野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そうしますと、大蔵省としては、利回りは六分四厘三毛ですからね、六・四%ですから、その差額は、その資金運用部は労せずしてピンはねをしておる、もうかっておると、こういうふうに考えられるのですがね。それはそのとおりなんですね。資金繰りとしてはそういうふうになっておるわけですね。
第43回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 そこで私は、簡保の運用利回りについて、運用部資金の利回りと比較してみてもなおかつ低いという点に若干の不合理があるような気がするし、かりにまた、郵便貯金に例をとってみても、あれは六分です。預託利率は六分ですね。六分五厘。貯金の場合は六分五厘。そういうことになると、貯金のほうは大体見合っていきつつあるわけですね。けれども、保険のほうとしてまだ低いというようなことは、若干問題があるような気がするので、その点についてもなお検討の余地…
第43回 参議院 逓信委員会 第25号
○野上元君 約束の時間が過ぎたようですから、一応きょうは、この程度にして私の質問終わります。
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○野上元君 関連していいですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○野上元君 今の話を聞いていますと、よくわからないところがあるんですが、要するにそれはタレント料のことですか、今お話しになっているのは。たとえば、賃金も一つの契約ですわね。タレント料もおそらく契約だと思います。しかし、賃金の場合、NHKに勤めておられる職員については、明らかに労働協約によって長期的な見通しの上に立って賃金表というものができて、それを両者が納得して払っているわけですね。したがって、それ以上に払うとか、あるいはそれ以下に払う…
第43回 参議院 逓信委員会 第24号
○野上元君 それで、長期に契約しておる人で、大体自分は今まで幾ら払われておるから、電話でも契約を結ぶことができるわけです。自分は大体幾らくれるもんだということがわかっている。最初の人は一体どうなるのです、最初に契約せんとする人は。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 この事業団法とは直接関係はないのですが、間接的には関係が出てくると思いますが、現在、東海村の第一号原子炉の工事が半年以上おくれているという問題について、新聞紙上で、科学技術庁の側とそれからGEJ側との間においておのおの責任のなすり合いをやっているようだが、その事情をひとつ説明してもらいたい。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 この契約を見ますと、八月末が引き渡し期日としてはぎりぎり一ぱいである、したがって、八月末日を越えると、米側の責任の場合には一日に三十万ドルの割合で原研に支払う、また原研側に責任がある場合には一日五十万円の割合でGEJに払わなければならない、こういう契約になっておるようですが、すでにあなたのほうの見解によると、八月末の引き渡しということは困難であるという見通しを立てて、おそらく九月の末になるだろう、こういうことが言われておるわ…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 これはやはり新聞の記事ですから、何といいますか、絶対の権威を持って私があなたに質問するわけにはいかないと思いますけれども、この記事によりますと、原子力局のほうは、原研側の報告に基づいて調査した結果、GEJ側に責任がある、こう言っておる。しかしGEJのほうは、政府が災害補償契約を半年近くおくらせたために予定が狂ったことや、米国内の港湾ストで部品の積み出しがおくれた点をあげて反論しておる、したがって、明らかにこれは原研側の、要す…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 ここでいっておるGEJ側の言い分によると、政府が災害補償契約を半年近くおくらした、そのために今日のおくれを来たしたのである、こういうふうに言っておりますが、災害補償契約の締結のやり方に日本側にミスはなかったですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 まあこの問題は直接この法案に関係ありませんし、かつまた、現在あなたのほうでも十分検討されておると思います。したがって、また次の機会にその成り行きについてお伺いすることにして、きょうはこの程度にしておきます。 次に、これもまあ二、三日来の新聞ですが、国際原子力機関の査察を受け入れるという問題について、国際原子力機関のほうから発表になっておるわけですが、これはどういうことになるのですか。その内容を教えてもらいたいのです。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 この協定の所管は外務省になるのですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 その国際原子力機関、IAEAの設立は、新聞によるとまちまちなんですが、たとえば東京新聞によると昭和三十七年七月二十九日になっているのですが、朝日新聞によると一九五七年七月ということになっているのですが、これはどちらが正しいのですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 今私の聞いたのは、国際原子力機関の創立は正確にはいつですかということ。一九五七年七月ですか。昭和三十七年というのもあるが、どちらですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 この国際原子力機関というのは、平和利用に関する原子力の調査について第三国を査察する権限というのは本来的には持っていないのですか。その国との間に特別の協定を結ばないと、それはできないのですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 日米間において三十三年十二月五日に発効した協定がありますね、先ほどあなたがおっしゃった。その中にアメリカが日本の設備を査察する権限を持つということになっているわけですが、それはアメリカにそういう権限を与えたという理由は何ですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 アメリカにそういう特権を与えるというのは、原子力に関する開発、技術の援助といいますか、あるいはまた燃料物質のアメリカからの提供、賃貸ということがあるからアメリカに特権が認められておる、こういうふうに解釈してよろしいのですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 そうしますと、日本独自で原子炉をつくり、燃料物質も求めるというものについては、アメリカの査察の範囲外にある、こういうことになるわけですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 東海村の第一号炉の燃料は、これはいろいろと記事が違うのですが、国際原子力機関を通じてアメリカから提供された、三トン提供されたという書き方をしてあるのもあるし、そうでなくて、国際原子力機関を通じてカナダから買った、こういうふうに解説してある記事もあるわけです。それはどちらがほんとうなんですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○野上元君 現在、日本では原子炉というものは幾つ動いているのですか。