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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 もう一つ技術的なことを聞きたいのですが、今日のフジオ放送局の免許状態は、郵政当局としては妥当なものと考えておられますか。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 全国で幾つあるのですか。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 放送局は幾つあります。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 中波で、それだけ必要だということになると、FMの免許をするときには、どういう関係になりますか、免許の対象の数は。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 できるだろうかということを聞いておるのでなくて、技術的に見て、どのくらい必要かということです。同じことかね。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 どうも核心の質問についてはお答えがないようなので、まことに残念なんですが、私は世界各国の資料を持っているのですよ。それを見ると、非常に多いのですね。結局波が短いのだから多く必要だということになるわけですか、技術的に見て。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 この問題については、きょうはこれくらいにしておきます。またあとでお聞きすることにします。 それから次は、実はこれも郵政大臣が民放関係に関してとられた措置について、ちょっと質問したいのですが、郵政大臣は、これはいつでしたか、私日にちを忘れましたが、教育テレビですか、ネットの大川社長を呼ばれて、何か注文されたということを聞いておるのですが、まあいろいろとうわさされておるわけで、いろいろな解釈ができるということで、その真相を聞きた…

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 番組のことでいいです。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 で、私が問題にしたいのは、そういう放送番組の内容について大臣が、いわゆる行政機関の長が民放に対して、そういうことを申し入れることができるのかどうかですね。好ましいことなのかどうか。その点を、どういうふうに考えておられるか。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 そうすると、ラジオの放送、あるいはテレビの放送の内容についての問題については、番組審議会がきめる、それをそれぞれの各社が放送するということだけであって、放送されたあとの監督といいますか、内容の検閲といいますか、悪い言葉で言えば、そういう権能のある構関というものはないのですか。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 そこで、私は山田さんと意見が異なるかもしれません。異なるかもしれませんが、少なくとも大臣が一局の社長を呼んで、そういう注意を与えるということは、新聞から見れば、やはり大臣が、そういう苦情を申し入れたというふうに新聞は書いております。そうして再免許の際に考慮するぞというようなこともいわれて、非常にろうばいしておるというようなことも書かれておるわけで、私はその点は気持はわかっても、行き過ぎがないようにしなくちゃならぬのじゃないか…

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 そのことはわかりますが、そうすると、一般の十チャンネル以外の民放の放送番組の内容についてはやむを得ない、こういうふうにお考えですか。あるいはまた審議会等において、その問題は、問題になっていないのですか。特に教育局だけが悪いのですか。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 郵政当局としては教育テレビとほかのテレビとは、やはり別個に考えておられるのですか。経営はしかし、あくまでも商業ベースによってやっておるわけでしょう。ただ、その条件がちょっと違うというだけであって、そういう免許の仕方というのは正しいのですか、根本的にさかのぼってみて。商業ベースの経営方針を認めておきながら、片一方だけには、教養番組あるいは教育番組をたくさんつける。片一方の方はワクをゆるめてやるということになれば、おのずからこの…

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 そうすると、新聞紙上に言われているように、六月の再免許のときにおいては、教育局という名前をはずしてもらいたい、そして準教育局あるいはまた一般の民間並みにしてもらいたいという申請があった場合には、当然向こうの申請ですから、あなたの方は押しつける意思はないのだから、これは許すと、こういうことになるわけですか。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 そうすると、問題は非常にむずかしくなると思うが、十チャンネルが放送している内容は、教育テレビの名に価するかどうか。ほかの民放と、どういうところが違っているか。教育とは何ぞや、教養とは何ぞや、こういうところまでさかのぼらなければならぬと思うのだが、その場合に、あなたが、免許のときに向こうが示してきた条件というものを満たさないということになると、それは再免許取り消しということもあり得る。こういうことですか。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 そのことはわかりましたが、逆に政府が、商業ベースでその放送は許しておるということであるならば、その局がやはり成り立っていくように考えてやらなければいかぬ。こう私は考えるのですよ、基本的には。もしもあなたのほうで、どうしても教育番組だ、教育放送だという看板をおろさないとすれば、それをやらせるならば、それに若干のあなたのほうでめんどうを見てやるというような措置がとられて、はじめて公平な扱いになるのじゃないか。それをやらないで、と…

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 それから、これはあなたの発言にあるのだが、放送業者は再免許を当然のことと考えて、番組内容向上のための研究心が足りない。今の電波行政は混乱気味だから、この辺で筋を通したい。こう言っておられるのですが、これは新聞記事です。これは、ほんとうかどうか知りませんよ。——田中発言の例もありますから。——全く反対のことを言われたやつを、新聞がこういうふうにいったのか、それは知りませんが、私は一応そう考えて、この記事を見たので質問したのです…

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 その中に、最近の電波行政は混乱しているので筋を通したいと言っておるのだが、どういうふうに混乱し、どういうふうに筋を通すのですか。あなたがやっている電波行政は混乱している、だから筋を通したい……。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 そうすると、新聞が間違っておるということですね、それははっきり書いてあるんです。新聞をお見せしてもいいです。最近の電波行政は混乱しておるので、この際筋を通したいと、こう発言しておられる。だからどういう混乱をし、どういう筋を通すのか、言われた以上、何かあるのだろう、こう私は考えたわけです。

日本社会党1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 九月七日です。