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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 しかし今あなたが言われたように、運輸当局のほうに陳情に行くと、それは電波法を改正するのだから当然船舶職員法は改正しなければならぬのだ、こう言っているし、郵政省は船舶職員法が改正される必要があるから電波法を改正するんだ、まあこう言っているわけです。お互いにおれのほうは消極的なんだけれども、よそがやかましいからやってやるんだ、こういうことを言っておられるのです。こういう態度でこの法案を出されていいものかどうか。きわめて重要な法案…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 そうすると、あなたのお答えによりますと、今日無線通信士が足らないのでそれに合わせるように電波法を改正した、こういうふうに言われたんですが、そういうように解釈してよろしいですか。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 それではその通信士の諸君があなたに陳情されたとき、あなたがそういう答弁をされたんですが、その心境は今でも同じですか。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 私は大臣の答弁は一つの言いのがれだと思うんです。その当時のあなたの心境から見れば、この法案を出すことは必ずしも積極的ではなかった、消極的だった、このことは間違いないと思うんです。それは事務当局も先ほど言ったように、この法案を出すつもりはありません、こう言って私に、はっきり答弁しておりますし、あなたもしばしばそういうことを発言されておったんだから、何らかの力が加わってこの法案を突如として出すようになったという見方をしても私は当…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 諸般の情勢の判断の中には、船に乗って現実に通信を行なっている人たちの意見は十分に聞きましたか。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 でも、あなたは今日の海運界において、通信士の定員が云々されておらなければ、この法案を改正する気持はなかったということになれば、この法案を改正することによって通信士を減らそうというだけじゃありませんか、このねらいは。それならば、減らされる通信士の言うことを最もよく聞くべきじゃないか。海運界の建て直しその他についてはわれわれも十分な関心を持っている。しかしそれの方法は幾らでもある電波法を改正しなくてもよい、別な方法もある。あなた…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 それにしても海上航行安全審議会ですか、これには組合側も入って、この船舶職員法を改正するかどうかについては審議をしているわけです。しかしついに組合諸君の意向は全く無視されたために、この審議会をボイコットして出てきてしまっている。そのあとでこの賛成派が一挙に採決に持ち込んで、あの船舶職員法を出すことをきめた。こういう経緯からみてみると、あなた方のやっているのは船主のことばかり聞いて、現実に苦労している人の話は全然考慮の中に入って…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 あなたはだんだん積極的になってきたんです。いつ、そういう必境になったのかよくわからないのだけれども、この問題が出たのは今回だけじゃない、もう古くから出ておるのですね。第二次のオート・アラームの実験報告書がここに出ておりますけれども、このときすでに出ております、この問題は。昭和二十九年ですか、たしか、これは。そのときにある郵政省の課長は、この報告会の席上においてこういうことを言っております。現在の姿ではオート・アラームをつけて…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 いい、あなたの重大な問題になりますから、名前を発表すると。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 そうです。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 国会じゃありません、調査会の。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 私は先ほどからの大臣の答弁を聞いておりまして、この問題はやはり昭和二十九年にさかのぼって常に行われてきた一つの傾向だと判断したのです、今あなたの話を聞いて。というのは、今読み上げましたように、政治的な含みを持った今回の実験である。運輸省あるいはまた国会のほうからこういうふうにやれと、こういう一つの命令が出された上での実験を行なわわれておるということは、これは重大な問題だと思うのです。でなければ、本人が辞表をふところにしてまで…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 私は実験の報告についてはあとで詳細に質問をいたします。私が今申し上げているのは、そういうもんではなくて、根本的な問題に触れておるわけです。この法案は郵政省の積極的な意思で出されておるのか、運輸省の意思で出されておるのか、あるいはその他の政治的な配慮が加わって出されておるのかを最も問題にしておるわけです。しかし、現在のあなたの答弁を聞いてみても郵政省はきわめて消極的です。積極的に今日の段階においてこれが絶対必要であるという結論…

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 あなたは国際的なことばかり言っておられるのですが、それではほかの分野で取り上げてみましょうか。電波関係で、たとえばFMの問題にしても世界各国がすでに十数年前からやっているやつを日本はなぜやらないのですか。国際的なことを言うならば全部そういうふうになります。アメリカが宇宙通信を打ち上げるなら日本もなぜ打ち上げないのか。何か原因があるからでしょう、それは。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 海運界においてはもう世界の一流国と同じ状態にある、こういうふうに判断してよろしいですか。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 私はのちほどの技術的な質問に入るための参考のために、そのときの調査会の報告について郵政省の技官が述べておることについてあなたに知らしておさます。今度乗船してみてわかったのだが、二十四時間三人の通信士の当直で一ぱい一ぱいで、五百KCをオート・アラームが補助的に聞いてくれるのならオーケーだがとても人員減らしにはならない、こういう報告を出しておるのですが、そういう報告を見たことはありますか。あなたのほうの技官がいっているのです。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 それはやっぱり同じです、昭和二十九年。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 それでは私がこれからあなたに質問をすることは、ほとんどあなたが報告を聞いておらないということがいえるのです。もし報告を聞いておらないということになれば、あなたは確信を持ってこの法案を出したということはいえないのです。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 それではあなたは現時点、現時点と言われるから、現時点について一つだけ聞きますが、昭和二十八年に第一次、第二次、第三次という調査団を派遣されました。そして私その報告書を持っておりますが、その後、郵政当局は責任を持って実地検査をやられた報告書があるなら出して下さい。郵政省みずから実地検証をした責任ある報告書を出してもらいたい。

日本社会党1962/03/06

第40回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 私はそういう権威のない報告書は必要ないのです。少なくとも第一回あなた方がやられたときには、オート・アラームが非常に問題になったときに、みずからあなた方は乗り出して郵政省の責任を果たされた。私はりっぱな行為だと思う。その報告書はのちほど克明にあなた方に示しますが、その結果によれば、とにかく今回の第三回のある一定の地域、ある一定の時間を区切ってやった、これぐらいの調査ではどうにもなりません。これで結論を出すわけにはいきません。将…