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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 こういう経営内容というのは、簡保自体にとってはどういうふうにお考えですか。たとえば、もっと終身の保険をふやして、養老を減らしていくというような考え方は全然ないのですか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 わかりました。長期という場合には、おおむね二十年以上ですか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 その契約を多くとるということが経営上最も好ましい、こういうふうにお考えになっているわけですか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 現在小額保険というのはどのくらいの件数なんですか。たとえば、三十六年度の決算において少額契約というのはどれぐらい残っておるのですか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 これが完全に整理されるというのはいつごろですか。あるいはあなたのほうで積極的にこの契約を解消さして、新しい契約に切りかえるというような努力はされておるのですか。その点、ちょっとお伺いしておきたいのです。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 現在の契約件数の総数は幾らですか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 私が心配するのは、この少額契約の残は、いわゆる簡保の事業経営そのものにとっては何らプラスにならない、むしろ私はマイナスになるだろうと思うのですね。したがって、今あなたが考えておられるように、この四百七十二万を、すべて早期にもう満期さして、年数は早くても満期して、とにかくこれを一応消化してしまう、そしてほかのものに繰りかえるということによって口数をうんと減らす、約一割減らすことができるということになれば、従業員のいわゆる雇用関…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 先ほど申し上げましたように、あなたのほうの参考資料の十一ページに民保との比較があるのですが、あなたもちょっと口に出しておられたけれども、維持率、これが一番経営から見て大切な問題だと思うのです。それが出ていないのですが、民保との比較という場合に、民保の維持率というものは秘密にされておるのですか。あなたのほうでは調査できないのですか。今なくてもいいのですが、ただその考え方について聞いたわけです。こういうものを資料として出す場合に…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 その点をやはりもう少し宣伝してもらわないと……。簡保というものが民保に比べていかに信頼されておるかという点の最もいい私は説明資料になると思うのですがね。たまたまそれが抜けておったので申し上げただけです。 質問はまた逆に返りますけれども、三十六年度以降五十万円の最高制限額に引き上げられたので、保険契約数も漸増の姿を見せてきておるということは、三十七年度の先ほどあなたが説明された数字から見ても、一応明らかになっているわけですが、…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 その数字は、一口で五十万円の保険金額を契約しておるものであって、たとえば私などは前からやっていますから、最高限度が引き上げられるたびに、郵便局から来て、とにかく満ぱいにしてくれという要望があるのです。それはやっておるわけですが、そういうようなのは含んでないわけですね。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 そうしますと、五十万円に引き上げたあなた方のほうのねらいというものは、おおむね初年度においては満足な状態にあるのですか。それとも、これではあなた方の予想をはるかに下回るというような結果になっておるのか。その点はどうですか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 先ほど総契約数は四千六百万件とおっしゃいましたね。これは、内容は非常に複雑だと思いますけれども、一人で何口も持っておる人が、契約しておる人がおると思いますから、したがって、あなた方のほうで計算された概算でけっこうですが、これは何人ぐらいにあたりますか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 三千万人といいますと、ラジオ、テレビのカバレージとは違いますけれども、保険事業から見たカバレージとして、どれぐらいの比率になりますか、三千万人といいますと。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 簡保の事業経営から見て、契約の対象は国民全部ということになるのですか、企業経営から見て。それがわからないと、将来どこまで一体保険事業は伸びていくのか、あるいはまた、どういう目標に向かって計画を立てておるのかということが、ちょっと私にはわからないものだから、その点知らしてもらいたい。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 そうしますと、今、あなたが言われた千人について四百九十四人が契約しておるということになると、カバレージは、四九・四%ということになるわけですね。そうすると、あとまだ五〇・六%という未開拓地がある、こういうふうに解釈をし、そういう見通しのもとに立って、将来の事業計画をやっていく、こういうふうに理解してよろしいですな。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 戦後、いわゆる短期契約が殺到したと思うのです。十年契約といいますか、あるいは十五年くらいの。それが、そろそろ払い戻しの時期が来ておると思うのですが、その払い戻しのピークはいつであって、どれくらいの金額を払い戻すのか、その点おわかりですか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 その四百六十万件のうち、いわゆる千円以下、少額契約というのはどのくらい含まれているのですか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 そうしますと、三十九年には、払い戻しの一つの大きな波が寄せるわけですが、これについて、もう当然、あなたのほうとしては準備されていると思いますが、その払い戻しを済ましたあと、経営的に見て立ち直りの時期が必要だと思うのです。そういう点はどういうふうにお考えですか。たとえば、これだけの払い戻しを一度にやっても、現在の状況から見てはびくともしないということを考えておられるか、それとも、若干困るというような状態になるのか、その点はどう…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 三十八年度の簡保及び郵便年金積立金の運用計画が、同じ参考資料の十六ページに出ておりますが、これを見ますと、合計で千七百四十億円となっております。三十九年度においての、ただいま申し上げました集中払い戻しがあると仮定した場合に、これだけ大きな資金の運用計画というものができますか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 簡単に、結論的に言ってもらいたいのですが、三十九年度の資金運用計画は、七百四十億程度になる、こういうふうに理解してよろしいですか。