重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○重野委員 その目標に向かって全職員が頑張るぞ、そういう意識を持つことが当然大事です。私は、ちょっと厳しい言い方かもしれませんけれども、橋本会長、この計画をみずからの職を賭してでもやり上げるというぐらいの決意を披瀝すべきだ、このように思うんですが、いかがですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○重野委員 今、決意もお伺いしました。 さて、次にかえますが、データベースの問題についてお伺いいたしますが、これについて、その整備を大臣意見として述べておられます。具体的にどのような内容で、またいつまでに整備するようNHKに求めているんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○重野委員 これは、言うはやすく行うはかたしと、非常に微妙な問題がありますね。一方においては、保護しなきゃならぬという大きな流れがありますよ。今言っていることは、それをもっと取り出すんだと。ですから、これは相対立する事項なんですね。これは、やれやれと言うその気持ちもわかるし、しかし、わかりましたと簡単に言える代物なのか、こういう懸念を私は持つんですが、会長、いかがですか。懸念が単なる懸念で終わればいいんですが。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○重野委員 そういうことだろうと思うんですが、まかり間違っても、他の機関に情報提供を求めるだとか、そういうようなことは絶対にあってはならない。NHK自身による、しかも公共性というものを十分に自覚した、その上でのデータベースの整備であらねばならぬという点、それをひとつ確認しておきたいと思います。 したがって、例えば住民基本台帳法に基づくネットワーク化された情報だとか、あるいは年金番号などとのネットワーク化などということはまかり間違ってもな…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○重野委員 次に、アナログ衛星第一、第二テレビ放送の問題ですが、第一放送は二〇〇七年の十一月、それから衛星第二は二〇一一年に終了することになっておりますが、その後の衛星放送用の周波数の利用のあり方についてはどういう利用が望ましいとNHKは考えておりますか。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○重野委員 時間も来ましたから、通告しているのを一つ残してやめさせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、NHK予算案に賛成の立場で討論を行います。 この間、NHKは、国民・視聴者の負担する受信料により維持運営される公共放送でありながら、協会職員による経費の不正支出、私的流用、不適切な経理処理等の不祥事が相次いで発覚し、特集番組作成をめぐる政治的介入、政治家とのかかわりによる改編など、報道の中立性、独立性も問われる大きな問題が発生しました。国民・視聴者の怒りは受信料の不払いの増加の形であらわれ…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 独立行政法人情報通信研究機構法の一部改正案及び独立行政法人消防研究所の解散に関する法律案に対する質問を行います。 両法案の具体的質問に入ります前に、行政改革推進本部に基本的問題についてお伺いをいたします。 昨年の十月二十八日、独立行政法人に関する有識者会議は、独立行政法人の中期目標期間終了時の見直しに関する有識者会議の指摘事項としまして、「独立行政法人の職員については、その業務を国家公務員の身分を…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 資料の提出を待って、またの機会に、具体的に質問する機会を持ちたいと考えております。 一昨年の十月二十七日の独立行政法人に関する有識者会議で、実は既に、独立行政法人の職員、特に、研究開発・教育関係の法人は非公務員化を積極的に推進すべしとされております。同じく同年の十二月十日には、政策評価・独立行政法人評価委員会でも、研究開発・教育関係法人においては非公務員化が有効である、このように指摘をしておりまして、これからも明らかなように…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 この独立行政法人情報通信研究機構、これは、我が国における、基礎から応用まで情報通信に関する研究開発等を総合的に行う唯一の公的研究機関なんですね。今回のいわゆる独立行政法人化の流れというのは、そういう研究機関の特性というか、あるいは独自性というか、そういうふうなものというのは一切考慮に値しない、そういう立場でやられたもの、こういうふうに思うんですが、そういうことなんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 今大臣、研究効率と申しましたけれども、研究効率という意味あるいは概念はどういうことなんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 一点確認しておきたいんですが、中期期間が終了する見直し対象五十六法人のうち、公務員型法人における全職員数が約七万二千人というふうに理解をしておりますが、そのうち非公務員化される者が一万二千人とされております。これによって表向き公務員は削減されたかに見えるわけですけれども、非公務員型にされた者と公務員型で残った者との間における、例えば給与であるとかもろもろの労働条件であるとか、そういうふうなものについていかなる差異が生じておる…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 形式的にはそうなったけれども、結果として公務員型、非公務員型に分かれるわけだけれども、その中身、そこに働く公務員であれ非公務員であれ、その待遇であるとかあるいは給与であるとか、そういうものというのは歴然たる差が生じるというためにするのか、いや、結果としてはそうでない、全く同等なこともあるかもしれない、そういうふうなこと、どちらなんですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 次に、昨年の十一月十四日、政策評価・独立行政法人評価委員会が、情報通信研究機構に対する勧告で、研究及び開発の重点化を指摘しております。 これに対して、総務省の見直し案では、同様に研究の重点化に力点を置いておりますけれども、一方、二〇〇四年、独立行政法人通信総合研究所と認可法人通信・放送機構の統合効果の取り組み策として、管理部門の効率化、これが取り組み効果の一つのものだというふうな説明をしているんですが、そこで、この間の統合に…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 ちょっと違った角度からお聞きしたいんですが、この見直しの最終的な目的というか、その点について、知的財産の取得上余り効果的でない研究よりもより収益の見込まれる研究に流れる可能性はないんですかという点が一つ。 同時に、国の機関として基礎研究に影響が出ることが、その結果としてそういうことが予想されるというふうな懸念を持つわけですけれども、その点について大臣はどのように考えていますか。
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 それでは次に、消防研究所の問題について質問いたします。 まず引き継ぎ問題について質問いたしますが、まず、この引き継ぎに伴って職員が半減されるわけですね。これは、行政改革の重点による五年間で五%削減の一環でやられるのかということが一つ。その点を明らかにしていただきたい。 もし、そうであるとするならば、前回独立法人化するときにこの消防研究所を独立法人化するわけですよね、そして今度また削減にこの研究所を使う、当事者にとってみれば随…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 提案理由の説明の中で国の消防機能の強化ということがうたわれているんですね。人員を半減して消防機能の強化というものは、これは脈絡としてどういうふうにつながるのか、私はそこはつながらぬのではないかなというふうに思うんですが、大臣、いかがお考えですか。
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 ちょっと視点を変えまして、今回のこの法案には、独立行政法人消防研究所を解散してその事務を国が引き継ぐ、そういうふうになっています。 問題はそこから先の話でありまして、消防大学校に統合する具体的改正条文というのは、この中、どこを読んでも見えないんですね。それは一体どういうことなんでしょうか。
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 質問をするとそういうふうな答弁が出てくるんですけれども、それは私は非常に不親切だと思いますね。審議するこの委員会に、そういうものも含めて出すべき、出すことが親切だと私は思うんですね。聞けばそういう答弁が出てくるんですが、聞く前にやはりそういうふうなものというのはきちっと出すべきだと私は思います。そのように今後検討をしていただきたい。 要するに、政省令の改正によりまして、解散をし国に引き継ぐことになります消防研究所を消防大学校…
第164回 衆議院 総務委員会 第12号
○重野委員 今の答弁は、私が指摘をした意味を十分に理解されているとは思えません。今後、そういう問題というのは機会あるごとに申していきたいと思いますので、しっかり受けとめていただきたいと思います。 以上で終わります。