P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 それからこの前の委員会で、定員の問題であなたと若干質疑討論したのですが、いわゆる組合は予算を無視して定員をはじく、あなたのほうはどうしても予算との、関係があって、いわゆるあらゆる条件を考えながら可能な範囲で定員を算定するという二つの立場がある、したがってこのお互いに二つの立場を取っ払って、自由な立場で、現在郵政事業に対して、特に郵便事業に対してどれだけの定員が必要なんだというようなことを一ぺんはじいてみてくれぬかと、こういう…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 その点はまだ若干抽象論になりますから、現実的に物事を解決する尺度にはならぬと思いますから、後ほどまた私もいろいろ資料を集めて皆さん方に要望したいと思っておりますから、この点はきょうはこれで打ち切っておきますが、八千人の要求がとれれば、われわれとしては、郵政当局としては、大体厳密な数字の上に立った定員であるから、自信を持ってやれると、こう言われるわけですが、従来しばしば大蔵省に切られるということがあるのですが、今回の場合はその…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 この郵政事業は、今日、御承知のように独立会計であり、定員法も撤廃されておる、当然入るをはかって出ずるを制するという性質を持っておる。にもかかわらず、定員の問題について大蔵省が、とやかく言う理由は、一体どこにあるのですか。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 質問を変えますが……。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 質問の角度を変えますが、先般郵政当局と労働組合との間に非常勤の問題に関して一つの協定が成り立ったはずですね、そういうことはありませんか。そういう事実、たとえば仕事の本質上、非常勤を雇う場合においても、その仕事の本質上、これは永久に使っていかなければならぬという非常勤を最初に雇う場合がある。たとえば、一年勤務したからエスカレーター式に定員化されていくんだ、あるいは一年かどうか知りませんが、ある一定の期間が過ぎれば、これは自然に…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 そうすると、自動的に定員化されないということであると、定員化する場合には、結局あなたのほうで判断をし、そして予算の許される限りあなたのほうの独自の見解でやっていく、こういうことになっておるわけですか。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 そうすると、従来は定員法があったから、どうしても定員法以外の非常勤を定員化する場合には定員法の改正が必要である。しかし、今回は定員法がなくなっておるから、そういう必要があった場合には、省は自由に定員化するということができるんですか、年度の途中においても。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 そうすると、現実には年度の途中ではそういうことは行ない得ないということですか。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 それから、最近好景気の波を食らって非常に求人難だということがいわれております。とりわけ、いわゆる若い人たちの求人が非常にむずかしいということがいわれておるんですが、郵政省の場合、これだけのいわゆる定員の増加があっても、それをすぐ法律が通ったとたんにこれを補充するというだけのめどはあるんですか。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 そうすると、郵政当局、では、非常勤を雇用する場合と、いわゆる試験を受けて定数、何といいますか、定員に入る人と、採用は全然趣きが違うんだと、したがって、すぐ定員になる人たちは試験を受けて資格を得て、そしてなるんだから問題はない。しかし非常勤の場合は若干困難がある。こういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 この八千人の中に約半数はいわゆる定数的非常勤が定員化される。あとの余った四千人が新たに定員として採用されるのだ、こういうことになるわけですね。その定員として採用される約四千人の数はこれは即座に集まる、即座に採用できるという態勢はできておるのかどうかということを聞いておるのです。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 臨時のほうですが、これは最近郵政省の市価が安いので非常に集まりが悪いのだということを地方に行くたびに私たちはよく聞くのです。おそらく永岡氏がこの問題、前々委員会で質問したのじゃないかと思うのですが、つい二三日前も全国自由労務者の代表が官房長官に会って、最低賃金を日給六、百円にしてもらいたい。こういう要望が出ておりますが、それから比べると、郵政省がきめておる単価は著しく低きに失しているということが言えると思うのだが、その点につ…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 こんなに高いぞじゃなくて、こんなに低いぞ、こういうことを天下に公表しておるのだと思いますが実は私は千葉に住んでおりますが、この間千葉の統轄局に参りまして、実はその話を聞いたのです。臨時がほしいので募集したけれども、全然集まらなくて、そこでやむを得ないので職安にたのみにいったが職安でいわく、幾ら出してくれるかと言ったところが、三百十円とか言ったところが、笑われたと、あなた方、われわれをひやかしにきたのか、今どきそんなことを言っ…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 あなたの答弁を聞いても経理局長の答弁を聞いても、ちょっと急場に間に合わないのじゃないか。あなたが言われるように、経理局長言われるように、逐次上げていくのだというようなことを言っておられるが、逐次ではこれはとてもじゃないが、採用ができないのじゃないか。思い切った措置をとらないと採用できないのじゃないかというような気がするわけですよ。特に年末が差し迫っておりますから、大量に臨時を雇い入れなければならぬ。ところがデパート、証券会社…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 では郵務関係の質問は一応本日はこれくらいで打ち切ります。 貯金局長は見えておりますか。――最近池田政策によってだいぶ景気があおられたんですが、その場合には郵便貯金よりもむしろ社債投資だとか、あるいはその他の投資信託だとか株式投資だとか、そういう方面に貯蓄余力が流れていったということがあると思うのですが、その傾向と公定歩合が再度引き上げられ、かつまた設備投資を押えられ、景気が若干、後退のきざしを見つつある今日の貯蓄の伸び方はど…

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 定額貯金等、利子の高い貯金が減るということは、郵便貯金の事業経営から見たらプラスになるのじゃないですか。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 それから郵便事業自体が。投資の自由化を持ち、事業経営の自由を持つならば、あなたの言われることもよくわかるのだが、現実には郵便貯金はそういう自由経営がなされておらない、もうきまっておるわけですね。そういうことから考えてみると、必ずしもあなたの言うような定額がうんと集まるということは、そう喜ばしいことではないのじゃないか、それよりむしろ安い利率の貯金がふえていくほうがいいのではないか、そう思うのですがね

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 まあその論争はやめましょう。景気変動との関係はもうはっきり現われていますか。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 そうすると、最近政府が若干デフレ的政策を打ちつっある影響はもう少ししたら出てくる。こういうふうにあなたのほうは判断されているわけですか。

日本社会党1961/10/17

第39回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 この前、資金運用部資金への預託利率を六分五厘にしましたね。そのときに、これで貯金会計は独立経営へ踏み切るのだと、こういうふうに説明されたわけです。そのときに、それではいつになったら完全な独立経営ができるのだと聞いたときに、ここ二、三年中には必ずできる、こういうふうな説明をたしか前貯金局長はされたと思うのですが、その見通しはどうですか。