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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 私は、現実に三十七年度の予算を持っております。第三次五カ年計画の構想というものも持っておりますが、どこにも何にもそんなこと書いてないんですね。少なくともこれだけ大きな問題になって、あなたのほうが電電公社に諮問されて、こういう状態にしてもらわなければ困るということをおそらく言われたと思うのです。それに対して何ら答えてない、電電公社は。この間の答弁を聞いておりましても、電電公社は、そういう必要はありません、今日十分にその余力があ…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 だから、あなたの答弁と電電公社の言っておることとは食い違うというんですよ。電電公社は、三年間いわゆる暫定期間の間にそういう設備の拡充だとか改善をする必要がないと、こう言っておる。あなたの先ほどの答弁では、三年後には通信が疎通できるような設備が拡充されておるという状態になっておる、こう答弁されておるわけです。したがって、郵政当局の考え方と電電公社の考え方は食い違っておるのじゃないか。認識に大きな相違があるのじゃないか。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 よく聞いて下さいよ。私、関連質問だから、あまり長くやると迷惑しますからね。あなたのほうがそのとき出された改正案の中には、暫定期間が三年間設けてあるわけです。あなたのほうはその三年間に通信の疎通ができるように設備をしてもらいたいという要望をしておるわけですね。そうして今私たちの質問に対して、三年後にはそういう設備が拡充されておる状態になっておるでしょうと、こういうわけです。電電公社はその三年間何ら設備の増強は必要ないと、そうい…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 だから、あなたの言うことはわかるんだけど、電電公社は四年目から設備の増強を開始しようと、こう言うんです。でなかったら、この予算の中にも入っていなきゃならぬはずだけど、そういうことは全然うたってない。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 あなたはこの前、電電公社が答弁したとき、おられなかったですか。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 そうすれば、その当時電電公社が答弁した内容は明らかだと思うんですがね。こういう食い違いがあって、電波法を通してしまってから話し合いをしてみましょうでは、これは問題がおかしい、逆転しているんじゃないかね。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 それでは大臣に聞きますが、そういうことで、もしも電電公社としては三年間に何らの計画がないということになったら、この電波法との関係はどういうふうになるんですか。撤回しますか、電波法を。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 その点はもう水掛論ですから、すぐ山下運用局長ですか、あれを呼んで明らかにして下さい。そうしないと、この問題がはっきりしないと、進めても非常に進めにくいと思いますので、ほかの問題にひとつ移ってもらって、私の質問はこれで打ち切ります。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 それでは電電公社の方が見えるまで、私が他の問題について御質問申し上げますが、電電公社との関係も私は必ずしもうまくいっていないと思うのです。私はここに現実に電信電話公社拡充第三次五カ年計画の構想というものを持っておりますが、これは説明を受けた、逓信部会としても。そのときにやはり全然その話はなかった。三十七年度の予算というものはちゃんとできておりますが、これにも載っていないということになれば、電電公社としてはやらない気らしい、こ…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 それは郵政大臣むちゃくちゃな答弁だよ。これは重大な問題だと思うのです。それはなぜかといえば、この問題が起きたのは昭和二十五年以来なんですよ。そうして電波法を改正してもらいたいという声は非常に強かった。しかし今日まで郵政当局は純粋なる電波技術、電波行政の立場から見て、時期尚早である、もし電波法を改正したならば、こういう点がまだ満足に穴を埋められないだろうというような考え方があったからこそ、郵政当局でむしろ電波法改正に踏み切らな…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 私は公衆通信の疎通だけが重大問題だとは思わぬのですがね。しかし、百歩譲って、公衆通信の疎通があなたのほうの担当であるというならば、それについても、はっきりした確証がなかったのです。電電公社を呼ばなくちゃわからない、これは重大なやっぱり私はミスだと思うのですね。もしも運用局長が来て、そういう計画はありませんと答弁したときには、あなたのほうは法案を提出した何はないですね、理由はなくなるわけです。しかも、気象のほうは関係ないと言わ…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 郵政大臣としては、いつも需給関係さえよければ何も改正する必要はないと、こう言っておられるのですが、運輸大臣から郵政大臣に出した文章によりますと、これは昭和三十六年五月十七日ですがね、それを読んでみますと、三名は現状からみて不必要である、こう書いてあるのですよ。あなたは郵政大臣としては、需給関係さえよければ三名必要である、こう認定されておる。運輸大臣は不必要であると、三人は。だから一名に減らすのだと、こういうふうにあなたに文書…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 そうしますと、郵政大臣としては、あくまでも無線通信士が良好な状態で求人することができるならば、何も改正しなくてもよいという気持があるということだけははっきりわかったのですが、それならば、郵政大臣としては無線通信士のいわゆる試験ですか、というようなものは、あなたのほうの管轄になっておるわけでしょう。なぜ無線通信士がこういうふうに求人難に陥ったのかという点について、あなたのほうで出されておる「電波時報」というのがありますが、これ…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 私はこの際、あなたにお聞きしたいと思いますが、郵政大臣、あなたも、国際並みにしたいのだということを盛んに言われているのですが、この需給状況の資料を見てみますと、こういうふうに書いてあるのです。「国際規則には何の改正も加えられなかったのに、国内では無線科学の進歩に籍口して、試験科目をふやし、試験範囲を広め、試験程度は漸次高められた。このため国家試験合格者数は著減するに至った」となっているのであります。国際規則には何の改正もない…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 若干の水準を上げるということが必要であるかどうかは私もよくわかりませんが、少なくとも一定の資格を持っていればいいということでしょう。いたずらに試験をむずかしくしなくてもいいのでしょう。この点をあなたのほうでは、だんだん試験科目をふやしてむずかしくしている。したがって国家試験の合格者が著減したと言っている。だから、その点打つ手があるのじゃないかという気がいたします。 さらに無線通信士の不足の外的原因といたしましては、船舶無線通…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 初任給が低いという現実は御存じですか。陸上に比べて著しく低いという現実は御承知ですか。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 そうしますと、郵政当局は船舶無線通信士の求人難の原因は、まず第一に試験が非常にむずかしいということと、それからその試験のむずかしい割合に初任給が低い、待遇が悪いということは認めますか。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 そうしますと、一人にしたらいい給料が出せるという理屈になるわけですが、そういうことを船主協会は考えておるのですか。あなたのほうで保証できるのですか。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 問題は、知らないのじゃ困るのだ、あなたは。もしも一人にしても現在の給料のままにしておけば、最後の一人までも陸上にもぎ取られてしまう可能性が出てくるのです。そうなった場合に、それこそ日本の船舶は全部動かなくなってくる。だから、その一人を確保するためには、どれだけの給料を払うとか、そういうことを全然話も聞いておらないということでは、これはもう話にも何もならぬので、これはもちろん郵政大臣が雇い主じゃないですから、あなたの権限外のこ…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 逓信委員会 第22号

○野上元君 今回の電波法の改正の一つの理由は、あなたに言わせれば無線通信士の求人難だというのですね。だからそれに合わして電波法を改正したいというのです。いよいよどうにもならぬということになると、またもう一ぺん電波法を改正して、もう〇・五でいいというようなふうに電波法をあなたは改正しなければならぬように落ち込んでいくのじゃないですか。