野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 そうすると、現在ロランAというのが使われていますね。これはやはりそういう手続を踏まれて行なわれたものですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 私の聞きたいのは、日米合同委員会が、こういう波を使うことによって、日本の各関係機関が使っておる波に重大な影響をもたらすような場合にも、日米合同委員会の決定が優先をして、日本はそれによって日本の波を訂正しなきゃならんというような行き方が正しいのかどうか。その点がちょっと疑問に思うし、かつまた、日米合同委員会が、こういうものを使うと言って郵政省に対して何か申し入れがあり、かつまた郵政省からは、日米合同委員会に意見を出して協議する…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 その点が私にもわからないのだが、代波といっても——かわりの波ですね、それは米軍の海軍が持っておるやつをさいてもらう、こういうことですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 そうすると、日本の郵政省としては、気象庁が使っておる九一・一五キロサイクルもロランAを許可するというような場合には、当然変えなければならぬのだが、それは変えてもやむを得ない、こう考えておられるのですか、代波があれば。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 それで、私はあなたの意見を聞ているのだが、郵政省としての意見を聞いておるのだが、このロランAを許すことによって気象庁が四十年間使っておった波を変えることもやむを得ない、こういうふうに考えておられるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 その法的根拠は何ですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 それでは、時間がないようですから、この問題もまた後ほどゆっくり御質問することにして、本日はこれくらいにしておきますが、もう一つは、今月七日の新聞に、アメリカにおいて通信衛星会社の設立のための法律をケネディ大統領が議会に提出したようでありますが、これが日本の電波界に及ぼす影響というようなものについてお聞きしたいのですが、本日はまだそういう事実が発表されて間がありませんから、詳しいことはお聞きしたいとも思いませんが、何かその資料…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 以上で電波関係の問題は一応本日のところはこれくらいにしておきます。 次は、貯金の点についてちょっと質問したいわけです。今回、貯金法の一部を改正して、最高限を五十万円に引き上げるという法案が提出されたわけですが、その最高限度の問題を聞く前に、貯金の経営状態について若干御質問を申し上げたいと思うんですが、今日資金コストはどれぐらいになっておりますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 急激に低くなったように思うんですが、何か特別の施策は講じられたんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 ただいまの資金コストは、三十五年度末における……。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 三十五年度の資金コストを言われたわけなんですが、そうすると、三十六年度においてはさらに資金コストは下がっておる、こう考えてよろしいですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 そうすると、三十六年度末においては、貯金事業の経営については、もう逆ざやというのは大体解消できると見てよろしいですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 三十五年度は一厘二毛の逆ざやですね。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 先ほどあなたが言われたのは利子率が四分六厘一毛、その他が二分一毛と言われたのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 それを合計すると六分六厘二毛になるわけですね。そうすると、逆ざやは五厘七毛ということになるのじゃないですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 四分八厘ですね、それじゃ。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 わかりました。そうすると、三十六年度はこの逆ざやを縮めていくという見通しは確実にありますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 このベース・アップを勘定に入れても、その点ははっきり見通しができるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 次にお聞きしたいのですが、あなたのほうの法律案による資料に基づいてお尋ねしたいのですが、郵便貯金の内容がいわゆる構造が変わりつつあるということが言えると思うのですね。たとえば三十一年末においては通常貯金が四七・二%、積立貯金が八・五%、定額貯金が四四・三%、こういう構造になっておる。それが三十五年に参りますと通常貯金が四〇.八%、積立貯金が七・五%、定額貯金が五一・七%、こういうふうに構造が変わりつつある、こういうわけです。…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 その点、私も今ちょっと感じておったのですが、経営上から見て通常貯金がふえるということは支払い利子は低くて済むけれども、しかし安定的な投資ができない、と同時に、人件費その他の諸経費がかさんでくるということは当然考えられるわけです。しかし逆に定額貯金がふえるということは、支払い利子は高くなりますが、諸経費のほうでは比較的少なくて済む。口数が比較的少ないですから、出し入れが少ないですから、そういう意味の諸経費は若干低くて済む。どち…