物価等対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1966/01/28
会議録
○理事(金丸冨夫君) ただいまから物価等対策特別委員会を開催いたします。 大竹委員長から委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 委員の移動について報告いたします。 本日、迫水久常君が辞任され、その補欠として吉江勝保君が選任せられました。 —————————————
○理事(金丸冨夫君) 委員長辞任の件についておはかりいたします。 大竹平八郎君から文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(金丸冨夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、大竹平八郎君から発言を求められておりますので、これを許します。大竹平八郎君。(拍手)
○大竹平八郎君 一言ごあいさつを申し上げます。 今回委員長を辞任いたすことになりましたが、短い間ではございまするが、在任中、委員各位の格別の御支援を賜わりまして、大過なくその職務を果たすことができましたことを深く感謝いたす次第でございます。ここに厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○理事(金丸冨夫君) これより委員長の補欠互選を行ないます。つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
○野上元君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○理事(金丸冨夫君) ただいまの野上君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(金丸冨夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に吉江勝保君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔吉江勝保君委員長席に着く〕
○委員長(吉江勝保君) ごあいさつ申し上げます。 ただいま御推挙をいただきまして、本委員会の委員長の重責をになうことになりました。何分微力ではありますが、このむずかしい物価対策の問題につきまして調査を進めてまいりたいと存じますので、皆さん方の御指導、御鞭撻のほどを切にお願い申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手) 別に御発言がなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後五時八分散会