野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 人事局長いま郵務局長の言われたように、東京近郊で百数十名の欠員という程度ですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 四十五年度は、この東京都近郊において外務員の増員要求はどれくらいあるのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 これはもうすでに募集は開始されておるわけですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そうすると、千八百人の増員要求が実現すれば、その半分はおおむね東京都内に落ちるだろうということですが、現実の問題として九百人を埋めるということは可能ですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 採用難が、そういうふうに顕著になってきたというのはいつごろからですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 何といいますかね、やはり産業化社会というものが爛熟期に入ってきた。そうして労働力の側からいえばだんだん買手市場に変わりつつあるということは言えますね。したがって、この職を選択することはもう自由になってきたということも言えるわけです。そして、さっき言ったように、進学率が非常に高くなってきた。したがって、できるだけはなやかな仕事につこうというような考え方も、そういう選択の余裕も出てきたというような幾つかの変化がやはり見られるわけ…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 非常にこれから苦労されると思いますがね、その新採用難、あるいは欠員の補充という問題の中に含まれておることは、先ほど言ったように、これから昔の従業員とはものの考え方が変わった人たちが入ってくるわけです、今度は。したがって、最初の就職というものに対する考え方は、何といいますか、まあ第一回目の見合いというような考え方ではないかと思うのです、私は若い人たちにとって。少しつき合ってみて、よければもう少しつき合おうというような考え方と思…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そのかくあるべきだというのは私もわかるのですよ。しかし、かくあるべきではどうにもならないのだな。かくあると、なければ飛びついて来ないのですよ、若い人は。そこに問題があるのですよ。で、あなたは先ほど使命感ということを言われましたが、これは論争になるからあまり深くタッチしませんが、私つくづく考えるのは、あなたのような年輩、私のような年輩などは、いわゆる活字文化の中に生きてきた男ですよ、人間ですよ。したがって、ものごとを論理的に判…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 昔は、公務員の賃金を論ずる場合には、他の公務員との比較ということが非常に重要なポイントだったわけです。これが一つのテーマだった。しかし、さっき言ったように、買い手市場になってくると、公務員との比較だけじゃだめなんですね。いわゆる一般の民間企業が大きく開放されているわけですから、しかも、花形産業が一ぱいあるわけですからね、労働力を吸収しようとしているところが。そういうものと比較をするわけです、これからは。だから、よほど思い切っ…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 それで先ほど中田さんから幾つかの努力目標があげられましたね。たとえば、宿舎の施設を完備するとか、あるいは局舎そのものの設備を完備するとか、あるいは初任給をよくするとか、あるいは服装をよくするとか、いろんなことを考えられておるということです。しかし、あなたのそういうことばを私は信じないわけじゃないんですよ。しかしさっき言ったように、そのことができるかどうかが問題なんですね。できないことなら言わぬほうがいいです。四十五年度の予算…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 もう一ぺんその結論を言ってください。条件は幾つありますか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 経理局長は、郵政の将来からみてどの方法が一番いいと思いますか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そうしますと、あなた方が事務的に考えてみれば、来年あたり料金値上げが望ましい、できれば提案したい、こういう考え方ですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 その点で二、三質問してみたいと思うんですが、私もやっぱりそういう考え方が、いわゆる独立採算というか、企業的経営ということが望ましいというふうには実は考えておったんです。しかし、どうも政府の考え方はさっき言ったように、ナショナルミニマム的な考え方なんです。ということになると、どだい思想的に企業経営としては成り立たぬと思うんです、ナショナルミニマム的な考え方では。したがって、もしも政府が、大蔵省がそういうなら一般会計のほうにして…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 それなら、そういう考え方も一つあると思いますが、ただ、私が実際心配するのは、料金の問題でいつも私は論争するわけですが、郵便事業というものを経営的に見た場合に、適正料金というのはあるのかどうか、経営的に見てですよ。適正料金というのは一体あるのかというのです。たとえばここまで料金を上げてくれればこれだけの設備投資ができてそれだけ生産性が向上するから、したがってむだは吸収できる。そうして少なくとも損益分岐点はそこからはもう下がりま…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 いまそういう状態であるのはGNPの伸びが予想外に大きい、それに対する収入が追いつかないというような見解を表明されたわけですが、私もそうだと思うのです。ところが、その状態がますます続くと、私は思うのです。というのは過去十年間GNPが大体四・四倍ぐらい上がっているわけですね。今後昭和六十年に、さっきの新全総を見ればわかりますように、もうとてつもない大きな額の投資があるわけです。そうするとこれは当然GNPが四・四倍ぐらいは上がるだ…
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 あまり時間がないようですから適当なところでやめたいと思いますが、郵務局長に聞きたいのですが、いま通常郵便物数の中に占めるダイレクト・メールというのはどのくらいの比率を持っているのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 それを経理局長、郵便の通常収入から言ってもらえませんか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 したがって現在においても、これは非常に大きな収入源であると同時に、あなたのほうでは将来産業社会がさらに情報化社会に発展していく段階においてこの部分がふえるだろう、こういうふうな見通しを持っておられるわけですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そこで、私もちょっと心配になったので聞いておきたいんですが、ニューヨークのラスター・リンク・コーポレーションという会社があるわけですが、CATV関係だろうと思いますけれども、この社長が今後の十年間における興味あるスケジュールを発表しておるのです。それによりますと、大体CATVが二十チャンネルになるのは一九七〇年中になるだろう。その二十チャンネルのCATVができると、買いものというのはテレビでやるだろう。ということは、逆にいえ…