野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 ちょっと一言。大体わかりましたけれども、被害の状態はどうなんですか。局舎が、特定局なんかでつぶれたとか、あるいは職員が途中でけがをしたとか、そういう状況は全然ないのですか。
第42回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○野上元君 私は、ただいまの江藤君の動議に賛成いたします。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 私も近藤長官同様科学技術には弱いんですけれども、したがって、質問がきわめて幼稚であり、かつ思いつきのようになって恐縮なんですが、一、二お聞きしたいのですが、原子炉を中心に研究されておる目的は、原子動力の開発ということにあるわけですね。参考人(菊地正士君) それももちろん含んでおります。しかし、それ以外、たとえばアイソトープ製造であるとか、それから結局は原子動力のそれにあるのでございますけれども、放射線によるいろんな物質の損傷…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 したがって、動力に関する既存のエネルギーを、将来原子力によって代置させようとするのが目的なんですね。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 この「原子力調査季報」一号というのですか、これをちょっと読んでみましても、この問題に関する研究について、あなたのほうで何年後にはこうなるんだというような一つの見通しは、これを読んでも出てこないように思うんですがね。その点はどうなんですか。単に研究を今後何十年か続けていくうちに、何か発見されるだろうというような見通しなのか、五年後にはこういうものをこういうふうに実用化するとか、十年後にはこういうふうになるんだとか、十五年後には…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 そうしますと、実際に原子動力が経済的に見て実用に供せられる時期というのは、大体いつごろの見通しを持っておられるんですか。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 そうしますと、アメリカのいわゆるマン・パワーと金の力をもってしても一九六八年にならなければ原子力発電所というような実際的な動力を供給するような設備は不可能だということに、今のところ考えてよろしいわけですね。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 その点はよくわかりました。実用に供するということは経済性の面から見てなかなか困難だということはよくわかりましたが、それだけに皆さん方の研究は非常にむずかしい立場にあるのじゃないかというように実は考えるわけですね。まあこの調査季報を読んで見ましても、何かちょっと皆さん方の考え方がばく然としておるというか、はっきりとした自信がないような気がするのですがね。こういう記事が書いてあります。ちょっと読んでみますと、「今後一五−二〇年と…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 科学技術庁原子力局から出ておるのです。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 新しいものです。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 今これは私がちょっと読んでみて奇異に感じたのですが、こういう記事を書かれるということになると、あなたのほう自身が、何か自信のなさそうな、こういうものをやっておって、はたして将来これだけの人力と金を注ぎ込んでいく価値があるのかないのかという点については「重大なキーポイントになるだろう」というような書き方をされると、これは政府としても相当危惧の念を持つのじゃないかというふうに考えるのですがね。その点は単なるこれの記事ですから、そ…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 きょうは振興局長来ていないのですか。
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 そうですか。この間、この科学技術の特別委員会で振興局長のお話をちょっと聞いたのだが、そのときには、今日、日本の科学技術は欧米先進国に比べて約二十年ぐらいおくれておると、こういうことを言われたのですがね。そのことが事実であるなら、今、菊地さんが言われる二つのことを考えておられるわけでしょう。まず最初には当面五年から十年と、それから第二としては十五年から二十年、あるいはそれより先のこと、この二段がまえで研究を進めておられると言わ…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 最後にもう一つだけ申し上げたいのですが、皆さん方科学者の、あるいは科学行政に携わっておる方の意気はまことに了解できるのですが、現実の問題として、アメリカ、ソビエトあたりが科学技術の開発に、ものずごい金を使い、ものすごい人力を投入してやっておる、今日、日本の実情と比べると、おそらく雲泥の差があると思うんですよ。にもかかわらず、現在の時点において二十年の差があるのに、さらに縮めるなんということは、実際に可能かどうかということは、…
第41回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○野上元君 特別補足されることがあれば補足していただいてもけっこうです。
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○野上元君 まず米田さんにお伺いしたいと思いますが、先ほど米田さんのお話によりますと、甲板部、機関部等については相当の人員の削減ができた、それについては海員組合とおそらく話し合いがつかれた上で、円満にそういう措置がとられたと思うのですが、どうして通信士だけ円満に解決できないのか、それは電波法というものがあるからなのか、あるいはまた通信士の勤務の実態から見て、話し合いがつかないのか、それはどちらなんでしょう。
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○野上元君 今のお話を聞いておりましても、必ずしも電波法がガンになっておるのではなくて、電波法を改正するための海員組合との話し合いがつかないということは、やはりその内容である無線通信士の勤務状態によるのではないかというふうに考えるのですが、その点はどうでしょうか。
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○野上元君 村上さんに同じことを質問したいのですがね。海員組合としては、どういうふうにお考えになっているでしょうか、今の私の質問に対して。
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○野上元君 先ほど来、定員の問題については船主側と海員組合との間において、おおむねの基準をきめる。その基準に従って各船主が定員をきめていく。そのことについては海員組合は同意をされておる。したがって機関部、甲板部の定員削減については、今日そう大きな問題がなくて、比較的円満に解決されておるにもかかわらず、無線通信士の場合に大きな問題になっておる理由は、電波法というものがあるからなのか、あるいは電波法があろうがなかろうが、今日の三直制を改定す…
第40回 参議院 逓信委員会 第22号
○野上元君 今米田さんからお答えいただいたのですが、結局は最終的にはAAの問題になる。この機能に対する信頼度のいかんによる、こういうことが言われておるわけです。私たちもこの法案を審議する過程において特に私はその点をやかましく当局に質問しているわけなんです。先ほど三田さんからも、AAに対する実験の度合いが少ないために、この性能について信頼する、しないという両論に分かれるのは当然である、しかし私自身は多年の経験によって信頼するに足る、こうい…