野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 それはあなたの貯金思想からくるものですか、経営からくるものですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 まあそのことは、これはもう計算すれば出ることだと思うのですがね、経営上の問題については。どちらが貯金事業の経営にとって有利であるか、あるいは不利であるかという点については、そう私はむずかしい問題ではないと思うのです。ただ、私がちょっと感じておるのは、将来やはりこの傾向がさらに強くなっていく。その構造の変化がさらに速度を増し、かつ量的にも増していくということになったときの貯金事業の経営は大丈夫かということが、若干心配になったと…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 さらに先般自民党の政調会は、会長の名前をもって、貯金の利子の引き上げについて言及されておりました。その理由は、申し上げるまでもなく、財政投融資の資金源を豊富にすることだ、こういうふうに言っておられるのだが、それについて大蔵当局としては反対である、こういう意思表示がなされた。郵政当局はどういう考えですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 そうすると、郵便貯金の利子の引き上げについては、今日のところ大蔵省の見解に賛成である、自民党の政調会の意見には反対である、こういう御意思ですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 それじゃ、あまりにも消極的過ぎると思うのですが、あなたのほうの所管の問題について、他のほうは上げるべきである。この際貯金の利子は低きに過ぎるから上げるべきである。そして財政投融資の資金源を豊富にすべきであるという一つの見解が表明され、大蔵省はそれはちょっとまずいのだ、こういう意思を表明されておる。郵政当局としては意見なしというのはちょっとおかしいじゃないですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 大臣の御理解によると、現在における全般的な金利の水準は正しい、こういう認識の上に立って発言されたと考えられるのですが、そういうふうに理解してよろしいですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 この資料十七ぺ−ジの第5表に「郵便貯金および銀行預金等の現行利率の比較」が出ておりますが、通常貯金においては、郵便貯金の利率のほうがよろしい、しかし定額貯金等になって考えますと銀行のほうがよろしい、こういうふうに大体見られるんですが、そういう見解でよろしいんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 必ずしも郵便貯金が低きに失しておらない、こういう表現なんですが、私の考えるのは、一般の銀行貯金に集められた金と、郵便貯金で集められた金とは、性格がおのずから違うと思うんですね。郵便貯金は御承知のように、三十七年度においては、大体千五百億くらいの目標がきめられるわけです。そしてそれをしゃにむに集めなければならぬというのは、国家の財政投融資の計画上に基づいてなされておる、こういう一つの条件があるわけですね。それを満たさないという…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 そうすると、現行の金利水準必ずしも積極的には支持できない、若干訂正してもらいたいところも気持はあるんだ、こういうふうなことですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 そこで締めくくりなんですが、現状の条件のままで、貯金事業が独立的に経営できるためには、現在高がどれくらいあったらいいんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 今日の残高は、大臣の説明資料の中にもありますが、約一兆三千億、こうなっておるわけですね。それに三十七年度千五百五十億を加えると、一兆四千五百五十億円になります。今日の状態のままで推移して、ただ昇給等の問題は含めても、今日の状態のままでいくならば、三十七年度においては経営はとんとんである、こういう目標のもとに千五百五十億円というものが設定されておる、こう考えてよろしいですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 私がしつこくこのことを聞くのは、御承知のように三十六年において従来の貯金の経営は根本的に変わったのですね。完全な独立企業になったわけです、経営的に見ると。大蔵省の資金運用部資金に預託する利率は六分五厘、この以内でやっていかなければならぬ、こういうことになるわけですが、それが毎年赤字が続くということは、従来は、補てんしてもらっておったのだが、今度はそれができない、その赤字はどこかで埋めなければならぬということになると、ほかの会…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 それから若干技術的な問題を聞きたいのですが、最高制限額を引き上げたことと関連ですが、最近の傾向として小額貯金のふえる割合とそれから大額貯金のふえる割合とはどういう状態になっておりますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 質問が前後するかもしれませんが、定額貯金の中に百円、五百円、千円というようなのがありますが、千円以上ならば私もわかるのですが、百円、五百円を作ったというのはどういう意味があるのですか、あるいは、これは作らなければならぬのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 そうすると、実際に百円の証書が発行されておる数というのはどのくらいありますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 私はこの百円というのが、今あなたが言われたような意味であるならば、やはり、これはなかなか廃止できないと思うのだが、単独で百円の定額貯金を買うというようなことは、おそらく今日の常識から見て判断できないのですよ。五百円でも、私はちょっと最近の状況で五百円の定額貯金を持っておるというようなことは考えられないと思うのだが、その点は調べるときに、単独の百円のものがどれくらいあるのか、五百円のものがどのくらいあるのか、あるいはまた端数整…
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 その点はこまかい数字ですから、後ほどまた検討いただければいいと思いますから、あとに譲りまが——。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 そうすると、定額貯金の証書の未使用のものは、金額は全然入っていないのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 この資料によりますと、口座数と通帳数または証書数というものとは非常に大きな開きがあるわけですね。ということは、一口座にたくさんの通帳がある、あなたはまた証書がある、こういうことになろうかと思うのですが、大体平均してどれくらい一口座に通帳があるのですか、あるいは証書があるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第4号
○野上元君 いや、私の聞いているのは、もっと口座の数と通帳の数が違うだろうというのです。だからここでは、資料に出ているのは千百万口座ですね、通常貯金は。