野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 たしか二千万ドルの外債にあなたは成功されたということを聞いておりますが、これは邦価に直すと約七十二億ですが、これは全体の設備資金からみると、そう大した大きな額じゃないと思うんですが、これでもやはり相当大きな効果があるんですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 そうすると、結局外債募集は、国内の資金調達が飽和点に達したので、外からも導入したのだ、こういうふうに解釈してよろしいんですか。国内のいわゆる資金導入は限度がきた、従って外債によったのだ、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 この方法は、これから毎年続けられるのですか、さらに拡大されていくんですか、そういう方針についてはお聞かせいただけますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 では、その外債の募集は、消極的な意味を持っておる。まず計画を先にして、その計画に国内の資金を充当して、なお足りなかった場合にのみ外債募集による。こういうふうに考えてよろしいですね。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 それは電電公社自体の計画が主ではなくて、外の力の方が主になるのですか。その計画は。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 かりに外債を将来募集されるとして、限度というのは全然考えておられないですか。最高限度というようなのは。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 その問題は、ちょっと筋をはずれましたので、また元に戻しますが、この間の参考人も盛んに述べておりましたが、今日の電信電話事業は、いかにも派手に発展の一途をたどっておる。驚異的な進展を見せておるけれども、まだ国際的に比較した場合には貧弱なものだ。むしろ後進性だ。こういうことを盛んに言っておられましたが、その点は、電電公社としては認められておるんですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 そうするとですね、とりわけ皆さん方は、公企業と言われておるんですが、この公企業が、将来発展していくという場合にですね、その資金の調達方法というのは、初期においてはですね、やはりその借入金だとかあるいは財政投融資から借りるとか、あるいはまた貯蓄をそちらの方に振り向けるとか、そういう行き方が、今日一番正しいというふうに言われておるんですが、料金でその将来の設備を改善していくというような行き方は、明らかに公平な負担でないのだという…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 そうしますと、今電電公社で千何百億の収入があるわけですが、それを振り向けている率というのは、どうなんですか。改良に振り向けているのはどれくらいで、将来の設備投資には幾らぐらい、その率は、どれくらいになっているのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 そうすると六〇%は、現在の加入者の改良、四〇%が将来の拡張、こういうわけですね、さらにこれも、この間の参考人がいろいろと申されておりましたが、料金の決定にあたって、今日新しい法案が出たわけですが、この料金水準について、どういうふうに考えるかという問題が一番重点である、その料金水準は、今日電電公社が行なっている大体収入を限度として、その幅において変えた、だけであって、水準というものはやはり従来の水準を、そのまま使っているのじゃ…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 問題は、水準といいますか、基本的な料金の考え方ですが、今日の電電公社の料金が高いか安いかという問題ですね、この水準の問題が、高橋参考人はたしか戦前の物価と比較して、その倍率を対比して今日の電電公社の料金が必ずしも高くない、こういう立論もされておったんですが、電電公社のように生産性の向上のどんどん進んでいく事業において、ただそういう料金の対比だけでこの電電公社の料金の水準は正しいんだ、あるいは他の物価と比べて割安なんだとか割高…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 拡張計画があるから、まあそういうことを言っておられるわけですね。かりに拡張計画がないとすれば、あなたの方の収益は、どんどん上がっておるわけですから、そうすると、一般の物価なんかに見て高いということは言えないんですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 あなたの言われることもわからぬことはないんです、私も。それで今回の法律にも、わざわざこの料金改定によって三十億円の減収だということをうたわれている。電電公社はなかなか芝居がうまいと思うんです、減収だなんというところは。値下げじゃないんだ、減収になるというのですが、これは、今の理屈から言われると、この料金改定によって、有効需要を刺激して、さらに拡大していくんだと、通話数が。そうすれば、今日の三十億減収の予定が、実際やってみたら…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 そうすると、その三十億の減収というのは、どの年度を比較してですか。三十五年度の実績と三十六年度の予定とを比較して三十億の減収になると、こういうことですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 三十四年度の通話数を基礎に置いておると。そうすると、三十五年度の通話数を基礎に置くと、三十二億の減収というのは、どうなるかわからんと、こういうことですね。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 そうすると、毎年減収は逓増していくという計算ですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 私頭が悪いのでよくわからないんですが、そうすると、ここで言っておる減収というのは、どういう意味なんですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 そうすると、その通話の内容が変わってくると、この数字も変わってくると、こういうことですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 そうすると、必ずしも電電公社が好まざる結果が出るとは限らんですね。その通話の内容が変われば、逆に増収ということがあり得るわけですね。
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 それでようやくわかりました。だいたい政府の言うことと、反対のことを考えておれば間違いないということが、一般の考え方のようでありますから、おそらくこれは増収になるのじゃないですか。その点はどうですか。三十六年度の決算を見なきゃわかりませんか。