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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 その内訳をちょっと教えてもらいたいのですが、研究用、実験用と区別して。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 これらの炉を動かすための燃料物質は、どこから得ているのですか。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 そうしますと、日米協定によってアメリカが日本の施設を査察する対象というのは、国産一号炉を除く他の全部の炉ということになりますか。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 日米協定によりますと、表現は私にもよくわかりませんが、あれを読みますと、燃料の量といいますか、いろいろなことが書いてありますが、結局差し引きして、常に日本に二千七百五十キロですか、以内にとめておくのだ、こういう協定の内容になっていますが、あれはどういう意味なのですか。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 二千七百五十キロとしたその理由は何ですか。資源の問題なんですか、あるいは日本にそれ以上のものを持たしてはまずいという考え方なんですか、その点はどういうふうに……。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 そうすると、科学技術庁としては、現在でもあの量で、近い将来までは大丈夫だ、こういうように判断されているわけですか。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 日米協定は期限がたしか十年でしたね。十年間過ぎたあとはどういうふうな予定なんですか。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 時間がありませんので、大体この程度にとどめたいと思いますが、もう一度法案に戻りまして、原子力船開発の目的は、第一条に、はっきり書いてあるのですが、このことはよくわかるのですが、今日原子炉によって船が動くということは、もう実証済みなんですね。だから在来船のいわゆる油で走る船と比べてどういう利点があるのだという点がはっきりすることが最も望ましいし、また、そうでなければ開発してもあまり意味がないと思うのですが、その点はどういうふう…

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 その点でお聞きしたいのですが、あなたの答弁によりますと、今回計画されておる原子力船は最大速力十七、八ノットということに聞いておりますが、在来船の油で走る船でも二十ノットぐらいで走る船があるのですね、ということになると、こういう利害得失をはっきりと比較し得る絶好のチャンスに、なぜ早い船を設計しないのかということの疑問があるわけです。私もレーニン号、ザバンナ号の能力を調べてみたのです。これも十七ノットないし二十ノットぐらいになっ…

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 私もちょっとお尋ねしましたように、今、原子力局長のほうからは、在来船と比較しての利点としては、早いということ、大型化であるということなんですね。今回まああなた方の試作せんとしておるのは、速力も早くないし、船も小さいし、ということなんですね。だから私たちが考えると、せっかくこういう絶好のチャンスに、なぜ速力の早い船をつくらないのか、わざわざ出ないように設計をしなきゃならぬのかということがどらも納得ができないのですが、一ノットふ…

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 私は経済性のことにこだわるようですが、とにかく九年間かけて原子力第一船を開発されるのだから、日本が将来海運界あるいは造船界に力を入れなければならぬということもよくわかるし、したがって、それに直接、しかも早く寄与するという意味でお尋ねしておるわけですが、原子力局長の答弁によりますと、十年ぐらいすると大体経済性の見通しもつくということなんですが、その経済性というものの中に、スピードというのは非常に大きな要素を占めるわけです。結局…

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 十年後には経済性を見込まれるということは、問題は、原子炉の建造の部分が在来船に比べて非常に高いということははっきりしていますね。したがって、原子炉の建造費が安くならないと、造船コストは低くならないわけで、しからば、その原子炉の建造費が安くなるというのは一体どういう状態になったら安くなるのですか。どんどん大量生産されるようになれば安くなるでしょう。あるいはまた著しい技術の革新がその間に行なわれれば、あるいはそういうこともあり得…

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 時間がありませんので、あまり克明に質問もできないのは残念ですが、日本において原子炉のメーカーというものは幾つくらいあるのですか。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 そうしますと、今回試作する原子力船は国産でやりたいという希望が非常にあなたのほうも強いし、われわれのほうも強いわけです。そうしますと、今のメーカーのうちどこでやらせるのですか。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 この法案の第一条にうたってある造船及び海運の発達に寄与できるというめどはどうですか。いつごろになる見込みですか。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 次に燃料ですが、国産の燃料というのはどのくらいの見通しがあるのですか。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 いやそうじゃなくて、何といいますか、天然ウランの埋蔵量といいますか、あるいはその他燃料物質の埋蔵量といいますか、そういうものは日本にどのくらいあるのですか。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 そうしますと、この船ができるころには、十分に燃料のほうの開発も見通しがあるということに理解してよろしいですか。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 濃縮度は、これもおそらく答弁があったと思いますが、それは日本にそういう設備があるわけですか。

日本社会党1963/05/31

第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○野上元君 いろいろ聞きたいことがたくさんあるのですが、時間がありませんので、私の質問はこの程度にしておきます。