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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 逓信委員会 第28号

○野上元君 それは電電公社に払うわけですね。

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 逓信委員会 第28号

○野上元君 そこで、私はちょっと、浅野監理官が言った、安い料金にしたんだということなんだけれども、ちっとも安くないじゃないですか。一般の加入者と同じでしょう。とにかく市外通話をかけた場合には、電電公社の料金に基づいて電電公社に払うわけでしょう。そうすると、何も安いという意味はないんじゃないですか。それは、個人が高いと思ったらやめればいいし、安いと思えば、電電公社の料金でいいということに思えば、つないでもらえばいいのであって、それは個人の…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 逓信委員会 第28号

○野上元君 時間がありませんので、この次にまた詳しくするとして、きょうは、その点にはこれ以上触れないことにしたいと思います。 それでもう一つ聞きたいのですが、料金の問題なんですが、とにかく市外通話になった場合には、すべて電電公社にその通話料というものは払い込まれるわけですね。それを、先ほど申し上げた有放の育成助長という意味合いにおいて、電電公社の加入者から有放に向けて市外通話がなされる場合には電電公社の収入になる、逆に、有放から有放へ、…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 逓信委員会 第28号

○野上元君 それはもうわかったのですが、それはどうなんですか、それがやはり合理的だというふうに考えられたのかどうか、それは一方的じゃないですか。片方の有線放送電話というものをとにかく接続してやるのだ、いやならよしておけばいいじゃないかという考え方じゃないですか、そういう考え方は。相手も独立した事業体と見る。 そうして電電公社との間に通信か接続されていくのだという考え方に立つなら、これはもう、料金というものは一方的に電電公社だけがとるとい…

日本社会党1963/06/20

第43回 参議院 逓信委員会 第28号

○野上元君 約束の時間が来ましたので、これで打ち切ります。

日本社会党1963/06/18

第43回 参議院 逓信委員会 第27号

○野上元君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案について賛成の討論を行ないたいと思います。 今さら申し上げるまでもなく、簡易生命保険は、その法に明示されているとおりでありまして、すなわち、国民に簡易に利用できる生命保険を確実な経営によりなるべく安い保険料で提供し、もって国民の経済生活の安定をはかり、その福祉を増進することを目的とするものであり…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 先ほど鈴木恭一委員の質問の中に、資金運用部資金の運用についての運用審議会の話が出たのですがね。今、私どももちょっと議事録を読ましてもらったら、会長は総理大臣、副会長二人と、こういうふうになっているのですが、それは昔はそうなっていたのですか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 そのときは、郵政大臣がそれまでは出ておられたわけですか。今回改正された審議会には、郵政大臣はメンバーとして加わっているか、あるいは郵政当局からだれかメンバーとして加わっておりますか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 現在、資金運用部資金の財源は、ほとんど五〇%をこすものが郵便貯金であると思うのです。したがいまして、資金運用部の資金運用については、郵政省としては相当大きな発言力があっていいと思うのでありますが、その中に全然メンバーからはずされておるということについて、郵政大臣としてはどういうようにお考えになりますか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 専門委員というのは、どういう仕事をするのですか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 たとえば、審議会が運営される場合、専門委員というのは、審議会が作成した方針に基づいて、それを具体化するために専門委員というのはあるのですか、それとも、審議会の一つの技術的諮問機関というような意味であるのですか、どちらですか。あなた方の発言権というものは、十分この審議会の中に反映されるようなシステムになっておりますか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 その問題は、あまり詳しく突っ込んでも仕方がないと思うのですが、これはあなたに聞いてもわからないかもしれませんが、これは大蔵大臣に聞いたほうがいいかもしれませんが、そういう審議会の構成を変えたおもなる理由というのは何ですか。従来、郵政大臣が副会長に入っておった。そうして相当発言権を持ってきたのでしょうが、今回そういうことをやめて、この審議会のメンバーを主として民間人及び学識経験者にゆだねたという理由というのは何ですか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 現実の問題として、改正した効果はありましたか。たとえば、今鈴木恭一委員の質問に大臣が答えられて、今回の郵政審議会の出した答申は必ずしも満足ではない、実は自分としては不満を持っておるのだ、こういうように今言われておるわけです。そうしてさらに、簡保の運用利回りについてもさらによくしたいのだ、こういう希望を述べられたのですが、どうですか、従来の審議会と今回の審議会と比べて、よくなったというようにあなた方のほうはお考えになっています…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 私の質問に対して百パーセント答えられておるというわけにはいかぬと思いますが、では、方面を変えて質問してみたいと思いますが、最近の簡易保険の事業の進捗ぶり、現況について簡単に説明してもらいたいと思うんですが、この資料によりますと、三十六年度末までのやつは大体拝見できるんですが、三十七年度に入って、どういうふうになっておりますか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 あなたのほうから出された参考資料がございますね、これの十一ページに、簡保・民保の新契約の伸長比較表が出ております。これを見ますと、簡保の場合は三十二年をこれは起点としておるのですが、いわゆるはさみ状に上がったり下がったりしております。民保のほうは非常に順調に、しかも大幅に伸びております。簡保のやつを三十六年度でとってみますと、指数としては九四に下がっております。今あなたが説明された三十七年度の決算においては一〇〇をこえるとい…

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 契約の内容を、大づかみでいいのですが、終身が契約の何パーセントくらい占めておるか。短期がどのくらいあるのか。その点簡単にわかりませんか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 今あなたの言われたパーセンテージを全部合計すると一〇〇になるのですか。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 そうしますと、終身のものは、終身払い込みのものが一三・五%で十年払い込み終身のやつが三九%……。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 三・九%ですか。そうしますと、依然として養老というのが圧倒的に多いということになるわけですね。そういうふうな計算になりますね。

日本社会党1963/06/11

第43回 参議院 逓信委員会 第25号

○野上元君 そうしますと、これはどうなんですかね。養老保険というものは、考え方によっては、貯蓄、貯金と同じような考え方に立っているのじゃないでしょうか。ほんとうの意味の保険というよりも、むしろ貯蓄性を持ったもの、こういうふうに考えていいと思うのですが、その点はどうですか。