重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○重野委員 試験を受ける生徒からすれば、公平性というのが最も期待される、また求められることだと思うんです。そうなりますと、今回のこの事態は、その公平性を著しく欠く結果をもたらした、このように断定できると思うんですね。 一人たりとも再試験を受けるというような事態を起こしてはならぬ、こういうふうに考えるんですが、大臣、どのようにお考えでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○重野委員 今、大臣の決意が披瀝されたわけでありますが、そうであるならば、私は、今回のこの事件というか出来事は、プレーヤーの製造あるいはそのプレーヤーの検品等を含めて、全体に問題があったというふうに見ています。 というのは、七百二十一会場中およそ三百会場でこういう事象が起こったわけですね。そうなると、問題は、そのプレーヤーのいわゆる製造責任、どこがつくったのか、その製造責任というのが当然問われてしかるべきだ、そういうふうに考えるんですが…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○重野委員 ということですが、私は、それはちょっと無責任だと思いますよ。やはりそういうことが、その機器をつくるメーカーあるいは販売をする業者との関係において著しく緊張感を失っているんじゃないか。そういうことが結果としてこういう事象を招き、そのことが、本当にもう、三年間大学入試を目がけて頑張った子供たちに大変大きなダメージを与えたわけですよ。これはペーパーテストと違いまして、取り返しがつきませんよ、ヒアリングのテストというのは。そのことを…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 私で大臣所信に対する一般質疑も最後になるわけですが、予算委員会等々で竹中大臣と堀江さんの問題についてるるお話がございました。本委員会においては今までだれもお触れになりませんでしたので、私、最後のバッターとして、その点について、まず大臣にお聞きしたいと思います。 東京地検の捜査によりまして、堀江さんが逮捕されたことによりまして、小泉構造改革の、そしてまた総選挙における郵政民営化賛成のシンボルとして、…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 当時の小泉内閣の閣僚の中で、彼の応援に行った閣僚は竹中大臣一人と承知しておるのでありますが、そこのところは、単に郵政民営化に賛成をしているというだけではなしに、加えて堀江前社長に対する竹中大臣の個人的な思いというものがあったのかどうなのか、その点をお聞かせいただきたいと思います。
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 今でこそそのような答弁をされるわけでありますが、この間ずっと時系列的になぞっていきますと、当初は、詳細を知る立場にはない、こういう言い方をされておりました。その次の段階で、党の指示もあって広島にも行った、そういうふうに言いつつ、二十七日になりますと、今度は一転して、不明に関して反省すべきは反省する、こういうふうに答えておられる。これは新聞に載っておる記事を私はずっと言っておるわけですけれども。 そこで確認したいんですが、大臣…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 大臣はその後、応援は、党の指示、幹事長の指示によって応援に行ったんだと。今度、幹事長は、応援は私的なものなんだ、こういうふうな言い方をされているわけです。そうすると、これはつじつまが合わないな、こういうふうに思うんです。 竹中さん個人の判断で行ったのか、幹事長の指示があったから行ったのか。その幹事長自身の応援は、幹事長みずから、私的なものだ、こういうふうに言っている。ここら辺の脈絡が違うんですね。その点はどうなんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 竹中大臣も、もう既に参議院議員として、政治家として行動しているわけですよね。政治家は、自分の信念に基づいて、その信念のいたすところ、それに従って行動する、これはごく普通に言われることです。 ですから、竹中大臣が堀江さんの応援に行ったのも、最終的には、やはり竹中さんの政治信念に従って堀江さんを応援した、そういうことに結論はなるんでしょう。確認したいと思うんです。
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 私とホリエモンさんと小泉首相と三人でやる、大臣はそのように応援演説で言っておられます。つまり、三人で小泉構造改革を推進する、そういう意味なのかなと私は理解をいたします。そうなると、大臣は小泉構造改革と堀江候補というのはワンパッケージという認識のもとに応援したことになるのだ、そういうふうに理解をするんです。 であれば、また最初に戻りますが、人物を見抜けなかった不明を反省する、そういう話にはならないのではないか。つまり、確信を持…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 今の答弁はちょっと聞き捨てならぬと思うんですね。いや、私は選挙に行ったらどこでもそういうふうなことを言うんです、応援する人を持ち上げるためにそういうふうなことを言うんです、こう言ってしまえばそれまでよという話に聞こえますね。 今後、次から次に、堀江さん、ホリエモンさんがやったことに対するいろいろな事実が明らかになってきつつあります。これも、竹中大臣が一生懸命進めております規制緩和、そのすき間をついていくそういう手法あるいは考…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 平面的な地図を見て、この七つの町や村が一緒になって一つの市になったという、そこにもちろんとどまってはいけないし、そこに住んでおられる地域住民が一体どういうふうに評価しておるのか、そのことをやはりしっかり総務省として掌握しておく必要があるんじゃないか。それに基づいて、新しい自治体体制に対する的確な指導というものがなされてくるだろう。 そういう意味では、こういう合併影響調査報告書、これが十分とは言いませんけれども、こういうふうな…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 この平成の大合併に対する評価がいつ下されるか、それは時間がかかるわけでありますが、国として、この平成の合併が一段落する段階、それから一定の時間を置いて、この政策はどういう部分がよかったのか、どういう部分は負の部分があるのか、そういう政策評価を当然しなければならぬと思うんですが、そういう考えはおありでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 次に、郵政民営化について聞きます。 先般、私は新聞で見たわけですが、今四千七百ある集配局のうち千局の業務を近隣局に移す、こういうふうな新聞記事を読んだんですが、これは事実かどうか。そして、それは何を目指してそういうふうなことをやろうとされておるのか。この点についてお聞かせください。
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 そうすると、この新聞の記事は、具体的に四千七百、千というふうな数字があったんですが、これは公社として、会社としてはまだ出している数字ではないというふうに理解していいんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 いずれにいたしましても、郵便局がなくなるかどうかということは、私たちの選挙区のように、高齢化の進む、そういう地域の、そこに住む人々にとっては決定的な意味を持つわけです。公社に移る段階での委員会で、私も再三その問題について質問いたしました。一市町村に最低限一つとされているというふうな話もありました。 その後、市町村合併がどんどん進んでおります。市町村という概念が非常に広い概念になってまいりました。そういうふうな新たな状況の中で…
第164回 衆議院 総務委員会 第5号
○重野委員 終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、平成十七年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案に対する反対討論を行います。 反対の第一の理由は、増額補正分の送り方が政府に恣意的に利用されているという点です。二〇〇五年度の補正予算により増額された地方交付税一兆三千五百十六億円も、調整戻し分以外は二〇〇六年度地方財政の財源対策におけるつじつま合わせに利用されています。仮に財政健全化に役立てるというのなら、今年度当初の臨…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○重野委員 質問に入ります前に、質問の順序を御配慮いただきまして、ありがとうございました。委員長の配慮に感謝いたします。 五分という時間ですから、ごくごく簡潔に。 一つは、日朝協議が二月四日から始まるという話です。六者協議はなかなかうまく転がっているとは言いがたい状況にありますが、いずれにいたしましても、この二つの重要な協議をうまく回転させていく上で、中国の動向というのは非常に重要なかぎを握っている、私なりにそういう認識を持つんですが、…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○重野委員 であるとするならば、今よく経熱政冷というふうな話を耳にするわけですけれども、政治的にどうも今、日中間の関係というのは冷えている、こういうふうな言い方がされる。韓国との関係もどうもぎくしゃくしているというふうな感じ。この拉致問題というものを通して考えるときに、やはり、ここは両国との関係をより改善していくという努力を我が国の方もやらなければならないんじゃないか、このように思います。 そういう点について、外務大臣、どういうふうな展…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○重野委員 では、最後に、この日朝の問題について、大臣、中国はどういうふうな役割というのか、どういうかかわりというのかを持っているというふうに認識されておりますか、その点だけ最後に。