野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○野上元君 あなたのほうから出された資料をただいま受け取ったのですが、「気象業務整備五ヵ年計画」、「昭和三十六年九月改訂」、こういうふうになっておりますが、これは電波法が改正されることを見通して改定されたのかどうか、その点をお聞きしたいのです。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○野上元君 まず最初にお聞きしたいのですが、一ページの中ほどに、「気象庁は、その使命である気象業務の遂行に努力をはらってきたが、社会の気象業務に対する要望は、ますます増大しており、現在の施設、業務体制では、これらの要望を満たすには十分とはいい得ないので、」こう書いてあるわけですが、今日の状態においても、なおかつ不十分であるということをあなたはお認めになりますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○野上元君 それから一番最後のページにございますが、四の項に書いてありますが、「わが国は四面海に囲まれている関係上、船舶からの気象観測報告は業務遂行上欠くことのできないものである。近く、電波法および船舶職員法の一部改正が行なわれた場合は、船舶からの気象観測報告が激減することが予想されるが、これが対策については気象業務に支障をきたさないよう別途計画する。」こういうふうになっておりますが、この電波法並びに船舶職員法の一部が改正されることによ…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○野上元君 「これが対策については気象業務に支障をきたさないよう別途計画する。」となっておりますが、どういう計画をお持ちですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○野上元君 そうしますと、気象庁としては、現在のところ対策としては、特定船舶の特別契約によってそのギャップを埋める。その他のことについては現在のところ考えられない、こういうわけですね。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○野上元君 そうすると、もう一度お聞きしますが、特定船舶との契約以外に必要な手はある、さらに必要な手を打たなければならないというふうにお考えですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○野上元君 今日の段階においても、気象観測は、気象庁長官として十分でないと言われておるわけです。しかも電波法を改正されれば、さらに気象通報は激減すると言われておる。それに対する対策というものは、ほとんどないと見なければなりません。この状態では、あなたは三年間にそういうお約束はできない、こう言っておられるのですが、それでもなおかっこの電波法を改正することが正しいと思われますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○野上元君 私はあなたの立場はよくわかります。よくわかって努力されるだろうと思いますが、少なくともこの法案を成立させれば直ちに障害が起きることは事実なんですね。それに対する対策は全くないままに行なわれているというところに私は問題があると思います。それは気象庁長官に責任があるわけじゃなくて、他に私はおそらく責任があるだろうと思います。ただいま気象庁長官からお答えをいただいたのですが、私も関連質問ですから、この程度にとどめておきます。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○野上元君 ちょっと関連質問さして下さい。今、郵政大臣は、電波問題では支障がないというふうに言いますが、この電波法を改正することによっていろいろな障害が起こるということは、郵政当局も認めておるのでしょう。だからこそあなたのほうは、運輸大臣に対して、こういう問題に支障が起きるけれども、その点はどうですかという質問をしているんじゃないですか。それをあなたは、この電波法を改正することは、電波の監督上、監理上何ら支障がないという言い方はおかしい…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○野上元君 関連質問ですからこれだけにしておきますが、あなたのほうは運輸大臣に質問書を出されて、おおむねやっていけるということがはっきりしたので、電波法を改正することに踏み切った、こういうふうに解釈してよろしいですね。
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○野上元君 運用局長にちょっとお聞きしたいのですが、先ほど久保委員の御質問の中で、中電の六百名の処遇といいますか、の問題で、大体百五十名くらいは手中継で残さざるを得ないだろう、こういうお答えがあったように思いますが、それは技術的な面からくるのですか、それとも雇用上そういうふうにやるのですか、どちらですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○野上元君 それは技術的にどうしてもその部門は残さなければならないのか、雇用問題があるので漸進的にそういう措置をとられるのか、したがって、将来はこの手中継というものがなくなるということが予想されるとするならば、その百五十名ないし二百名も当然要らなくなるのか、その点をちょっとお聞きしておきたい。
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○野上元君 関連質問ですから、あまり長く質問しませんが、それは機械の発達によってそういう事態がくるということなんでしょうか。その点をちょっと御説明願います。
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○野上元君 もう一ぺん聞いて下さい。百五十名ないし二百名を必要とするというのは、どんなに技術が発達しても、その百五十名ないし二百名の手中継の方々は必要なのか、あるいは機械が発達すれば、それも必要なくなるのか、こういうことなんです。
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○野上元君 そうしますと、それはいつごろの予定ですか、全面実施の予定は。
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○野上元君 そうしますと、ごく近い将来に百五十名ないし二百名の手中継も必要なくなる、こういうふうに理解してよろしいですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第20号
○野上元君 ちょっと質問さして下さい。この機会に私から二、三御質問申し上げたいと思いますが、どなたにお答えいただいてもけっこうなんでございますが、ただいま久保委員に対する質疑応答で明らかになりましたが、このたび行なわれます中電の改式制度は非常に大きなものであるということが、今、明らかにされたわけですが、三十六年度の電信部門における決算の状況の概略がおわかりならお知らせいただきたいと思うのですが……。概略でいいんです、ほんの概略でけっこう…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 私が質問した前回の問題について、いまだ的確なる御答弁がないので、私としてはこれ以上質問をしても、私が了解できるような内容をお聞きできないと思いまして、今日まで質問を保留しておりましたが、その点について、あなたのほうで何か特別な資料でもあれば、お出し願いたいと思うのですが、特別な資料がありますか。電波のいわゆる無線機器の問題について。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 それでは、あらためて質問しますが、この電波法の一部を改正する法律案の中には、その理由として電波法施行後における無線機器の発達の状況、これが第一。第二としては、わが国及び諸外国の海運界の実情をも考慮した結果。第三点としては、運用義務時間を軽減しようとするものであると、この三つの理由によってこの法案が出されておるわけであります。私は第一回目の質問のときに、郵政当局は確信をもってこの法案を提出するに至ったのかという質問に対して、あ…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 あなたのほうで二十八年、九年に実験をしたことは、郵政省みずからがこのオート・アラーム使用についての問題で確信を得ようとしておそらく実施されたと思うのですね。その点はどういうふうにお考えになっておるのですか。また、どういう目的でやられたのですか。