野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そのことは私もよくわかっていますが、聞くところによると、本年度は御承知のように例の自然増が四千五百億ないし五千億ある。しかもこれを減税、その他振替所得の方に回すと、さらに購買力を刺激する。有効需要の圧力を増すから、また設備投資を誘致する。こういう景気の循環の中にこれをたたき込むこともあまり今日としては得策でないから、この金はたな上げしろという考え方の人も相当おるということを聞いているわけです。そうすると、そういう金が五千億も…
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 総体的にも、予想した程度の伸びは見ておるのですか。
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 次は定員の問題なんですが、これは非常にむずかしい問題だと思うのです、定員の問題は。実は私のほうには、労働組合からは、これだけの定員がなければ、とても遅配を解消するわけにはいかないのだというような、きわめて詳細なデータをもって、郵政省と同じようなデータを出して、全議員に配付して皆さんに勉強願っておるようです。私どもも見たのですが、それと比べると、郵政当局がはじき出した定員というのとは非常に違うのだが、それは予算上の問題で、そう…
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 その点は、あなたのほうは言い分は言い分としてわかるのですが、組合は組合なりに、やはり彼らも責任をもって一つのものを出して、しかも世の中に問うておるわけですが、その算出根拠が、どういうものかわからぬというのではお互いに意思の疎通がされておらないと言うのです、私は。そういう問題について、やはりお互いに話し合わないと、非常に大きな数字の開いたものが国会に両方から出されてくるということは、国会議員としては非常に困るわけだ、どっちが正…
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 私には数字を明らかにして、こういう数字になるのだということを持ってきているわけですよ。だが今持っていませんから、その点について別にとやかく言いませんが、しかし、少なくとも従来の定員と、それから郵便物の数から見て、今日においては足らないのだというばく然たる、何であっても、増員が必要なんだということだけでは、これは郵政省と意見が一致しておるはずなんですね。郵政省も当然、三十七年度予算の中に定員の増加を要求されるわけですから。とい…
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 本委員会としては、立場で定員が算出されるというのはおかしいと思うのですよ。お互いの立場があるから、定員が話し合いつかぬのだというのが、一番われわれは困るのだ。そうじゃなくて、最も科学的に検討して、この辺が、大体の正しい数字だというものが、両者が納得できれば、これは一番いいことなんですよね。それを満たして、なおかつ遅配が起きるということならば、それは定員じゃなくて、どっかに問題があるのか、あるいはまた両方が出した定員の数字が違…
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 時間がありませんから、最後に一つだけ質問しますが、立場立場というのは、まあ解釈にはいろいろあると思うのだが、こういうことは言えると思うのですがね、組合側の立場からみれば、予算とは無関係に、とにかくこれだけ要るんだというものをはじき出すことは簡単だと思うんですよ。しかしあなたのほうは、そんなこと、はじき出したらたいへんなことなんだから、やはり予算との関係があるだろうと思うんですね。三万人要るのだけれども、予算の建前から見て、と…
第39回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 私は、去る七月十七日より六日間、北海道地方における逓信関係業務の運営状況を視察して参りましたが、その詳細は、委員長のお許しを得て、速記録にどどめたいと存じますので、御了承をお願いいたします。 右簡単でありますが、御報告いたします。
第38回 参議院 逓信委員会 第32号
○野上元君 ちょっと質問。やはり皆さん心配しているのは、こういうものを委員会で採択した場合、今までの順位がありますね。その順位が狂うというようなことになりますと、こういう前例に残るわけですね。各議員がこぞって自分のところのやつをどんどん持ってくる、そうしてわれわれはこれを採択せざるを得ないということに、形式的にやるというようなことになると、それがあなたの方の置局計画に重大な影響を及ぼすということになると、これは軽々に私はここで採択すると…
第38回 参議院 逓信委員会 第32号
○野上元君 政府委員にお聞きしたいんですが、これは検討してみるという結論ですね。それは外交的辞令であって、実際問題としてこういうことを検討できるんですかね。こういうことをやっておったら、これはもう窓口は非常な混雑を巻き起こしますよ。わが党としてはちょっと賛成できないし、検討するというなら検討してもいいのですが、おそらく結論としては、従業員の意向も聞かなきゃなりませんし、ということになれば、私は賛成できないと思うのですが、その点ははっきり…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 先般の当委員会におきまして、四人の参考人の方をお呼びいたしまして、いろいろと電電公社の経営等について参考人の意見を述べてもらいました。それに対して、われわれも質問をいたしたのでありますが、それらの点については、公社の皆さん方も十分にお聞き取り願ったと思います。 そこで、私は、この本法案の審議に入りまする前と言いますか、重大な関係がありますが、基本的な公社の経営方針についてお聞きしておきたいと考えるわけですが、御承知のように、…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 私は、この電信電話事業が公共企業であるということであるならば、私企業の経営方針とは変わっておらなければならぬ、こういうふうに考えるんですが、そういう考え方については、御同意されますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 その変わった点というのは、抽象的ではだめなんで、具体的には、それではどういう点が変わっておるかという問題だと考えるんですが、今日電信電話事業がやっておられる経営方針は、民営のそれと、どこが変わっておるのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 大橋総裁は、この間のどなたかの御質問に答えて、今日の段階において公社の経営方針については妥当であると考える、こういう御答弁があったのを、あなた御記憶でしょうか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 たとえば今日公社は、相当な収益をあげられておるわけです。その収益は、ことごとく自己資金として建設費に注ぎ込まれておる。国家からはほとんど資金の導入はない。あっても、きわめてそのパーセンテージは低い。従って収益によって設備の改善あるいは拡張を行なっておられるというのが今日の電信電話事業の実態であろうと思うのです。そういうやり方が、今日の段階においては正しいのだ、こういうふうな御答弁があったと思うのですが、総裁、今でもそういうふ…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 その点で、あなたのお考え方ははっきりしたのですが、今日の状態においてはやむを得ないのだ、しからば理想的の姿というのは、どういう姿なんですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 そうすると、あなたのお説を聞いておりますと、今日の状態では、必ずしも満足ではない。本来ならば社債の発行だとか、あるいはまたその他の財政投融資の借り入れとか、そういうものによって設備の拡充、改善をやっていきたいが、今日そのようなことができないので、やむを得ず料金からの収益でやっておるのだ、こういう情勢だ、こういうふうに解釈してよろしいのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 そこで私がお伺いしたいのだが、理想的の姿をやれないというのは、どういう理由があるのですか。社債を発行しても、それだけ応募する者がいないということですか。あるいはまた財政投融資は、そう簡単には大蔵省が回してくれないと、こういうことですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 しかしながら、少なくとも公共企業である以上は、今あなたの言われたような理想の姿に近づけるべく努力するのが当然だと思うんですね。今のような状態は、非常にあなたの理想からはほど遠いと思うんですね。やはり同じことを繰り返されているが、ほとんどその効果はあがっておらないと考えているんですが、こういう状態が、一体いつまで続くとお考えなんですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 外債のことについては、あとでお聞きしたいと思ったんだが、今ちょうど御答弁がありましたので、ついでにお聞きしたいと思うんですが、外債は、国内で金を借りるよりも金利が安いから借りた、こういうことですか。