野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 その内訳をお聞きしたいのですが、上がる分が幾らで、下がる分が幾らかという点を聞かせてもらいたい。
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 さらにお聞きしたいのですが、この売りさばき所の数の変遷といいますか、それを最近の一、二年にわたっての動向を知りたい。
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうしますと、この率の引き上げによって郵便の事業の経理にとっては、重大な影響があるということは考えられませんね。
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 本法案についての私の質問は、大体その程度で終わりたいと思いますが、この機会に、一、二郵便事業について質問したいと思います。 まず第一は、年末に遅配が起きたときに、都内に私設郵便局がだいぶできたようですが、この私設郵便局の内容と、その後の動向について、あなたのほうが取得された結果をひとつ御報告願いたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうすると、その内容についておわかりにならないようですから、それはまた次の機会に聞くとしまして、こういうダイレクト・メール専門であっても、私設の郵便局のようなものができるということは、郵便法上はどういう解釈になるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 ダイレクト・メールならば、こういうものがあってもよろしいということが法律的には解釈できるという考え方なんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうすると、ダイレクト・メールというのは、その内容そのものか、あるいは形式的なものか、たとえばダイレクト・メールであっても完全に封書になっておる場合、しかし現実に業者は中はダイレクト・メールだと言っておる。しかし、外見から見たら、完全に封をしてしまってあるというような場合は、どういうふうに解釈されるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 私はその考え方は若干危険だと思うのですよ。遅配が解消ができればそういう問題にも手をつけたいというのですが、そのこととこれとは性質が違うと思うのですね。もしもかりに遅配解消が必ずしも思うとおりにいかない、時間が非常にかかった、こういう私設郵便局のようなものが、どんどん生まれてしまったということになると、こういうことがもうすでに新聞紙上に騒がれておって、現実にもうその存在がある場合には、それにいち早くあなたのほうで調査をしなけれ…
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 たとえば、この仮称私設郵便局で出すダイレクト・メールは完全に封がしてある、そしてあなた方が調べに行った場合、これは完全に内容はダイレクト・メールであります、したがって郵便法違反ではありませんと言った場合に、あなたのほうは開封して見せろということが言えますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 私が心配するのは、新聞にはこういうふうに書いてあるのです。「郵便の遅れが日ましにひどくなっているおり、東京に私設郵便局がぞくぞく生まれている。いまのところ宣伝のダイレクト・メール専門だが「郵便より早く、確実」を看板に大繁盛。 郵便法違反の疑いもあると郵政省はにらんでいるが「郵便には頼れない」という利用者の声援で業者は強気。同省でも「取り締まろうにもこの遅配状態では……」と〃遅配の生んだ意外な伏兵〃に頭をかかえている。こういう…
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 それからもう一つは、機械化の問題なんですが、先般白井前委員長とともに、京都の中央郵便局を見せてもらいました。機械化の問題について、いろいろ勉強して参ったわけですが、京都の中央郵便局における機械化は、全国的なモデル・ケースとしてやられて、モデル・テストとしてやられておるようですが、あれはうまくいっておりますかどうか。
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 私が拝見したところでは、あの機械化の目的は、一体どこにあるのかという点について視察をしてみたのですが、どこにあるのか、ちょっとよくわからないのですね。あなたのほうではあの機械化を莫大な費用を投じてやられたのですが、その目的は何ですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 その目的を達していますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 私も、そういうように拝見してきたのです。キャリアのほうは、おおむね性能を発揮しつつあると思うのです。 ただ、問題は書状区分機、これはまだ動いておらなかったので、はっきりすることができなかったのですが、あれは郵便物の書状の規格を郵政当局ががっちり統制をした上でないと、十分な能率を発揮することができないのじゃないかというような気がしたわけですよ。それとあの書状区分機を施設するためには、相当大きな局でないと、あまり意味がないのでは…
第40回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 私は、さらにこの問題は検討していかなければならぬと思いますが、感じたことは京都の程度の郵便局で、あれだけの大きな設備をするということは、必ずしも私は効率的ではないのではないかという気がしたのですが、さらにもっと大きい大阪あるいは東京等については、非常に効率を発揮していいんじゃないかというような気もしましたが、あまり小さい局は、ああいうものをどんどん施設していくことは、ちょうど五反農家に耕耘機を買い入れるようなもので、使うとき…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 電波関係の問題について二、三引き続いて質問したいのですが、あまり時間が、あなたのほうの都合で、ないようですから、できるだけ要領よく質問したいと思います。 まず第一にカラーテレビの問題なんですがね。これはカラーテレビを実施するときに、この委員会では非常に慎重論を唱えてやってきたのですが、あなたのほうでこれを免許された。そうして本放送を実施されたのですが、その後、やはり依然として、見ていると伸びがほとんどないように、むしろ逆に縮…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 いろんな施策を必要とすることは私も十分了解できるところなんですが、一時、受像機のメーカーにおける生産量は一カ月八百台ないし九百台くらいまで上がったことがあるんですね。ところが最近は二百台くらいに落ちておる。ところが、メーカーの在庫というものが約五千台くらいまだあるということになると、月産で割ってみますと、大体二十五カ月分くらいストックがあるというような今日の現状なんですね。そこで、もうメーカーとしてはこれを持っておってもしよ…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 ロランCというのは、日本語に直すと、長距離無線航法援助施設というんですか、こういうむずかしい名前のようなんですが、当然波を発するわけですね。その場合に、その波が、あなたのほうの関係の電波監理審議会ですか、これとの関係はどうなるんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 で、その変更の必要が起こってくることは当然わかるのですが、それは向こうが、たとえば日米合同委員会が在日米海軍にロランCの使用を許可した場合には、日本は当然にそれに抵触するような波を変えなきゃならぬし、こういう義務を負うのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 で、現在日本で、日本の気象庁が四十年間使ってきた、あれは九一・一五キロサイクルですか、これに当然影響すると思いますが、これも当然変えなきゃならぬようになるのですがね、そういうものに、日米合同委員会の決定は優先してくるのですか、その点は。