野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 私が調べてもらったのによりますと、二十一のオート・アラームを調べた中で、九個は故障であるという型式のものがありますし、あるいはまた二個が故障であったというものがあります。あるいはまた四個だというのもあります。いろいろと故障のものが出ておるわけですが、二十一個中で九個の故障はあなたのほうの大体若干というやつに入りますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 私が申し上げておるのは誤作動ではない。誤作動はまた別に調査してありますが、今申し上げておりますのは機器そのものの故障であります。その故障の種類を申し上げてもいいですが、大体十二ぐらいの種類に分けて故障が起きております。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 いずれにしても二十一個の計器を調べて九つの故障があったということは、あなたのほうとしてもそれは多過ぎると考えますか。それぐらいはやむを得ないと考えますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 私は、いろいろと実例をあげて質問しますと、あなたのほうはそう思うとか内容検査をしてみなければわからぬというようなことを言われるわけですね。だから私は冒頭に言ったように、なぜあなたのほうではみずから検査されないのかというのです。いつまでやったってこれは水かけ論じゃないですか、現実にこれは故障が真実であるならば、私はこれは重大問題だと思う。そんなものはとても許されないですよ。しかも、あなたのほうでは内容を見なければわからぬとか、…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 あなたは世界各国がどうしてと言われるのですが、どうしてでしょうか。どうして世界各国がそれでやれているのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 許容する点というのはどのくらいですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 私はそれはあまりにも無責任だと思う。あなたのほうでは確信をもってこの法案を出された、こう言っておられるのに、数字をあげることもできないし、私が現実に無線通信士の諸君に依頼して調査してもらったものについても反発できないじゃないですか。それでもあなたのほうは確信があると言えるのですか。どうして世界各国がそうなんだろうか、どうしてということを、どうして明らかにしないのですか。簡単にできるじゃないですか。もう一ぺん検査されればいいじ…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 私は船に乗った人の話を聞いてみたんですが、外国船は、とにかく日本船のあとをつけてくるそうですよ。どうしてそういうことをするのだと聞いたら、日本船のあとを行っておればおおむね安全だと言っておる。だから、日本船のあとをつけてくるのだというようなことまでも聞いておるのですよ。日本船を外国船並みしてしまったならば、外国船がついていくところがなくなってしまう。そう言っているのですよ。私は私の言うことが必ずしも正しいとは思っていない。そ…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 国際水準であるとか、国際条約の問題については、私もわからないことはないのです、それくらいのことは。問題は、私も立法機関に携わっておる者の一人として、一つの法案を通すときには、完全でなくてもいいですから、ある確信がなければこれを通すということは良心が許さぬということなんですね。だから私の良心を満足させてくれるようなあなたのほうで説明がされれば、私も了解するわけなんです。ところが、現在までのところは、どうもそういう状態にないので…
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 それで私の聞きたいのは、外国がオート・アラームをつけて、それで通信士を減らして実施しておるというのが、あなたの言う外国並みということでしょう。だから、そういう状態になったのはいつごろかというのです。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 そうすると、旅客船が今日ではオート・アラームをつけて一名になっておるんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 そうするとあなたが言われる外国並みにしたいというのは、どういう状態なんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 外国では、そういう状態にいつごろなったんですか、あなたが真似ようとされておる外国の状態というのは。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 そうしますと千九百何年かにオート・アラームを実地検査されたときには、外国も今の日本と同じような状態だったわけですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 その点は失礼いたしました。そうしますと昭和二十三年からの問題であるというわけですね。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 外国並みにしたいというあなた方の希望はわかりましたが、外国では何十年も前に、そういうようになっているのに、日本では、どうしてならなかったのですか。どうして今ごろそういう問題が起きてきたのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 だから、戦時中においても、その後においても、政府の施策としてやられたわけでしょう。そのことについては間違いない事実だと思うのです。だから、外国が戦後すぐ戦前の状態に復活したのに、日本がなぜ復活できなかったのか、特別の理由があるのですか。電波法は、その点全然障害にはならなかったのでしょう。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 そうしますと、戦後と今日では、雇用の状態が著くし変わったから、通信士を減らしてもよろしい、こういう理屈ですね。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 国際並みにしなければ、日本の雇用状態が正常に維持されないということは、どういう意味ですか。余るということですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第19号
○野上元君 それは逆じゃないですか。雇用状態によって、電波法を改正しようというのですか。電波というのは。純然たる技術の問題でしょう。雇用とは関係ないのじゃないですか。それは船主協会なり、政府なりが、別に考えるべき問題じゃないですか。