野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そうすると、当時計画されたときに、すでにベースアップは明らかになっておったわけですね。したがって、ベースアップが、われわれが予想しておったよりも高かったために、計画は若干時間的にずれていくだろうと、こういう説明があったのだが、大体三十七年度において黒字に転換できる、千四百五十億円の目標が達成することができるならば、大体とんとんぐらいにはいける、こういう見通しが立ったということになると、時間的なすれはなくなったというふうに見て…
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そうすると、今の段階で今のままでいけば、ベースアップがないと仮定すれば、三十七年度には大体黒字に転換できる、こういうふうに了解しておいてよろしいですか。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 三十七年度の予算を概算要求されたと思いますが、貯金事業として特記すべきことは何ですか、三十七年度における事業計画の中で。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 最近特に大衆投資ということが非常に強くなっておりますね。したがって、郵便貯金の募集というのは非常にむずかしくなってきたのじゃないかというような気がするんですが、そういう顕著な事実が現場から訴えられるというようなことはないんですか。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 最後に一つお聞きしたいのですが、日銀の公定歩合が二度引き上げられたんですがね。まあ、さらに引き上げるかもしれぬというような空気もなきにしもあらずというような段階の中で、貯金の利子を引き上げるというようなことは、今のところ考えておられないですか。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 そういう空気はないかと聞いているんです。
第39回 参議院 逓信委員会 第6号
○野上元君 私の質問は終わります。
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 郵政大臣もまだお見えになっておらないようですが、去る前回の本委員会において永岡委員から質問がなされたということを聞いております。したがって、私の質問があるいはダブることがあるかもしれません。もしも簡単な問題で前回でもう答えておられるなら、前回それは答えたと言われてけっこうです、あとで私は議事録を見ますから。で、ダブるところがあるかもしれませんが、その点ひとつ了承してもらっておきたいと思います。 この臨時国会が始まる前に、御承…
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 ただいま総合的な対策について、まあきわめて詳細に述べられたわけですが、その中で最も重点——総花式になると、ややもすると、重点がぼけるのですが、最も重点は何ですか。人員の整備ですか、局舎の改善ですか。
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 大体先ほど官庁長のお話を聞いておりますと、いろいろと具体的に総合対策があげられておりますが、おおむね人員の整備の問題が非常に大きいウエートを占めておる、それと局舎の改善、その他それを取り巻く、これと相関関係のある総合対策が述べられたわけで、いずれが重点、いずれが怪いというようなことは、なかなかあなた方としては言いにくいと思うのだが、しかし直接的なものと間接的なもの、あるいは短期的なもの、あるいは長期的なもの、いろいろあると思…
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 これは根本的な問題ですから大臣にもお聞きしたいと思いますが、きょうはおいでにならぬようですから、いずれ大臣がお見えになったときにお聞きしたいと思うんですが、来年度予算の編成にあたって、人件費の総予算に占める割合というのはどれくらいの予想ですか、おおむねでいいです。
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると本年度に比較すると、その比率は下がっていますか、上がっていますか。
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 そうすると、前国会で郵便法改正して、若干の値上げをしたけれども、やはり企業経営的に見て、その内容はあまり改善されておらない、こう見てよろしいですか。
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 その点は私も郵政省の努力を認めますが、私の聞いているのは、予算的に見て、人件費と、それから設備資金とのバランスが依然として同じならば、従来とあまり変わったことが行なわれる可能性はないんじゃないか、こう考えたのだが、今あなたが言われるように、従来には見られなかったような金の使い方をやった。したがって、その効果は逐次現われるはずだと言っておられるわけなんで、それはけっこうなことなんですが、そうすると意地悪く言えば、今まで金の使い…
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 画期的な施策をするのには相当金がかかると思うのですがね。それで見通しなんですが、郵便料金の改正をして、今後の見通しとしては、絶対額において物件費が上がっていくし、予算の中に占めるパーセンテージも物件費が上がっていくというような見込みは立ちますか。
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 まあ電電公社の躍進ぶりと郵政事業を比較するというのは当を得てないかもしれません。しかし、従業員としてみれば、同じ庁舎に住んでいる、あるいは隣りに住んでいるということから見ると、一方はどんどんどんどん成長してりっぱな庁舎がどんどん建っている。ところが片一方は何十年来同じ庁金で薄暗いところでやらされておる、こういうところに問題があると思うのですね。これはもう労務管理上は非常に重要な問題だ。また経営管理から見てもこれは改善しなきゃ…
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 こういうことを言うのは、ちょっと臨時国会では無理じゃないかという気もするのですが、参考に聞いておきたいのですが、今、官房長が述べられたように、根本的な対策が述べられたわけです。その中に局舎の整備というものがある。その局舎の整備をやらなければ、やはり郵便遅配対策の根本対策が欠けるのだというお考えのようですから、当然局舎整備を促進しなければならぬのだが、現在の段階においては、一挙に局舎整備をやるとすれば、あなた方の目的が達するよ…
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 ただいまの御説明によると、木造で四十年以上のもの、あるいはまた一人当たり三坪未満のものというのだけをあげても、五カ年の間に三百億の資金を投じなければならぬということでしょうね。そうすると五年間たってやっとこれだけのものができるということになるわけですね。そうすると一年間に直すと大体六十億ですか、六十億を投資されるわけですね。そういう状態で進んでいって、はたして何年かかるのかということが非常に心配なんです。私の聞いておるのは、…
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 あなたとしてはそういう答弁になると思うけれども、なかなかそういうふうにいかない気がするのです。そういうことをやっておったんでは、このきわめて陰惨な職場環境を一挙に明るいものにするということはなかなかむずかしいのじゃないか。四十年のものを五年間にやると、そのとき三十五年のやつが四十年になってくるわけです。そうすると、それはまたずるずると古いのが続いてくるということになると、いつになったら新しい環境で働くことができるのかというふ…
第39回 参議院 逓信委員会 第5号
○野上元君 私は消極論もわかるわけですがね。しかし、消極論だけでいいのかといいますと、必ずしも消極論だけでもいけない。したがって、私どもは逆に積極論をやって、やるところまでやってみて、どうしてもできない場合に消極論に転換していくということのほうが正しいような気がするのです。どうしても今言ったように、人件費が膨大になってしまって、設備の改善が行なわれないのだ、しかも料金はとても値上げすることはできない、一般会計から繰り入れることもできない…