重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 参考人の皆様方には、大変お忙しい中、この委員会に御出席をいただきまして、本当にありがとうございます。それぞれ質問いたしますので、簡潔明瞭に答弁いただきたいと思います。 本委員会の命題は、放送と通信の融合ないし連合という問題について、集中して議論がされているわけであります。そういうふうに言われますけれども、その具体像となりますと、必ずしも我々のイメージとして定着したものはないわけですね。強いて言いますと、ワンセグであるとかある…
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 放送と通信の融合あるいは連合と申しましても、利用者にとって信頼し得る情報を得られるか否か、これが公共放送としての決定的な意味を持っていると思うんですね。テレビ放送の持つ社会的インフラとしての安定性、これが最も重要な要素である、このように私は考えておるんです。したがって、これを軽視した融合あるいは連合というものはあり得ない、そういう私なりの認識を持つわけですが、両会長の、テレビ放送の果たす今後の役割、テレビはどういう役割を果た…
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 それでは次に、齊藤参考人にお伺いいたします。 デジタルデバイドの問題で、先生が一九九三年にお書きになっておられます「マルチメディア情報通信絵とき読本」という本がございます。その中で、将来のマルチメディア市場の主要なユーザーは大学生から若手のビジネスマンを中心とする比較的若い世代だと考えられる、こういうふうに論じておりますし、将来のマルチメディアに対して、その利便性への欲求や必要性に疑問を持つ意見も一部にある、しかし、それは一…
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 貴重な意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 時間が来ましたので、以上で終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、鳴り物入りの三位一体の改革が、結局、地方は五・一兆円の交付税等カットを初めとする負担の転嫁拡大に終わり、また、児童手当や義務教育国庫負担金の負担率引き下げ、公共事業関係補助金の交付金への衣がえのように、量的にも質的にも自主性、主体性を高めるものではなかったということで…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○重野分科員 それでは質問させていただきますが、主に林野庁の質問になろうかと思います。大臣、出席しておりますけれども、何だか失礼だなという感じもいたしますけれども、お許しをいただきたいと思います。 まず、林政改革大綱及びこのプログラムについて質問をいたします。 この大綱及びプログラムに基づきまして森林・林業基本法が制定されました。これら大綱並びに法案の基本が、森林の持つ多面的機能に着目をして、持続的に発展させること、そのために市町村やあ…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○重野分科員 現状認識としては、今長官の答弁、私も共有できるわけであります。 後段の評価の問題ですが、これは今やられていると思うんですが、具体的にそれを内外に公表する、その量的なものも含めて、どういうところが反省すべきところであるというふうなことが具体的に明らかにされるのでしょうか。あるいは、する考えがあるかどうか。
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○重野分科員 次に、私は今国会冒頭の代表質問の中でも林業に触れさせていただきましたけれども、この十年間になくなった集落、五千の集落が消えたかもしくは縮小、そういう数字がございます。ほとんど山に囲まれた、そういう地域なんですね。このことを見ても、地域の林業の持つ多面的機能の持続的発展というか、持続的に維持できるというか、そういう可能性というものは非常に低下している、こういうふうに見なければなりません。私は、そういう認識を共有できるかどうか…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○重野分科員 森林に国民が何を期待しているかというデータをちょっと調べてみたんですが、昭和五十五年から平成十五年というスパンでとっていったグラフがありました。 木材生産、もちろん木材を販売して収入を得るわけですね、森林にそういうことを期待している、それが昭和五十五年では二番目に高かった。それが、平成十五年になりますと、何を山に期待するかというと、一番に災害防止。これはもうずっとランク一位ですね。次に温暖化防止、それから水源涵養、大気の浄…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○重野分科員 非常に重要なファクターですので、そこら辺はしっかり具体的に施策を展開してほしい、強く要望しておきたいと思います。 それから、山に関する農水省の二〇〇四年度の意向調査というのがありました。保有山林面積三から三十ヘクタールと幅があるんですが、そういうレベルの林家において、木材の生産ということを一番大事に考えているものが六九%あります。その中でまた、間伐をやらなきゃならぬ、そういう考えを持っている方が七四%あります。そういう状況…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○重野分科員 こういう数字をあえて申し上げたいのでありますが、林業就業者、これが、昭和五十年、二十二万人、平成十一年、七万人、激減しているんですね。それから、その年齢を見ると、六十五歳以上が、昭和五十年、九%でありましたけれども、平成十一年、二九%。二九%は六十五歳以上、そういう中身なんですね。だから、そういう現実に照らして手を打っていかなきゃならぬということを私はあえて付言しておきたいと思うんです。 同時に、単に林家の問題だけではなし…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○重野分科員 そこで、もう少し内容について聞きたいんですが、木材利用の推進をどうふやしていくかという視点に立って、住宅の地域材利用の推進という一つのテーマ、あるいは木質資源の多角的利用の推進、こういう柱が立てられております。そういう目標を立てておられますけれども、それがどれほど思っている方向に進んでおるのか、進捗しておるのかということをひとつ確認したいということ。 それから、ちょっと話は違いますけれども、いろいろな税制上の優遇措置が、国…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○重野分科員 私がそこを強調するのは、今でこそ外国から木材がどんどん入ってきている、しかし、これとて無限ではないと思うんですね。 ちなみに、世界の森林面積の変化、ちょっと古いのでありますが、二〇〇〇年までの十年間にどのくらい減ったかという統計があるんですが、世界で九千四百万ヘクタールの森林が減ったというんですね。アジアで四百万ヘクタール、アフリカで五千三百万ヘクタール、北中米で六百万、南米で三千七百万、オセアニアで四百万、これだけの広大…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○重野分科員 そこに最終的には尽きるわけで、いろいろ言っても、要はその目的を達するための裏づけがないと物事が前に進まぬわけです。そういう意味では、林野庁もひとつしっかり頑張って、そこ辺の財源確保のために努力していただきたい。 最後に、ちょっと話は違いますが、いわゆる森林公社の問題です。 私も県議時代、県の監査委員等々で県の森林公社の監査等々に行った経験を持っていますが、本当に厳しい内容にあります。今大きな転換点に来ておるわけでありますが…
第164回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○重野分科員 終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 社民党の重野安正です。 きょうは盛りだくさん質問を用意してまいりましたけれども、途中で時間が足らなくなって、通告していたのにそこまで行かなかった、そういう場合が出るかもしれませんので、その節はお許しをいただきたい、そのことをまず最初に申し上げておきたいと思います。 大きく分けまして三つの分類になろうかと思うんですが、まず最初に、いわゆるビジョン懇談会について質問したいと思います。 竹中大臣、私的の懇談会をつくることが大変好き…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 大臣、そういう答弁でありますけれども、地方制度調査会というのは一定の枠をはめられて議論している会ではないと思っています。多角的に、いろいろな角度から、地方制度のあるべき姿あるいは役割と任務、そういうようなものを多角的に議論されている。 私は、今大臣が申された内容を求めるとするのであれば、それは、この地方制度調査会、その中で総務大臣としての意向あるいは期待というものを述べられて、それについて意見を求める、そういうふうな作業も私…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 今大臣の答弁、不良債権処理のケースが語られましたけれども、不良債権処理、大臣の見る面から見れば、それはそういうふうな評価ができる。しかし、また違った側面から見ると、この不良債権処理、確かに短期間にやりましたが、そのひずみというものはあちこちに出てきているという現実がある、その部分は語られていない。 そういうふうに考えていくと、私はやはり、小泉政権が、地方制度かくあるべし、それを諮問しておるわけですよね、その答申を待つわけです…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 私も地方自治体職員の時代に、ある市が財政再建の危機に瀕しました。私は組合の方をやっていまして、現地のその運動のキャップをしていまして、最終的に、自主再建で見事、財政再建を果たした。もう今は立派な庁舎もできて、もちろん今度合併しましたけれども、その自治体で働く職員あるいは市長さんなんかも、もうそれは、竹中さん、真剣ですよ。 私は、だから、今、財政再建特別措置法という法律がありますけれども、その範囲の中でやれると信じていますね。…
第164回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 今つくられておりますその懇談会の結論じゃなくて、大臣がそう思っているから、それを大臣として言うわけにいかないから、懇談会の結論という形で大臣の思いを貫こう、そういうことじゃないんですか。