野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 あなたはこういう事実はありませんと、こう言われたけれども、ありませんということは、あるはずがないという意味ですか。あるはずだけれども、調べてみたけれどもありませんという意味ですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうしますと、あるはずはないということではないのですね。そしてあなたのほうの情報は一方的情報ですね。そのことだけ確認しておきましょう。
第63回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 この問題は、先ほど論議されましたのでこの程度でやめておきますけれども、その次に、誠意の問題なんですがね。これは、井出大臣とも友人関係にある小坂徳三郎さんが最近、本をあらわしていますね。中田さん、読んだことありますか。——その本の中に、こういうことが書いてあるのですよ。——小坂さんは信越化学の社長さんですね。私は、従業員を見るのに、これを建物やあるいはその他の手段とは同一視いたしません。従業員そのものが目的であります。主体であ…
第63回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 私は、具体的に注文があるのですが、いま郵務局と各地方本部の団体交渉を見ておりますと、局長は出ないのですね、ああいうことはよくないのじゃないんですか。やはり最高幹部が出て——手を握り合わないで、おれはそんなものは知っちゃいないのだ、おれはまだ高い所におるのだというような、そういう考え方で、最高責任者が出ないで、どうして話し合いができるのですか。そういう慣例やめたらどうですか、郵政省でも。私も全逓の委員長をやったことがあるのです…
第63回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 私は、これで終わります。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 ちょっと関連質問をさしてもらいたいのですが、電波監理局長は、この放送法・電波法の改正について、新しい情勢に対処するために検討を加えておる、こういうわけですね。先ほど森委員のほうから指摘されたように、もう四年前に一応原案ができて国会で一時審議された、しかし、その法案はもう四年間経ていますから、いわゆる新しい情勢にはもう対応できないということも一応考えられますがね。あなたの言われておる新しい情勢とは何ですか。これを私は聞きたいの…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 私が心配するのは、関連質問ですからこれでやめますが、そういう見方をしていくと、要するに新しい情勢の先取りをしていくと、いつまでたっても電波法・放送法は出せないのじゃないかという心配を私は持つんですが、その点はどうですか、自信ありますか。先は見通せますか、十年先。
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 ちょっと関連して藤木さんにお聞きしたいのですが、いまの青島さんの念書の話なんですが、念書というのは法律的な効果があるのかどうかですね、そういうことをやって何の意味があるのですかね。たとえばかりに、いま長野県でそのいう一つのものができた。しかし、いまの法律では規制する方法がないから、したがって認めざるを得ないと、しかし、将来規制する法律ができた場合には、あなたは法律に従ってもらいますよというような念書は何の意味があるのですか。…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 私は、行政指導はいいと思いますよ。いまの動きはこれを規制するような動きがあると、そして郵政省も規制しなければならぬというふうに考えておると、やがて国会でこれが通過するだろうというような見通しは、あなたがたがなされることについては、別に私は反対はしません。しかし、このことが行政指導であって、これを念書を取って、判こを押して念書を取るというような行政指導はおかしいじゃないか、これは行き過ぎじゃないですか。もしも法律ができないよう…
第63回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 よくわかりませんが、きょうは時間がないからこの程度にしますが、この次またゆっくりお聞きします。
第61回 参議院 本会議 第35号
○野上元君 私はいま、日本社会党を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し反対の討論を行なおうとしております。(拍手) 私は、この討論に立つわずか数十時間前、ついに人間が月面に立つという感動的な瞬間をテレビで見たのであります。おそらく地球上数億の人々がこの新しい歴史の始まる瞬間をかたずをのんで見詰めたことと思います。そして、この驚くべき科学技術の進歩とこれを実現した人間の知識にいまさらながら感銘を覚えたことでありま…
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 まず最初にお聞きしたいのですが、郵政省が最初に出した法律の内容と、衆議院で修正された最終的な内容との相違点について、わかりやすく図式的にひとつ教えてもらえんですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 郵政省でいいです。
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 私が読んでも、なかなかしろうとなものですからよくわからないから、一つ一つ聞いてみますが、最初の郵政省の案、政府案によると、いわゆる指定地域内で行なうもののうち、まず第一に再送信というものについては許可制である。よろしいですな。それから第二は、再送信を兼ねて自主放送をやるもの、これも許可制である。それから第三番目には、自主放送のみをやるものは届け出でやってよろしい、こういうことですね。それは指定地域内の行為ですね。それから指定…
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 そうしますと、修正案を含む衆議院で可決されたものの最終的な内容は、自主放送は全部許可制としたということですね。これは、指定地域内及び指定地域外においても同様に許可制とする、こういうことですね。それから、指定地域内の再送信は、これは許可制である、それから指定地域外の再送信は届け出である、こういうふうに修正されたと認識してよろしいですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 郵政当局としては、こういうふうに修正されたことについて、どういう見解をお持ちですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 そういう点については、郵政当局としても、草案をつくる段階で考えられたんじゃないですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 そうしますと、あなたのほうで許可制に踏み切らなかったのは、現在緊迫性がなかったから踏み切らなかったと、こういうお考えですね。それは言論統制との関係はどうなりますか。言論統制上、許可制とすることには問題があるというふうにお考えになりましたか。
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 そうすると、あなたのほうでは、言論の自由とは、言論統制とは直接関係ない。緊迫性がなかった。ただ、問題にしたのは、営業の自由、憲法に保障されておる営業の自由、あるいは職業選択の自由といいますか、そういうものに触れるおそれがあるので、その問題については見合わせたとおっしゃるんですが、いま直ちに現在そういう事業がなくても、近い将来にこの事業が出てくるということは予見できるわけでありますから、それはその事業が現実にあろうがなかろうが…
第61回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 そうすると、許可制に踏み切らなかったときには、営業の自由の問題があったけれども、それは憲法に違反するとは考えなかったということですか。