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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 そうしますと、気象庁といたしましては、非常に消極的な態度で対策を進めておるということですね。他のほうで積極的に何か対策を講じてもらいたい、そうしてそのギャップを埋めてもらいたい、こういう希望のようですが、そういうふうに承ってよろしゅうございますか。

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 ただいまの質疑でも一部明らかになりましたように、今回の法律によって、運用義務時間を軽減するわけですね。短縮するということは、それだけ無線電信局の機能が低下するということになると思うのです。そうして、加えて無線通信士が減っていくのですから、明らかに能力は低下するというふうに考えられるのだが、この点については、郵政省はあくまでも能力の低下はないと言えますか。

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 いろいろと質問をしたいことがたくさんあるのですが、時間がないようなんですが、四十国会で、私は、電波監理当局に対して、オート・アラームの実験を強く要望した。そうして今回実験されて、その報告書が出ておるわけですが、しかし、現在の段階において、いかなる国のオート・アラームであっても通信士にかわり得ることはない、こういうような報告が出ておるわけです。それを一つとって見ても、明らかに能率が低下するということが考えられるのじゃないですか…

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 これ以上あなたとやりとりすると、水かけ論になりますから、いたずらに時間のむだになるような気がいたしますからやめますが、この際、郵政大臣並びに運輸当局の方も見えておるので申し上げておきたいのですが、これもまた四十国会において、私のほうから明らかにしたのですが、この法案を改正することによって、明らかに海上航行の安全度が低まる。したがって、人命並びに財貨の救助に若干の能率の低下を来たすのだということは、これはだれでも認められると思…

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 この際、はっきりしてもらいたいのですが、経過措置を四年間置かなければならなかったということは、やはり相当に意味があると思います。それは、あなた方自身もそれを認められておるのです。したがって、四年間の間に何をやるのか、簡単でいいですから、項目別、これとこれとこれをやる、必ずそれはやるというものを、ひとつ出してもらいたい。

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 運輸省としては何か……。

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 海上保安庁は何か考えておりますか。

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 気象庁は、先ほど言われたとおりですね。

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 今発表されたものの中でも、具体的なものもあるし、きわめて、体制の強化というような、抽象的な、一般的な表現をされたところもあるのです。したがって、これらのことをやらないと、今私が申し上げたようなことも起こり得るということは十分に予見できるわけです。避けられる災害は全力をあげて避けていかなければならぬと思う。その点については万遺漏のないようにお願いしたいと思います。 それから監理局長にちょっとお尋ねしたいのですが、この法案が通っ…

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 その規則の改正の場合に、何か審議会的なものをもってやられますか。

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 その聴聞の委員の中には、実際に海上で従事しておる人たちが入っておりますか。

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 そのことを約束してくれますか。

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 なおたくさんあるのですけれども、本日は時間がないようですから、これで終了いたします。

日本社会党1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○野上元君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案について反対の討論を行ないたいと思います。以下、若干、反対の理由を述べたいと思います。 この法案は、すでに御承知のように、長年懸案になっていました法案であります。しかし、長い期間にわたって慎重に検討して参りました結果、前国会におきましても、なお、これを成立せしめることは必ずしも当を得たものではない、こういうことで、この国会に持ち越されたわ…

日本社会党1963/03/28

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○野上元君 長官に二、三お尋ねしたいのですが、あなたのほうの原子力局が発行された「原子力第一船開発計画について」というのがありますがね。これの五ページに資金計画が載っておるわけです。この法案が通過すると、この資金計画は十分にやっていけるという長官は見通しを持っておられますか、資金調達の面で。

日本社会党1963/03/28

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○野上元君 先般もこの資金計画について、特に資金調達の方法についてお聞きしたわけですが、初年度は政府が一億円出資し、民間から五千万円、この初年度だけを見てみますと、政府が二とすれば民間が一という割合で出ておるのですが、二年度以降はそうじゃなくて、政府が大半のものを持つ、そして民間はそれより少ない率に落ちていく、こういうような御説明があったのですが、そうしますと、大体民間といっても実際に問題になるのは海運界と造船界それから原子力関係の機器…

日本社会党1963/03/28

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○野上元君 私もスタートさしたからには円滑にしかも充実した内容を持つことが好ましいと思うのですが、産業界があげて賛成してくれておっても、気持はわかっても実際に金を出す段階になると、そう全然関係のない業界から金がくるということは考えられないわけですがね。やはりこの第一条にうたってあるようなところから金がくるということになると思うのですが、実際にはこれは非常にむずかしいと思うのですね。今日の海運界あるいは造船界を見ても、きのうか衆議院を通過…

日本社会党1963/03/28

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○野上元君 この法案が通りますと、事業団法案の附則の第一条にあるように、「この法律は、昭和四十七年三月三十一日までに廃止するものとする。」ということになっておるわけですから、必ずしも昭和四十七年三月三十一日まで続けなきゃならぬということにはならぬわけですね。その以内であればいつ廃止してもよろしい、こういうことになるわけですが、そういうふうにこれは解釈していいわけですか。

日本社会党1963/03/28

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○野上元君 私の意見は全くしろうとの一つの考え方です。したがって原子力の問題についてよくわかっておられるあなた方が計画されて九年かかるというのだから、その点はわれわれとしては信用しなきゃなりませんが、しかし、一般的に見てどうも長いという空気がやっぱり非常に強いです。しかも直ちに日本の経済活動に結びついてないわけですよね。そこに、やはり皆さんの気持の上でなかなか納得されない点があると思うんですが、まあやってみて早くできるものなら早くつくっ…

日本社会党1963/03/28

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○野上元君 それから観測船を最初の目的にしたというのは、出資の関係によるわけですか。何か特別の目的を持っているわけですか。まあ外国の例を見ると、ほとんど客貨船ということで、直ちに海運界に大きな影響を与えるような方法を持っているのですが、この法案によっても、第一にはその目的が書いてあるわけですから、それにどうして合致するような建造の方法を考えなかったか、その点はどういうふうにお考えになっておりますか。