野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 そうしますと、郵政審議会を若干補強して、そうして第三部会を作って、そこで貯金の問題についての審議を始めると、こういうことですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 審議会に何名ぐらいふやす予定なんですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 その五名で貯金の問題を専門的に審議すると、こういうことになるのですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 特に、私は、この審議会を構成する場合にですね、従来はややもすると知名人を集めてやるというようなことが多かったんですが、貯金の利子を引き下げるというようなことは重要な問題ですから、それに少なくとも国会の権威にかわり得るようなものをもって充てて、そうして国民に十分に説得力の持てるような、そういう機構にしてやってもらいたいことを特に注文をしておきます。 次に、もう一つ二つ質問したいのですが、あなたのほうで、三十六年度でしたか、長期…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 それでは、詳細なこまかい数字は要りません。私は大体資料を持っておりますから申し上げますと、あなたのほうで三十六年五月二日ですか、発表された貯蓄に関する長期構想というのがあるのですが、これによりますと、三十六年度の目標が一千四百五十億、三十七年度は千五百十億の目標、三十八年度は千六百三十億、それから三十九年度は千七百八十億、四十年度には千九百二十億円、こういうまあ長期五カ年計画のもとに立って要員の配置をされた、要員の配置を伴っ…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 長期計画をたてにとって棒をのんだようなことを申し上げるわけじゃないのですが、しかし、一応長期計画で、各年度別の目標と、それに見合う定員を発表されておるわけです。それが、もう二年も先に達成してしまっておるわけです。そうすると、要員のほうも、本来ならば二年先の要員が配置されておって合理的だということはあなたのほうも一応認められるわけなんです。ところが、実際にはそうなっていない、要員のほうは、貯蓄の伸びに比較して非常にスロー・テン…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 その点は、確かにあなたのほうは、現実に各局を調べて、その伸びあるいは縮みを検討した上の要員配置をされておると思います。したがって、私が申し上げておるのは、ただ総数としてのことを申し上げておるわけですから、ここでこれ以上やってみても、あまり実効はあがらないと思いますから、やめますが、問題にならなければならぬと思うのです。私は。だから、その点については、十分にひとつ話し合いをされることによって、今後ひとつ貯金事業が伸びていくよう…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 それはやはり、法の精神に基づいて冊数の制限はやらなければ事業経営上困る、こういう考え方ですか。それとも、冊数制限は法律にきまっておるから、やむを得ず監察のときに指摘するけれども、そういう制限がなければなくてもよいという考え方なんですか、どちらですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 将来これが撤廃されるというような意思はありませんか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 さらに、まあこまかいことなんですが、これもついでに聞いておきたいのです。割増金というのがありますね。その中に「割増金品」という文字を使っていますね。品物というのは何をやるのですか、割増品というのは。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 将来政令にゆだねた後に利子が下がる、一般の低金利政策に足並みをそろえて、下がるという場合があり得るわけですね。その場合、実際の問題になってくるわけですね。技術的に、旧金利で、利率で預金している者がたくさん出てくるわけですが、そういうやつは、どういうふうな措置をとるわけですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 その場合、「定款」というのは、最終の払い戻し金額ですか、割増金額をつけた最後の金――最後の金といいますか、よく術語はわからないのですが、それがわからないのですが、それがいわゆる「定款」になるわけですか。
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 それでは、大体私の質問も、こまかい点はもう省きまして、やめたいと思いますが、最後にお願いしたいのは、先ほど来私が言っているのは私一人の意見じゃないんですよ、実はね。これはもう、わが党の議員ばかりでなく、与党の方々をも代弁して実は私はしゃべっているつもりなんです。 それで、われわれがいつも考えることは、郵政省は何か損な仕事ばかりやらされているような気がするのですね。何か新しい金を集めることがあれば、郵便局の窓口でやらせる。そう…
第43回 参議院 逓信委員会 第31号
○野上元君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました郵便貯金法の一部を改正する法律案に対しまして、反対の討論を行ないたいと思います。 今さら私が申し上げるまでもなく、郵便貯金は国民の零細な貯蓄の集積でありまして、これが安全を確保することの必要性はきわめて大きいのでございます。今日、郵便貯金はきわめて不利な立場にありながら、一般金融機関との競合の中においてもりっぱな成績をおさめられてきましたのは、郵政当局幹部の御努力は…
第43回 参議院 逓信委員会 第30号
○野上元君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました公衆電気通信法及び有線電気通信法の一部を改正する法律案に対し賛成の討論を行ないます。 今さら私から申し述べるまでもなく、電話発達のいかんは、その国の政治、経済、文化の消長のバロメーターであって、とりわけ、 スピードを重んぜられる近代社会においては、いよいよその重要性を増大するに至ったのであります。わが国においても、政府の高度経済成長政策にタイアップして、電信電話公社がいち早…
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 先ほど新谷委員のほうから、郵政当局の通信政策の根本についてお尋ねがあったようです。私も同じことを尋ねるかもしれませんが、立場が違います、考え方も違いますので、重複するところがあるかと思いますけれども、お答えをいただきたいと思いますが、若干具体的に聞いてみたいと思うのですが、実は私の手元に、ある県の農業協同組合の組合長さんですが、おそらくこれは有線放送の施設を持っておられる方だと思いますが、その方から、今次の有線放送関係の改正…
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 公衆電気通信法の第一条には、その目的がはっきりと明示されておるわけです。それは、今さら私が申し上げるまでもなく、「合理的な料金で、あまねく、且つ、公平に提供することを図ることによって、公共の福祉を増進することを目的とする」。こういうことになっておるのです。したがいまして、その意味であなたは答弁されたと思うのです。その精神は全く私も同感なんです。問題は、現実の姿がどうあるかということのほうが重要だと実は考えておるわけです。あな…
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 私は、気持は郵政当局も電電公社の考え方も了解はできるわけです。もちろん、公衆電気通信法第一条の精神にのっとってやられる限り、これは何人といえども異議に唱える必要はないと思う。問題は、先ほど言ったようを、それが単なる条文であって、現実の姿が必ずしもそうなっておらない場合には問題が起きてくると思うのです。この国会においても、すでに衆議院の逓信委員会では附帯決議をつけているわけです。依然として電電公社のサービスが完全ではないために…
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 四十七年度末の数字を教えていただきた。
第43回 参議院 逓信委員会 第28号
○野上元君 ただいまの普及率は、百人につき言われたわけですか。