野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 その問題が根本問題であって、その問題が解決をしないとこの根本方針がきまらない、こういうふうに受け取れるのです。あなたの御説明を聞いていると。そういう根本方針が郵政当局ではっきりしているならば、いつまでももたもたと調査を続ける必要はないじゃないですか、そういう意味合いでどんどんと事業を進めていったらどうですか、なぜ進められないか。 〔委員長退席、理事鈴木恭一君着席〕
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 私もこの問題が、今日の技術陣営から見て最終的な放送媒体であるという認識の上に立って研究を進められておるということについても、まあ聞いておるわけです。したがって慎重なことはけっこうなのだが、しかし慎重も度が過ぎると弊害を生む。必ず免許と関係してくるのだから、非常に大きな弊害を生むのではないかということを心配しているわけです。 そこで、私はさらに技術的なことを質問したいのだが、かりにそういう重要なものである、——当初はやはり夜間…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 ちょっと待って。大臣に聞けと言われるなら、あなたの意見は言わないでもいい、ほかのことを聞きますから……。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 これも大臣の考え方になるかと思うのだが、そのこともわからないことはないのだけれども、慎重慎重といっても、アメリカでは二十年もやっているのだし、日本でも四年もやっているのでしょう。それで三つぐらい仮免許をしている。そして実験放送を開始しておる。それをさらに何年間研究しようというのですか。一ヵ月すれば間に合うのか、二カ月時間がほしいというのか、この点がさっぱりはっきりしないじゃないですか。二十年も経験があるものを、今日において結…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 まあ何べん聞いても同じことを、あなた答弁しているのだが、さっき山田さんの質問に答えて、NHK等の意見も聞いてみたいということを言われているのだが、今ごろそんなことを言っているのでは話にならないのじゃないですかね。あなたの省内にFM放送調査会というものを作られて、それで次官が長になって、すでに調査をされているが、これはいつ発足して、どういうメンバーで行ない、何回ぐらい会を開いているか教えてもらいたい。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 その調査会は、大臣の諮問にこたえて何か勧告でも出すのか。そして、その勧告は権威があるのかどうか。最終的勧告を、いつごろ出すのか。それを聞かして下さい。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 大臣に御質問しますが、FMについて、あなた昨年の十一月に鹿児島に行かれて記者会見をやった節に、はっきりとあなたの見解を述べられている。FM放送についての根本方針は必ず年内に草案を作ります、こういう記者発表をしているわけですが、なぜできないのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 それでわかりましたが、そのむずかしいむずかしいと先ほどから言われておるが、むずかしいのは、技術的にむずかしいのか、その他の理由によってむずかしいのか、その点はどうですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 今の西崎監理局長にも、その点については質問したのですが、技術的にも非常にむずかしい問題がある。電波の利用範囲についても非常に問題があるということになると、国内においては、もうすでに昭和三十二年にこの実験放送を開始しておるのです。したがって技術的な問題については、私はもう四年間も実験放送をして、なおかつわからぬというのはおかしいと思うし、かつまた電波の利用といいますか、範囲についても、アメリカにおいては一九四一年に放送を開始し…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうすると、技術的な問題については、もうおおむね解決している。その他の問題について重要な関係があるということですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 監理局長にちょっと聞きたいのですが、アメリカでは一九四一年に開始していますね。現在私の調べたところによると、商業放送局が八百六十局、教育放送局が百七十局に免許が行なわれている。そうして現実に電波を乗せているわけです。その商業局のほうの財産状況は、どういうふうになっておりますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 私はもう六月に、大臣がこの免許の問題は最終的な結論を出すと言っている時期に、先進国のアメリカの状態もわからない、西欧の状態もわからない、ただ閉じこもって何を研究するのか、僕は不思議でしようがないのですが、直ちに技官を派遣して、世界各国の状況を調べさして、結論を出したらどうですかね。そういうことをやらないで、これでは、いつまでやっておってもこれは結論が出ませんよ。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 私は、一月に大阪、京都の放送状況を視察して来たのですよ。そのときに、民放の諸君は、とにかく今すぐでも開始をしてくれといっておるのですよ。猛烈な陳情を受けておるのです。私たちは、その民放が検討してきたやつを、あなたのほうでは参考にするというのは、非常に私は不見識だと思うのです。そうでなくてあなたのほう自身が、実際にこれをやってどうなるのかということを、十分に検討して帰らなければ、民放というのは、もうあすでもやれと言いますよ。こ…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうすると、みずから郵政省は独自の見解のもとに、あるいは計画のもとに、海外に派遣して、これを調査するという意欲はないのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 三月中にあなたのほうで派遣する、その報告を待って結論を出す、こういうことですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 納得しないけれども、あまり時間がないから、次に質問を進めますがね。採算も、このFM放送を許可した場合には——免許した場合には、必ずこれは、やはり採算も考えてやらなければ、免許のしっぱなしというわけにいかないと思うのだね、これは公共の電波を利用するのですからね、そのことを考えると、単独FM放送局で今日の状態で採算がとれますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 ただ、ばく然と成り立たないだろうというような状況では、私はこれは免許するにあたっては非常に問題を残すのじゃないかと思うのです。今日、なぜ成り立たないかと言えば、日本全体の広告費総額といいますかの問題だろうと思うのです。今日一体、どれくらいの広告費が出されて、それがどういうふうに分配されて、将来、どれくらいの広告費になれば独立できるのか、そういう見当はつけてますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 これは私は人に聞いた話ですが、電通のほうで計算した推計によりますと、現在の総広告費は、大体千七百五十億程度とこういうのです。しかしこの広告費の程度ではラジオとテレビで、もう大体満配である。中波でさえ、標準液で放送している放送局でさえ成り立たないのが出てきた、単独では。いわんやFMでは困難と、こういう一応の結論が出たのです。しかし所得倍増計画がスムーズに実行されるならば、やがて五、六千億の広告費になる、その節には、十分にFMも…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 苦心するのはよいけれども、結論が出ますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 あなたが大臣の任期中に免許をやるという気持でおやりになっていますか。