累積が七億七千三百万円になっているわけですね。それから三十八年度に、そのうちから三億八千九百万円を欠損引き当て金として落とした。その残りが三億八千四百万円。これは、過去の累積ということになるわけですが、端的に言って、この過去の累積である三億八千四百万円のうちから回収可能と思われる金額はどれくらいか。半分くらいか、半分くらいだというのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 わかりました。 それから、減価償却が三十八年度で五十三億円ばかり行なわれておるのですが、この減価償却の金額は逐年飛躍的に増大していますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうしますとね、この五十三億何がしかの減価償却の内訳を簡単に知らしてもらいたいのですがね。建物が幾ら、機械が幾らと。どれが一番大きいのか。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 この内容ですね、構造といいますか、これは、従来の減価償却の内容と構造と比較して大きな変化がありますか。たとえば、従来は非常に建物のほうが圧倒的に多かったけれども、機械は少なかった、しかし最近は、機械のほうがぐんと多くなって、建物のほうが少なくなった、こういうような変化はありますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうすると、将来の科学の進歩によって、機械が著しく改革されるというようなことになると、それこそ機械の償却というのは非常に大きな額を占めるようなことになるのじゃないかというような心配があるのですが、さしむき、そういう心配——革命的な変化が起こり得るという心配はないのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 あと一つだけ、時間がありませんから質問しますが、国際放送関係の交付金が、この三十八年度には一億二千万円ですか出ておるわけですが、これと実際の国際放送に使った金額との差はどれぐらいですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 ちょっと聞こえなかったので、もう一ぺん繰り返してくれませんか、すみませんが。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 これは年々歳々その差額は開いていくような傾向にあるように思うのですが、これについてNHKとしては、どういうふうにお考えになっているのですか。これはやむを得ぬというふうにお考えになっているのですか。それとも将来何らかの方法で改善しようと努力されておるのですか、どちらですか。——NHKというよりも郵政省ですね、郵政省関係ですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうしますと、三十八年度でおやりになったのが、開発されたのが、大体今後におけるNHKにおける国際放送のスタンダードになるということですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうしますと、今後といえども、政府の交付金と実際に使われるNHKの額との間には、やはり、五、六億円ないし七、八億の金が開いていくということはやむを得ないというふうにお考えですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうしますと、私の考え方があまりにもしゃくし定木のように思われるのですが、一億円のとにかく交付金が来たから、それだけの国際放送をやればいいのだという考え方ではなくて、もちろん、当然政府の指令による放送もやる、しかし、NHKはNHK独自の国際的感覚に立って放送事業を経営しておるのだ。したがって、一億円が妥当なのか、二億円が妥当なのか、一億円が妥当なのか、その点ははっきりと数字を示すというわけにはいかないと、こういうふうに考えら…
第51回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうすると、いまの三十八年度における政府の交付金は、あなた方がやっておられる対価に対する支払いとしては、これはいいんですか、妥当なんですか。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○野上元君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第51回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○野上元君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第50回 参議院 本会議 第13号
○野上元君 私は、質問に先立ちまして、議長に御忠告と要望を、まず申し上げておきたいと思うのであります。先ほど、同僚相澤重明君の演説を聞いておりましたが、ちょうど五十分議長は相澤君の発言を許しました。したがいまして、これも一つの慣例であろうと思うのであります。私は相澤君ほど博学ではございませんから、五十分も長くしゃべるわけにはまいらぬと思います。しかしながら、議長は五十分間は許したのでありまするから、五十分になる前に私に発言を中止させるな…