野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 それを聞いて一応了解いたしました。 次は、やはりNHKの大型化と国民世論との関係ですが、要するにNHKは毎日何千万の国民と一日中接しておるわけですね。したがって、これ自体がもうPRです。NHKのPRなんです。したがって、NHKのPRというのは非常にむずかしい問題だと思います。それと同時に、ちょうど空気のようなものになりつつあります。テレビにしても、ラジオにしても二千万台を突破するという状況ではほとんどの人がテレビを見ておると…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 まずその中央にある懇話会で聞きたいんですがね、それは主としてNHKの経営内容あるいは財政内容、そういうものが知られておらない、経理内容等が知られておらない、したがってそれを知らせるのがまあ大体の目的だと、こう言われておるんですが、だれが知らないと言うんですか。国民が知らないと言うんですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 そこで私の聞きたいのは、その懇話会を開いて、その懇話会に出席したメンバーには知らしたけれども、そのメンバーは知りたいというわけじゃないわけですね。たまたまそういうメンバーに選ばれてきてNHKの経理内容を知ったというだけの話であって、知りたいのは国民が知りたいという要望があるということなんでしょう。その結果は、それじゃ国民に一々知らしているわけですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 だから、そういうことはいままでもやっておるわけでしょう。いままでそういうことをやっておりながら、なおかつ内容が国民に理解されておらない、だからその懇話会をつくろうと、こういうことになったわけですね。それで、懇話会のメンバーはあなた方の説明によってわかったと、しかし、一般の国民は同じことじゃないですか。知りたいのは一般の国民が知りたいのであって、懇話会のメンバーではないんですね。だから、その懇話会に知らした内容で懇話会の人が理…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 それは私もよくわかっているんですよ。わかっているんですが、そういう努力をやりながらなおかつ懇話会を設けなければならぬというのは一体何だと言うんですよ。それは私はどうも形式主義じゃないかという気がするんですね。たまたま先ほど会長が言われたように、もう近代化ができつつあるし、コンピューターもフルに回転し出したんですから、その懇話会のメンバーが言うくらいのことはコンピューターにかければすぐ出てくるんじゃないでしょうか。そして、それ…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 わかりますが、まあ一つの情報として受け入れるというような程度でしょう、おそらくね。その懇話会が結論を出すと、そうしてNHKの経営に決定的な影響を持つというようなことではないわけでしょう。それは単なる参考であり、一つの情報として受け取るというようなシステムなんですね。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 で、いまNHKのPRについて各方面から要望があるというのですが、NHKのPRということは一体どういうことなんですか。NHKのPRというのはどういうことが目的になるのですか。毎日放送しておることがすなわちNHKのPRじゃないのですか。それ以外に何をPRしようとするのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 そういう苦情の承り所みたいなPRのしかたもあるでしょう。しかし、積極的なNHKのPRの目的というのは一体何があるのですか。私の聞きたいのは、たとえば積極的に金をかけてもNHKがPRをして、そしてNHKが要するにNHKの絵を見てもらう、こういうことだと思うのですが、そういうものが一体NHKにはあるのでしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 時間があまりありませんから突っ込んだ話はできませんがね。私はNHKのPRという問題については、これは非常にむずかしい問題だと思っているのです。あなた方のやっておられるのを見ておると、たとえば現在やっておる番組を、こういうものですよといって紹介していくわけですね。パンフレットを出して。私の家にもたくさんきますがね。「鞍馬天狗」とはこういうものですよ、あるいは「樅の木は残った」はこういう筋書きですよというようなりっぱなパンフレッ…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 この問題は、またいずれ予算のときにまたお話を聞くといたしまして、私もいまの問題については一つの考え方を持っているわけですが、そもそも何といいますか、組織管理といいますか、あるいは産業といいますか、こういうものは私は非常に論理的だと思うんです。非常に論理的でなければなかなかうまくいかないと思うんです。ところが政治というのは、御承知のように非論理の上に成り立っているわけですから、論理の上には絶対成り立ちませんから、政治というのは…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 四十二年度末における未収金の総額と、それから世帯数はわかりますか。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 その二千百四十四万七千件というのは、それはなんですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 そうしますと、十億六千四百万円の未収金の契約数というのはわからないのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 私が聞きたかったのは、未収金の内容を聞きたかったのです。未収金の内容に変遷があるのかどうか。たとえば、おれはNHKなんか見てないから払わないのだという人がかなりあるわけですね、あるいは金がなくて払えないというのもあるでしょう、あるいは住所がわからないで移転先がわからないので払わないという、そういうものもある。いろいろなものがあると思うのですがね、そういうものの内容はわかりますか。いまわからなければあとでまた聞きます。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 いま数字発表されました四十二年度末における未収金総額十億六千四百万というのは、それまでの年度の分は、全部欠損処分をするものは処分をしてしまった、で、この累計なんでしょうか。それとも四十二年度に発生したものでしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 そうしますと、未収金というのは年々歳々増加の傾向にあるのですか。それとも減少の傾向にあるのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 昭和四十二年度を含めて欠損処理したいままでの総額というのは幾らぐらいですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 やっぱり相当な額になってきますね、累計しますと。だから、この点については努力されておると思いますが、なお一そうの努力を傾倒されて、とにかく経営に障害のないようにさらに検討を加えてもらいたいと思うのです。 最後に、郵政省の意見書の中で一つ聞きたいのですが、1の放送局の建設ということについて意見書を出されておりますね。これについては先ほど会長からも言われたように、予想外に置局ができたということ、あるいはまた計画より以上の難視聴地…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 私は将来は、むしろその難視聴地域というものはもうあと残っておるのはわずかですわね。この報告書を読んでみますと、大体九五・五%ぐらいのカバレージになっておるというふうにいわれておるわけですね。あと残っておるのは四・四五ぐらいですね。これについて、いま国会も、早くこれを一〇〇%にせいという要求もあるし、あなた方もそう考えておるだろうし、NHKもそれに努力をしておるわけですが、同時にそれに努力しておる一方、地元のほうに難視聴地域が…
第63回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 これでNHKのほうに聞いておきたいのですが、私が言ったいわゆる新しい形の難視聴地域に対する対策はどういうふうにとっておられるか。