野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 これは見ればわかることだと思いますが、ちょっとお聞きしますが、三十七年度における建設に投ずる費用の中で、借入金と放送債券ですかをプラスしたものと自己資金との関係を明らかにしてもらいたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 三十七年度における自己資金と借入金との比率と、四十二年度におけるこの比率の変動というのはどういうふうになりますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 それはだいぶ自己資金の比率がふえておりますが、それは減価償却引当金がたまってくるからという意味ですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 NHKの放送料をきめる場合の基本的な考え方というのは、総原価それに料金を考えるのですか。それとも総原価プラス設備投資、設備資金の一部が総原価になるのか、その点の考え方はどういうふうにお考えになっておりますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 普通の場合、総原価といえばいわゆる広い意味の営業費、それと減価償却引当金あるいは社債の利子等含んで言われておるだろうと思うのですね。したがってあなたが今言われたようなものは、すべて営業費とみなして総原価の中に入れておけばいいと思うのですが、ただ問題は、将来の設備資金の問題は全然別個だと思うのですね、この営業費とは。したがってこの設備資金の一部が放送料金の中に入っておるかどうかが、あなたのほうの企業経営にとってはきわめて重要な…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 変なことを聞くようですけど、飛び飛びになって恐縮なんですが、現実にテレビのカバレージはまだ八〇何%ですが、そうすると、そのカバレージというのは一応コンパス引けば出てくると思うのです。そのコンパスの範囲以外のところにたとえばテレビ受像機を備えつけたといったような場合、あなたのほうはやはり料金は徴収されるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 そうすると、現実に映らなければテレビを備えつけてもあるいはラジオをつけても料金は徴収しない、こういう具体的な事実の上に立って決定をすると、こう解釈してよろしいですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 これも少し飛び飛びになりますが、この六カ年計画を見ますと、国際放送の拡充強化というのが一つのやはり大きなプログラムの一つになっておりますが、今日においても国際放送は、放送法、三十五条によってきめられておるわけですが、これは国家があなたのほうに命じてやらすことができるとなっておるわけですが、したがってあなたのほうとしては、現実の問題としては国家があなたのほうに命じて、そうしてその費用は国が負担するということに法律できまっており…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 そうしますと、六億五千万円余りの経費をかけて、国庫が負担してくれるのは一億八百万円。そうすると、ますますこの差が開いてくるんですが、今あなたの言われたようなことはよくわかるんです。これはしかし、NHKがやるべき仕事なのか、国家がやらなきゃならない仕事なのか、NHKがどんどんそういうことをやっていくと、これはやっぱり問題になると思うので、この機会に政府の意見を聞いておきたいんですが、郵政省は、この三十七年度予算案に対する意見を…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 NHKという放送機関を通じて海外放送をやられることが妥当であるということはわかるんです。そのことは十分わかる。それならば、国家はNHKにやらせたものに対する費用はすべて国庫が負担すべきではないか。NHKがみずから国のPRを義務づけられておるとは、この法難を見ても解釈できないわけです。国家の海外に対するPRは国家みずからがやらなきゃならぬ。そのためにNHKという機関を通じてやられることはけっこうだが、その費用は全部国庫で負担す…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 小さいことを聞くようですがね、両建になっておると言われる。ということになると、一億八百万円の分については、政府が命ずる放送である、そうして残りはNHK固有の事業としてNHKみずからがやる、こういうことになるわけですが、その一億八百万円分の放送も、原稿は国家がNHKに提出するんですか、それともNHKみずからが放送の番組や編成をして、内容も検討してやっておるのか、その点はどうですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 そうすると、NHKが放送しておる海外放送の中には、国家が負担する分とNHKが負担する分と二つ含まれておる、こういうことになるわけですがいずれにしても、先ほども申し上げましたようにあまりそのギャップが深まっていきますと、やはり問題になろうかと思うんです。おのずから限度があると思いますので、その点については十分な検討を加えて、よそから指摘されないようにしておいてもらいたいということを要望しておきます。
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 いずれにいたしましても、今の問題は将来とも十分に考慮してもらいたいと思う。そのことは、後ほど質問いたしますが、職員の待遇だとか、あるいはその他の問題にもからんでくるわけです。これがどんどんふえていくと、必ず職員の中からも、そういう金があるならばこちらに回せという意見も、私は当然出てくると思う。あるいはまた、受信者のほうからも、料金が荷過ぎる、そんなことまでおれたちは契約なんかしなかったのだというような問題が出てきますから、十…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 私は、予算の規模と国際放送に要する費用との比率も、これは経営上から見て重要な問題だと思うのですが、現実に絶対額が上がって参りますと、必ず問題になってくるのです。これは私も郵政省との交渉でしばしば問題になったので、一億や二億の間はそう大して問題になりませんが、これが十億、十五億となって参りますと、これは非常に大きな問題になると思うから、その点は十分に考慮しておいてもらいたいと思うのです。 それから先ほどの、協会との間の質疑応答…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 その点については、後ほどまた山田委員あたりから質問があると思いますので、一応その点はこれできょうは打ち切っておきますが、もう一つ聞きたいのは、三十九年にはオリンピックがあるわけです。それで、どうしてもオリンピックの国際放送はNHKはやりたいのだという希望を強く持っておられるし、その予備的準備もすでに三十七年度の予算の中に見えてきておるわけなんですが、問題は、三十九年度においてアメリカが打ち上げる通信衛星からその電波を買わなけ…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 NHKにもこの際聞いておきたいのですが、私がお問いしている真意は、オリンピックの国際放送をやるために、NHKがどれくらいの費用がかかるかということは、三十七年度の予算編成には重要な問題だし、この長期計画にとっても一つの大きな問題だと考えるので聞いておるのですが、まだはっきり固まっておらないという情勢でございますが、基本的な考え方としては、NHKとして、かりに米国が通信衛星を打ち上げた場合、それを常時その波を買うのか、また、あ…
第40回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 その問題はまだコンクリートされておらないようで、問題自体がコンクリートされておらないようですから、また後ほどお伺いすることにいたします。 次にはカラー・テレビの放送時間の延長を考えておられますか。今日の段階において、カラー・テレビの放送時間の延長ということは必要でしょうか。
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 きょうは、この新料金による計画についての問題については小町専務がおいでにならないようですから、直接担当者が来られてからこの点については質問することにいたしまして、比較的料金並びに具体的な長期計画の内容等については質問をしないで、その他の問題について質問をしたいと思います。 まず第一に質問を申し上げたいのですが、御承知のように過般アメリカにおいて通信衛星法ですかが突如議会に上程されて、そうして近くテレスターとかあるいはその他の…
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 そうすると、あなたのほうで構想されているそのオリンピックまでにこれが間に合うかどうかという点につきましては、今のところ詳細には不明ですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第12号
○野上元君 実は国際電電では茨城県でしたかに——政務次官の地元ですね、たしか——パラボラの二十メートル直径のアンテナを約四億円くらい投資して作る。郵政省においても電波研究所のほうで同じような地区にパラボラ・アンテナをもう建築中であるというような報道があるのですが、NHKとしてはそういう計画はないのですか。