野々内隆
会議録に記録された「野々内隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会51 件・51%
- 石炭対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○野々内政府委員 事実問題について一言御説明させていただきますと、五十年以降四千立米以上の大型高炉の建設が十二基ございましたが、同じく五十年以降に休止いたしました高炉、とまった高炉が二十五基ございますし、やはりこういうものは合理化効果というものを考えて建設をいたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○野々内政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の電力多消費型の基礎素材産業は非常に困難な状況に陥っておりまして、二度にわたる石油危機を契機といたしまして原材料とかエネルギーコスト、これが非常に上昇いたしてまいりまして、構造的困難に直面いたしております。ただ最近は、アメリカの景気が回復をしてきたということ、それから我が国の景気も回復状況にあるということを背景といたしまして、全体としては改善の方向に向かいそうであります。 例えばアルミの…
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○野々内政府委員 補助金の収益の納付期間につきましては、五十八年度の予算編成の際に見直しをいたしまして、その結果、臨調の答申の線にも沿いまして、民間輸送機開発費補助金それから技術研究開発費補助金の新規分につきましては、現在、原則五年となっておりますが、この納付期間を七年に延長するというふうな見直しを行っております。
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○野々内政府委員 先ほど御説明申し上げましたとおり、五十八年度の予算編成につきまして収益納付期間の延長を行ったわけでございますが、私どもといたしましては、今後とも補助金の目的あるいは開発の実情というものを十分勘案いたしまして、適切な収益納付の確保ということに努めてまいりたい、かように考えております。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(野々内隆君) 通産省関係で、統合による簡素化の例を申し上げますと、たとえば五十六年度で中小企業の振興事業団と中小企業共済事業団、この統合を行っておりますが、この場合は補助金十二件が六件になっておりますが、このために一般管理費の節約が特に大きな項目としてございます。 そのほか一般関係で、たとえば五十七年度ジェトロの交付金関係で、海外活動関係の補助金を統合いたしまして手続の簡素化を行っておりますが、五十八年度でも技術協力関係の統…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) 通産省関係では、技術開発などその開発リスクは大きい、しかし開発が成功した場合には相当の収益が生じる、そういう事業につきましては原則として収益納付制度というものを設けております。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) お答え申し上げます。 補助金の交付が終了いたしましてから一定の期間内に収益が上がりました場合には、定められた比率で国庫は納付するという制度でございます。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) 御説明申し上げます。 納付制度の中のポイントはやはり納付期間の問題であろうかと思いますが、納付期間につきましては現在の技術革新が非常に激しい状態では技術のライフサイクルが短い、あるいはまた技術と収益の因果関係、こういうものを長期にわたって確定するというような困難性、いろいろございまして、現在個々の補助金ごとにケース・バイ・ケースで検討いたしていくという態度をとっております。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) 先ほど志賀局長から御説明申し上げましたように、補助金、委託費と申しますものは公益法人とか研究組合に交付されておりまして、御指摘の東芝に直接的に交付されてないというものが多うございますので、厳密な意味で特定の企業にどれだけいったかというのは困難があるかと思います。したがって現在数字を持ち合わせておりません。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) 補助事業に参画した企業の数で頭割りにするという方法がいいかどうかということを別にいたしまして、そういう前提で計算をするとしますと、私実は一つ一つの数字をチェックいたしておりませんが、おおむねこのとおりかと思います。
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) 石油に関する行政介入の問題というのは、私どもとしてはできるだけ行政介入を排除いたしまして、市場メカニズムに任せるという方向が望ましいと考えておりまして、昨年の暮れの石油審議会のレポート、あるいは最近の臨時行政調査会における議論、こういうものもそういう方向にあるというふうに私ども理解いたしております。したがいまして、今後もできるだけそういう方向にいきたいと思っております。ただ、石油製品は御承知のように非常に重要な…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) 漁業用A重油につきましては、確かに非常に重要な物資ということで価格の安定が望ましいというふうに思います。ただ、残念ながらOPECの値上げ、それから円安によりましてコストが急激に上昇いたしておりまして、ことし二月の原油輸入価格は、円建てでございますと、イラン危機の前のもう三倍にも達しているというような状態でございます。したがいまして、どうしても製品価格は上がらざるを得ないという状態でございます。ただ、漁業用A重油…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(野々内隆君) 御指摘のように最近の石油製品の需要は減退ぎみでございまして、大体二年続きましてここ一〇%ぐらい前年に比べて減少いたしておりまして、燃料油の内需は五十四年度の二億三千三百万キロリットルから五十五年度には二億九百万キロリットルへ、また昨年五十六、暦年で見ますと二億キロリットル割りまして一億九千九百万キロリットルというふうに相当な早さで減少いたしておりまして、その原因は御指摘のような構造的な問題と、それから景気循環に…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(野々内隆君) 日本の石油は御承知のようにほとんどが輸入に依存をいたしておりまして、欧米に比べまして、そういう意味で国際的な情勢に対して非常に弱いということは言えるかと思います。そのために備蓄というものが非常に大きな意味を持っておりまして、現在二つの方法で備蓄をいたしております。一つは民間企業に対しまして、法律によりまして九十日の備蓄を義務づけるという方法と、もう一つは、政府が石油公団の保有という形で国家備蓄を進めるという、こ…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(野々内隆君) 二月末現在で民間備蓄が百丁六日、それから国家備蓄が十六・八日、合計百十八・四日分持っております。
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(野々内隆君) EDSのプロジェクトにつきましては石炭処理量一日当たり二百五十トンの大型のパイロットプラント建設、これが五十五年三月に完成をいたしておりまして、六月以降石炭を入れましてテスト運転がもうすでに実施されております。現在までにその運転の成果につきましては大型の石炭液化プラントとしては史上最高と言っていいと思いますが、連続運転五十八日間というものを達成をいたしておりますし、稼働率も八〇%程度ということで非常に高稼働でご…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(野々内隆君) バイオマスからのアルコールの生産でございますが、利用技術といたしましてはいま基礎局長が申し上げましたように一つはセルローズの分解の発酵技術、もう一つは固定化酵母の発酵技術、この二テーマにつきまして昭和五十五年度から御指摘の研究組合において研究開発を実施いたしております。 まず第一のセルローズの分解発酵技術につきましてはセルローズ資源の工業的な分解発酵技術、これを開発するものでございまして、五十五年度にバガス、こ…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(野々内隆君) ガソホールを初めといたしますアルコールの混合燃料の実用化を図るためには、一つは製造面で価格を安くするという必要があると思いますが、そのためには安い原料を利用するということ、それから生産のプロセスを改善する、こういう必要があるかと思います。もう一つは、利用面でどういう問題があるかということを解決する必要があるかと思います。 この生産面につきましては、先ほどお話し申し上げましたように、連続発酵技術でありますとか、あ…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) 各社ごとの為替差損についての資料、私ちょっといまここに持ってきておりませんが、従来傾向的に円高の傾向がございましたので余り問題にならなかったわけですが、昨年あたりからかなり循環的な為替変動というものが起こってまいりまして、大体年間プラス・マイナス五千億ぐらいの規模で為替差益及び差損が最近の段階では発生をしているという状況でございます。 それで、昨年の暮れに一時円高傾向がございましたので毎月の感じで見ますと為替差…
第96回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(野々内隆君) 大臣がいま御説明申し上げましたように、非常に探鉱資金需要がふえてまいりまして、昨年度当初予算が千百六十億円でございましたが、これを途中で認可予算の変更をいたしまして千三百三十億というふうにいたしました。本年度、五十七年度は現在千四百億の予算でございまして、まだすべての資金需要の申し出がございませんのでトータルがどのくらいになるかというのははっきりいたしておりませんが、私どもとしましては、できるだけ開発対象を厳選…