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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 当然その実験の結果は、きわめてあなたのほうには重要な問題だと思うのですが、その報告書を、私も、先般も申し上げましたようにいろいろと読んでみました結果、とにかく一回や二回の実験だけでは判断のしようがない。したがって、こういう実験は再三行なって確信を持つ必要がある。このこういう報告書があるにもかかわらず、どうしてその後やらなかったのか、その点をはっきりしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 第一回の実地試験をやった以後、機器は著しく改良された、こういうことがいわれるわけですが、その後の改良というのは、主としてAGCを備えつけることができるというようなことをいわれているのですが、現実に船に乗っている人たちに聞きますと、AGC常時調整する通信士が絶対に必要であるというような報告を受けているのですが、その点はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 AGCの機能については、おおむねあなたは今満足される状態にあるのだ、こういうふうに言われましたが、実際にそうであるかどうかは、これは現実に使ってみて、日常接している人たちに聞けば一番よくわかるわけですが、AGCの機能というのはどういうことをやるのかということですが、たとえば電波の、何といいますか、ある海域を航海しているときに、空電の状況、あるいは混信の状況というものは刻々と変わるものだと思うけれども、その刻々として変わる状況…

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 あなたのほうは、もっぱら外国並みということを言われておるのですが、外国のほうを例にとる場合には、もう少しすぐれたものが出て、現実にAGCによって完全に動くというような状況であるならば、外国製品と比べてもあれでしょうが、あまり従来と変わってないということだけで外国並みだと言われても、その点は、あまりこれを改正する大きな理由にならないと思うのですが、その点は確信をもってAGCの改良というものが実現できておると明らかに言うことがで…

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 私はオート・アラームの改良程度が、あなた方が頭で考えられておるほど進んでおるならば、そう問題は起きないと思うのです。しかし、私が今日手元にあるいろいろな資料を見ますと、ほとんどオート・アラームにたよることはできないという実例があまりにも多過ぎる。だから、私はこの問題について、あなた方になかなか了解を与えるわけにいかないのです。あなたのほうでは、盛んに外国船にもつけておるし、そこから文句が出ないからおそらくうまくいっておるのだ…

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 その点については、私は現実に船に乗った人の報告書をたくさん持っておるわけなんです。それは、きわめて良心的な報告書が多いのです。いずれもAAというものにまかせることができるならば、われわれの主張は取り下げてもよろしいというような意見を付して書かれておる資料というものがたくさんあるのです。ことごとく、今日の状態においてAAにたよることができないということを、口をそろえて報告されておるわけです。で、そういう人たちの意見をなぜ聞かな…

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 現実にオート・アラームが、何種類か認定を受けておるわけですが、それを許可する場合に、やはりそれを使っておる人たちの意見は聞いておるのですか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 そうしますと、オート・アラームの認可をする場合には、当然船に乗って、現実にこれを使用しておる人たちの意見を聞いておるということは事実ですか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 そうしますと、オート・アラームの場合に例をとってみますと、これを認定する場合には、これはまだ使用しておらないものでも、当然型式にあるいは基準に合っておれば認可する、こういう建前をとっておるわけですか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 そうすると、現実にはあなたのほうで認定したオート・アラームが、海の上では使えないこともあるわけですね。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 オート・アラームのテストというものはどういうふうにやっておられるのか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 それはどういう場合にやるのですか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 それは新しい機器ができたときにはやっておられるのですか、あるいは定期的に何か資料を集めるためにやっておられるのですか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 今、日本の船舶がつけているオート・アラームはどういうものですか。種類は幾つぐらい認可して、現実に幾つぐらいの種類のものがついているのですか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 その中の機器でどれが一番すぐれて、どれが一番故障が多いのですか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 私は三十七年三月八日現在でこれを調べてもらったのですが、その資料を持っているのですが、非常に故障の度合いが大きいし、誤差等が大きいということが明らかにされております。一つ一つ克明に検査されているわけですが、あなたのほうは会社の都合でそれは発表できないということでありますが、これをつけることによって人命に重大な影響を与え、かつまた日本の貴重な財産にも重大なる影響を与えるのですが、それを考慮してもそれは発表できないのですか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 あなたのほうでこういうものを調査したことはありますか。調査した資料がありますか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 あなたのほうは会社の名前が発表されるので、それが明らかになるので発表できない、こういうことでありますが、そういう裏は、明らかに故障があると考えてよろしいですか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 あなたのほうの若干というのはどの程度ですか。

日本社会党1962/04/05

第40回 参議院 逓信委員会 第19号

○野上元君 資料で提出できるものをここで言えないという理由はないでしょう。