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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/28

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○野上元君 ただいま米国の原子力潜水艦が、日本寄港の問題で、だいぶ問題になっているようですが、きょうか昨日の新聞を見ましても、日本における原子力関係の科学者の多くの人が、この寄港について反対の意思表示をし、署名運動をやっているということなんですが、原子力潜水艦の日本寄港に反対をしているのは、政治的立場と技術的な立場と、二つあると思うのですが、この学者の場合はどういうふうな立場をとっているのですか。

日本社会党1963/03/28

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○野上元君 私も関連質問ですから、もう一つだけ聞いておきますが、原子力の船が、それは潜水艦であろうと商船であろうと、原子力による危険というものはこれは同じだと思います。それで、今、次長が言われたように、一つの原子炉が存在していると同じことではないか、したがって、これには十分な対抗措置が必要である。特に東海村あたりでは相当厳重に対抗措置をとられておると思うのですが、この原子力船をつくるのもやはり同じだと思う。そういう点についてはもう問題は…

日本社会党1963/03/28

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○野上元君 私もよくわからないのですが、船を先につくって、その中に炉をつくっていくということですか。それとも、炉は別のところでつくって、でき上がったものを船に備えつけるというのですか。その点はどういうふうになるのですか。

日本社会党1963/03/20

第43回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 二、三質問をしたいと思いますが、先ほど松平さんからラジオの契約に関する問題について御質問があったのですが、これはやはり相当大きな問題だと思うのです。NHKとしても、ラジオのほうの伸びというものをあまり多く見積もってはおられない。しかし、現在の段階においては、テレビがあるからNHKもそういう方針がとれると思うのですね。しかし、テレビも同じような状態になった場合には、これは非常に大きな問題だと私は実は考えているわけなんです。そこ…

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 二、三御質問申し上げたいと思いますが、ただいま御説明を聞いたばかりで、なおよく検討しなければならぬ点もあると思いますが、若干、思いつきになると思いますが、その点はひとつ御容赦願ってお答えいただきたいと思いますが、今御説明を聞いておりますと、この事業の内容から見て、あるいはまた主務大臣が運輸大臣であるということから見て、むしろこれは科学技術特別委員会でやるよりも、運輸委員会でやるべき性質の問題ではないかというように考えるのです…

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 第一の事業団の目的というところにおいては、日本原子力船開発事業団と、こういうことになっておるわけですね。したがいまして、技術の開発であるならば、私も当然科学技術庁が主管すべきであるし、また特別科学委員会がやるべきであると思っていたのですが、事業団をつくって船を建造するということになると、その性格は、技術開発よりもむしろ船の建造のほうに力が入ってしまうのではないかというようなこともちょっと考えたので今のような質問をしてみたわけ…

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 そうしますと、第七で言っておりまする「運航」というのは、これは事業団の内容ではなくして、試運転あるいは実験という意味に考えてよろしいのですな。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 そうしますと、九年かかってこれができたあとは、今あなたが言われているように、はっきりしておるのですね、海洋観測船にこれを充てる……。したがって、おそらく所管は運輸省なら運輸省になる、こういうことになるわけで、これを民間に払い下げるとかなんとかいうことは、全然今のところは考えていないわけですね。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 そうしますと、九年間かかって一隻つくるわけですか。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 九年かかって一隻できて、実験をやってみて成功といった場合に、海運界がこの技術を十分に利用し、そしてコマーシャル・ベースに乗せられるという状態にするためには、その後、この船をつくるのにやはり五年間ぐらいはかかるわけですか。一隻つくるのに。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 そうしますと、第一の目的を達成することができるかどうかという確信は、具体的に言えば、海運界に寄与できるという確信を持つためには、九年やってみてその実験を待たなければ何とも言えない、こういうことになりますか。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 現在世界に、あなたが今説明されたように潜水艦以外の、すでに海上を航行しておる原子力船があるわけですが、それは大体どのくらいあるのですか。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 それらの技術の交換というのは、今日は国際的には行なわれておらないのですか。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 今あなた方が考えておられる、そうしてこの事業団が今後開発しようとする原子力船の大きさはどのくらいですか、そうしてまた、その価格はどのくらいですか。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 私たいへん失礼しまして出席しておらなかったために、資料を読んでおりませんので、重複したような質問をして申しわけないですが、これに全部書いてあるので、後ほどゆっくり読ましていただくことにいたします。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 これは原子力局長に聞くのはおかしいと思う、造船関係の人に聞かなければならないと思うのだけれども、造船関係の方がわかればお答えいただきたいのですが、ただいま発表になった六千三百五十トンの海洋観測船を原子力を持ったものにつくり上げるとすれば、おおむね六十億かかると、こういうわけですね。これは普通の、ただ単なる観測船である場合にはどのくらいかかるのですか。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 私が、質問申し上げたのは、科学技術庁のほうが科学技術に関して非常な熱意を持って技術開発をされるという行き方については、われわれも十分了解ができるわけです。特に、何といいますか、技術の輸出輸入のバランス・シートから見て非常に入超になっているということが、まあ今日、日本では大きな弱点になっておるようですから、日本自体がどしどしと技術を革新して、むしろ技術を輸出されるというような、輸出超過になるくらいの心がまえでやられるということ…

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 第三の「資本金」の問題ですが、これは当面一億政府出資、そうして民間から五千万円、こういうことになっておりますが、当然これではどうにもならぬのですから、将来民間がふえたら政府は法律事項でなくて「増加することができる。」と、こういうふうにしてあるわけですが、その場合の比率というのは、今あなたが言われたような一対〇・五の比率で伸びていくわけですか。

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 今言われたように、民間といっても、大体造船、運輸からくるというほかには、ちょっとよほど奇特な人でなければ出資してくれないと思うのですね。ということになると、造船界は別として、運輸界は非常に最近は苦しい情勢にありますね。特に大きな借金を抱えて利子を払うだけでも非常に苦労しているというようなときにこれを出資するというのは、ちょっと私は今考えられなかったのですが、そういうことになると、最終的にはどれだけの資本金になるか知りませんが…

日本社会党1963/03/14

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○野上元君 ありがとうございました。 一応私の質問はこれで終わります。