野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 直接電波に関係しておられる方々よりも、この送受信機のほうのメーカーのほうは非常に進んでいるようですね。もうすでに国際電電は東芝その他数社に対してこの送受信機を発注しているのですね。今年中にはでき上がる、こう言っているのですが、そのでき上がるといわれる機械は、波には関係ないのですか。波の決定には関係ないのですか、この機械は。
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 その調整をしたければならぬようなことを業界がやるでしょうか。もっと確実な証拠を握って、根拠を握って業界としては金を投じているのじゃないでしょうか。
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 その周波数が決定した場合に、調整するというのは相当大きな費用がかかりますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 郵政当局に要望しておきますが、そういうふうに国際電電がすでにある型の送受信機をメーカーに発注しておるという事実があるのかないのか。その送受信機はどういう波を受け、あるいは送る機械なのか、そういう点についても調べてもらいたいと思うのです。そうでないとあなたがたがいろいろ行政的手段に訴えられるまでに、業界のほうにおいてはどんどん既成事実を作っていってしまうというようなことになるのじゃないかというような気もするし、その業界のほうが…
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 その他いろいろと質問したいことはたくさんあるのですが、あまり時間がありませんので先に進めますが、NHKにこの機会にお聞きしておきたいのですが、将来FMが重大な役割を果たすであろうということがいわれておりますし、最後の媒体として十分慎重にやらなきゃならぬという二つの意見があるわけですね。すみやかに決定しなければならぬということと、慎重でなければならぬというふうに考えているんですが、NHKがFMを免許された場合に、どういう方面に…
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そうすると、NHKとしてはまだFMに対する基本的な最終的態度は決定しておらない、こういうことですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 私が聞きたいのは、FMを使う場合に、従来はいわゆるカバレージを百にするために難視聴区域に対してこのFMを実施したいというのが最初の私は願望であったというふうに考えるのです。ところが最近だんだんそれが進んできて、そうじゃなくて、中波と並行さして同じ程度に使っていこうというふうな意見が非常に強くなってきたというふうに思うのですが、これは私の思い違いですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 まあとにかくFMの免許申請は今や膨大な数に上っているわけですが、これを郵政省が免許する根本的方針について、なかなか郵政省としては決定ができないという段階に今日あるようです。で、いろいろな理由があろうかと思うのですが、私は、最初申し上げましたように、難視聴区域を救済するためにFMというものが利用されるということであるならば、これはおそらくNHKだけがやればいいんじゃないか。ほかの民間ではほとんど必要がないと思うのです。ところが…
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 この問題についての郵政当局の方針については、二、三回前の委員会でいろいろと質問をいたしまして大体わかっているのですが、まだ研究中というようなことでした。いつまで研究するのか、この点非常に問題があるわけですが、NHKとしては、免許されればいつでもスタートできるという準備はできているのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 この問題はこの程度にいたしまして、今度NHKとしては、教育放送を非常に新しいアイデアとして三十八年度から盛り込まれるようですが、これはどういう構想ですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 これは完全な一つの学校法のようなものの学校であって、その目的は一つの資格を与える、免状を与えるということですか。単なる教養を高めるという程度のものなんですか。どちらなんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そうしますと、現在既存の教育関係法との関係はどうなるんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そうすると、新しい立法が必要である、こういうことですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 その他いろいろと御質問申し上げたいことたくさんあるんですが、時間もきたようだし、計画立案者がどうも見えそうにないので、きょうの質問は一応これで終わります。
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 ただいまから電波法について質問をいたしますが、まず技術的な問題はあと回しにいたしまして、根本的な問題について大臣の所信をお聞きしたいと思うのであります。 この法案は、御承知のように三十二年五月七日に、二十六国会でしたか当時上程されまして、その国会では継続審議になり、さらにまた二十七年にも継続審議になり二十八年には審議未了となったいわくつきの法案なんですが、その後の情勢の変化というのはどういうことですか。今回また政府提案として…
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 ただいま郵政大臣としての基本的な考え方を述べられたわけですが、本法案を出すにあたりまして、郵政当局は確固とした自信を持って、かつまた責任を持って積極的に今日の情勢の中でこの法案を改正しなければならぬという立場をとられたのか、それとも他の状況によって、外部の事情によってこの法案の提出をされたのか、その点を明瞭にしていただきたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 前年の臨時国会が開かれる前に、この電波法の上程が新聞紙上をにぎわしたときに、郵政当局に私は直接ある幹部に聞きました。そのとき郵政当局としてはこういう法案は出したくない、しかし政治的圧力がかかっておるのでやむを得ません、こういう答弁をした人がおるが、それは誤まりですか。そういう事実はなかったのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 今のお話を聞いておりますと、郵政当局としては積極的にこの法案を提出する立場にはなかった、こういう御答弁ですが、そういうふうに触釈してよろしいのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 私はこの機会に少しきついことを言うかもしれませんが、臨時国会に提案をされたときに、船舶無線通信士の諸君がこの法案を撤回してくれと、こういう陳情をあなたにされました。そのときあなたは通信士の諸君のいろいろな実情を聞いてよくわかった、で、私の立場としてはこの法案を出したくないのだけれども、運輸省がやかましく言うのでやむを得なかったのだ。しかし船舶職員法案を撤回してくれるならば、いつでもこの電波法は撤回する、こういうことを答弁され…
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○野上元君 そうすると郵政省みずから今日の日本の経済の状態、あるいは海運界の状態をつぶさに検討し、かつまたオート・アラームその他の機器の発達等を十分に勘案して、国家的見地から積極的にこの法案を提出したのではない、それは運輸省の要望にこたえてこの法案を出したのだ、こういうふうに解釈してよろしいのですな。